人前で話す機会が迫ってる方や、あがり症(赤面症、手の震え、会食恐怖、コミュ障、どもり、対人恐怖)で悩んでいる方のために、悩んでいる状況やあがり症の程度に応じてオーダーメイドでカウンセリングしていきます。

勇気づけのアドラー心理学とあがり症克服の心理療法である森田療法を元にカウンセリングしていきます。

数多くのあがり症の方と接してきたあがり症専門カウンセラーが寄り添いながら、一緒に考えて克服を目指していきます。

手段

対面、TEL(ZOOM、スカイプ等)、メール

場所

佐藤たけはるカウンセリングオフィス(東新宿オフィス、東大和市オフィス、都内喫茶店等)

カウンセリング料金

1時間10,000円 (以後30分毎に5000円)

お勧めプラン

お客様のご要望に応じて、下記のプランをご用意しております。

<要望①>人前で話す本番場面が迫っているので、とにかくそこだけなんとかしたい☟
スピーチ直前マンツーマンセッション(2時間20,000円)
緊張と不安や震えにどう対峙したらいいのかを、話すテクニックではなくマインドやあり方をアドバイスして、本番さながらで人前で話すシミュレーションをしてもらいます。真っ白になった時の脱却法も練習します。また、ビデオ撮りチェックで確認しますので、状況把握と改善策によるビフォーアフターも確認できます。スピーチ直前の予期不安を軽減し、本番への自信を深めます。


<要望②>あがり症だけでなく対人関係等含めて、生き方を変えて自分らしく生きたい☟
パッケージプラン(約10時間 98,000円)
ライフスタイル診断(計6時間)+カウンセリング3回(90分)

あがり症特有の考え過ぎと感情に振り回されるパターンを変えるために、最も根本のパーソナリティーを知るアドラー心理学ライフスタイル診断と、原点の記憶に遡って生き方を変えるカウンセリングによって根本的な改善を図ります。

あがり症の改善と対人関係の改善によって心が軽くなり、本当の自分でこれからの人生を幸せに生きることを目指します。


<要望③>あがり症を治すために絶対の結果が欲しい。☟
本気で治す!あがり症克服マンツーマンプログラム!(18時間280,000円)

完全成果保証のマンツーマンプログラムです。最初と最後にあがり症尺度と自尊感情尺度のチェックテストを行い、変わらなかった人に全額返金致します。

更に終了後3ヶ月間の無料アフターカウンセリング!で、あなたの人生を変える完全サポートを致します!

〜あがり症が治ったその先の私の未来へ〜

本気で治す!あがり症克服マンツーマンプログラム!


※何が良いか分からないけど、もう少し詳しく知りたいという方に初回相談を半額!で承ります。お問い合わせよりその旨お伝えください。

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アドラー心理学とは

【概要】20世紀初頭、ウィーンで生まれた精神科医アルフレッド・アドラーによって創設された心理学。心理学者で有名なフロイトとは一時期、共同研究者だったが、考え方の違いから袂(たもと)を分かった。欧米では、フロイト、ユング、アドラーが世界三大心理学者と言われている。世界で初めての児童相談所を創設し、教育分野で多大な貢献を収めた。後にアメリカに渡り、売れっ子講師として活躍する。日本ではあまり知られていない心理学だったが、ベストセラー「嫌われる勇気」により、近年脚光を浴び始めている。様々な心理学のルーツとしてその理論は色褪せず、心理学だけでなく自己啓発にも影響を及ぼしている。


【理論】

<認知論>人は自分のものの見方(メガネ)でこの世界を見ている。人によって考え方感じ方は異なる。自分が正しいと思ったことでも相手が正しいと思うとは限らない。なんであの人はあぁなんだろう?と思うことにはその人なりの理由がある。カウンセリングにおいては、その人の生き辛さの元になっている認知の歪みを健全なものの見方へと変えていくことで、生きやすさへと繋げていく。

<目的論>人間のあらゆる行動には目的がある。物事の原因よりも目的を問う。怒りの感情には思い通りにしたい、許せないといった目的があるかもしれない。女性の涙は最強の武器。原因論は自分の性格が悪いとか、親の育て方が悪いと言ったような悪者探しになりがちだが、目的論のアドラー心理学は精神的に健康な未来志向・目的志向のカウンセリング。

<全体論>人間は、心も体も、意識も無意識も、理性も感情も矛盾しない。全てを使っている統一体。不登校児は学校に行く時間におなかが痛くなることがある。カウンセリングにおいては、夢や、身体症状や、感情などに秘められた一貫したテーマを探っていく。

<自己決定性>人間は環境や過去の犠牲者ではなく自ら運命を創造する力がある。いかなる状況でもそこからどうするかは自分で決めることができる。貧しくても勉強して出世する人もいれば、貧しくて泥棒になる人もいる。カウンセリングにおいては、クライエントは決して誰かの犠牲者ではなく、自らの力で自分の人生を変えていけるんだという勇気と希望を持ってもらえるように進めていく。

<対人関係論>人間の悩みは全てが対人関係の悩みである。人間のあらゆる行動には相手役がいる。クライエントの時に何でもないようなことや、おかしいなと思えるような行動の相手役は誰か?そしてその目的は何なのか?という隠された意味を探っていく。

<ライフスタイル>性格のようなもの。人生で繰り返し現れる人生パターン。行動パターン。ある状況に置かれるとなぜかは知らないけれどもある特定の行動を取ってしまう。困難に遭うと人に助けを求める人もいれば、逃げる人もいるし、立ち向かう人もいるし、ブルブル震える人もいる。ライフスタイルは遅くとも10歳までに決まる。カウンセリングにおいては、自分の生き方のパターンに気付くことで、人生は変えられることを実感してもらえるように進めていく。

<共同体感覚>他者との繋がり、絆。所属感、信頼感、貢献感の総体。アドラー心理学の最も大事な目的。カウンセリングにおいては、これが始まりでこれが目標で、これのメンテナスが全て。カウンセラーはここに力を最も注ぐ。

<勇気づけ>困難を克服する活力を与えること。チャレンジできないのは性格のせいというより、勇気がくじかれていると考える。アドラーはあらゆる人があらゆることができると言った。共同体感覚と勇気づけはアドラー心理学にとって両輪を成す。共同体感覚があれば勇気が持てる。勇気があれば人と繋がれて共同体感覚が増す。クライエントに勇気と希望を届けて、人と繋がっていくことを促していく。

<ライフタスク>人生の課題は大きく三つに分けられる。仕事・交友・愛の課題。順に難しくなる。愛でこじれた問題は仕事としてこなすとうまくいくことがある。クライエントの悩みがどのタスクなのかを考え、それぞれのタスクに適したアドバイスを考えていく。例えば毒親に苦しんでいる人には、愛のタスクレベルで関わるといつもの生き辛さのパターンに巻き込まれるから、礼儀を欠かさぬ最低限のあいさつ程度の仕事のタスクへと変えていくことを促したりする。

<劣等感>理想と現実のギャップに感じるマイナス感情。他者との比較というよりも自分との比較。アドラ―心理学では劣等感はマイナスなものとは捉えず、克服の原動力になると考える。劣等感を元に人生の課題から回避することを劣等コンプレックス、見せかけの優越感で埋めようとすることを優越コンプレックスと言う。クライエントの劣等感がどのようなライフスタイルへと変わっていっているかを考察する。そして、その人の最優先目標なり究極目標を見極めることで、人生の謎が解けることがある。

<誕生順位>ライフスタイルに影響を及ぼすものとしてきょうだいの誕生順位がある。長男長女は責任感が強かったり、末っ子は甘えん坊が多かったり。誕生順位を元にクライエントの性格傾向を推察してカウンセリングを円滑に進めていく。

<課題の分離>人間関係のトラブルは他者の課題に踏み込んだ時に起こりやすい。親子相談、子育ての相談では一番実用的な考え方。これを視野に入れてカウンセリングしていくと悩みが軽くなり、生きやすくなることが多い。

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森田療法とは

(参考記事)
森田療法であがり症の緊張と震えを改善する三つのポイント

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