こんにちは。

 

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症克服カウンセリングを専門とします。
あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、克服者、治療者 という全ての体験を経た勇気づけカウンセラーが、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症克服法やあがり症の仕組み、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

 

 

 

 

今日は現役アナウンサーによる好かれる話し方&滑舌を良くするボイストレーニングという講座を受けてきました。
要点だけピックアップします。

・鼻呼吸と腹式呼吸が大事。→声の質、声の大きさ、滑舌につながる。

・吐く時を6つ数えて吸う時を3つ数えるが、その際に吐く時は「ありがとう」と心の中で唱えて、吸う時は「良かった」
と唱える。→気持ちが明るくなる。

・相手を恋人のように思って目をキラキラさせて挨拶する。→相手が笑顔になって嬉しいのは自分自身。

・ハミングや鼻歌は本来の自分の声になりやすい。→緊張場面直前でトイレや車の中でやることで段々身に付く。

・肩甲骨を狭くする体操をする。→胸に空気が入りやすくし、スペースを広げる。

・寝る前と朝起きる時の右脳になっている時が大事→寝る前にうまくいっている明日を楽しく克明に想像する。

・褒めることが大事。→人間関係の潤滑油。

・男性には能力や成果を褒め、女性には行動や美を褒める。

・女性に褒める時はオーバーに。男性を褒める時は小出しに。→効果的だから。

・褒める時は、I(アイ)メッセージで(私は~と思う)。→相手の心理的抵抗を受けにくく入りやすい。

一通り受けてみて感じたのは、思ったよりあがり症克服という効果という意味では弱いなぁということです。
ワークなどの中で使えるなと思うものもありましたが、一つのテクニックであり根本的解決という点ではどうかと感じました。

あと、今日はみんなの前で自己紹介もやりました。
周りの皆さんはとてもあがりがちな性格とは思えないほどのレベルでした。
私もおそらくそう取られるんだろうなと感じました。

そして感じたのは、自分が思っているあがっている状態と、傍から見るその人の客観的状態はギャップがあるなぁということです。
はっきり言って誰も何の問題もありませんでした。
自分の中の気持ち以外は。

あがり症の方は、ネガティブな妄想を膨らませすぎなのかもしれませんね。

 

 

(質問や相談について)
カウンセリングを受けたいなどのご相談は下記ホームページにお問い合わせください。
何か質問やご相談、ご意見等ありましたら、是非遠慮なくコメントしてください。
皆様からのたくさんのコメントお待ちしております。

カウンセリングルームプレム

 

http://www.with-prem.com/

 


人気ブログランキングへ   

にほんブログ村 対人恐怖症

対人恐怖症ブログランキング参加用リンク一覧