問1 : 人前で話をする
問2 : 人と一緒に食事をする
問3 : 人と会話を続ける
問4 : 人がいるところで電話する
問5 : 人前で字を書く
問6 : 上司や地位のある人と話をする
問7 : 人がいるところで本や文章を読み上げる
問8 : 会議で意見を言う
問9 : 注目を浴びる
問10 : 授業や会議で当てられる
問11 : 取引先やお客様と電話で話す
問12 : 集まりやランチ会(飲み会)に参加する
問13 : 緊張や不安を抑えようとする
問14 : 完璧主義だ
問15 : ものを白か黒かで極端に考える
問16 : つらい場面(状態)がまた起こるのではないかといつも不安だ
問17 : 引っ込み思案で新しい環境が苦手だ
問18 : 自分の悩みをなんとか取り除きたい
問19 : 何かが気になると気になって仕方がない
問20 : 失敗をしてはならないと思う
問21 : 自分の悩みは他の人にはない特別なものだ
問22 : 一つのことが一段落しないと次のことに取り組みたくない
問23 : この悩みさえなければと考える
問24 : プライドが高い
問25 : 内向的(内気)だ

あがり症克服についてのお役立ち情報が欲しい方は、下記よりお申込みください。
※「お役立ち情報」詳細・・・病院等の相談先、自助グループ情報、あがり症克服メルマガ、克服動画、セミナー情報等。

あがり症お役立ち情報

 

あがり症克服尺度解説

【D】あがり症ではない

ちょっとモチベーションが下がっているか、あるいは自信を失っているような状況ではないかと思います。あがり症というよりも一過性の自信喪失状態に過ぎないので、自信を取り戻せば必然的にあがり症的な症状もなくなっていきます。一回の成功体験で治る人もいます。時期を待つか自分が元気になることを増やしていくと良いでしょう。

【Ⅽ】軽度あがり症

この段階では恐怖突入と成功体験をしていく事に尽きます。失敗もあるかもしれません。逃げたくなることもあるでしょう。
しかし、この段階の人は逃げ続けるということにはならないはずです。今の自分を維持していく事が何より大切です。そのためには相談できる人や同じ悩みを持つ他者とつながること、そして目標や価自分の値感を明確にすることが大切です。
精神科や服薬、カウンセリングは必要に応じて減らしていく、もしくは卒業を考えていくといいでしょう。練習でも本番でもどんどん実践の機会を増やしていくと良いでしょう。

【B】比較的軽めのあがり症

克服の可能性は比較的高いです。この段階では人前での恐怖場面に突入することが必要不可欠です。
それを何度も経験していく中で、次第に症状へのとらわれから解放されていきます。この段階からどうなるか大きく左右することはモチベーションです。それを高めていくためにも相談できる誰かと繋がるといいでしょう。そして自分の価値感や治ったらどうなりたいかなどを考えておくことも役に立つでしょう。
成功体験が一番の薬であり、克服の可能性を実感していくためにも練習であれ本番であれ実践の場を持つことが大切です。精神科や服薬、カウンセリングは必要に応じて、そして話し方教室、自助グループ、克服セミナーでの同じ悩みを持つ仲間との関係が自分を勇気づけていくことでしょう。

【A】標準的なあがり症

社交場面での成功体験は少ないでしょう。今必要なことは小さな成功を積み重ねていくこと、そして自分の悩みを話せたり相談できる他者と関わことです。そういったことを通して小さな小さな自信を積み上げていき、自己肯定感を高め、安心感を増していくことが大切です。精神科、服薬、カウンセリング、自助グループ、克服セミナー等を通してじっくり取り組んでいく必要があります。

【AA】重めのあがり症

長年の経験を通して、あがり症が慢性的な生活習慣病のようになっている状態です。また、症状の重さゆえに克服の可能性が感じられないようになっているかもしれません。
自己肯定感も著しく傷ついていることでしょう。おそらく社交場面もできうる限り回避していることでしょう。今、最も必要なことはテクニックや場数をこなすよりも、これまで耐え忍んできた自分をよくぞここまでやってきたと、まずはねぎらってあげてください。そして、これからは他者とつながっていく必要があります。孤立だけはしてはいけません。
服薬をされているのならば継続していく必要があるでしょう。精神科、服薬、カウンセリング、セミナー、自助グループ等を通してじっくり取り組んでいく必要があります。

 

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