こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症克服カウンセリングを専門とします。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、克服者、治療者 という全ての体験を経た勇気づけカウンセラーが、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症克服法やあがり症の仕組み、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

健康中毒とも言うべき人がいます。
自分の健康状態を気にして完璧を求めるのです。
健康でなければならないという信念をもとに、自身の健康状態にやれここが悪い、あそこが悪いだのと日々チェックを入れるのです。

人によっては、おなかが痛いと胃がんでは?、ちょっと体の調子が悪いと自立神経失調症か何かでは?、ちょっと頭が痛いと脳梗塞?などといったように不安に襲われます。

これはあがり症の仕組みと同じです。
森田神経質症とも言うべきもので、症状のことを気にすればするほど却って気になってしまう、これさえなければ万全の体調なのにと思えば思うほど、ほんの些細なことに注目して本当に病気にしてしまうのです。

さながら、源氏の影に怯え飛び立つ鳥の鳴き声を聞いて逃げ出す平氏のようです。
取るに足らないようなことを過剰に取ってしまうのです。

一病息災と言います。
人として体のどこかに調子が悪い所は何かしらあるものなんですね。
そして、日々の生活の中で今目の前に置かれたことをこなしていくうちに、そのちょっとした不調のことなど忘れてしまうのです。

あがることも同じです。
人である以上あがることは当然のことなのです。
当然にありうべきものなのです。
それをこれさえなければなどと意識を集中することで、かえってあがってしまう。

だったらいっそ最初からあがってしまいましょうか?
試しに、あがる場面であがらないようしするのではなく、あがるように振る舞ってみてください。
どの道あがるんだからまぁ同じことですよね。

そしてそこであがっているレベル(0~10)を観察してみてください。
全くあがってないのを0、マックスあがっているのを10としてです。
何か面白いことが起きるかもしれませんね。

 


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