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	<title>☆セミナー・研修 &#8211; 佐藤たけはる　あがり症克服サイト</title>
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	<description>あがり症に悩む全ての人のために</description>
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		<title>あがり症克服日めくりカレンダー出版記念セミナー開催報告！～参加者満足度過去最高レベルでした</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Jul 2019 15:33:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
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					<description><![CDATA[先週末、「60日で人生をガラリと変える『あがり症克服』日めくりカレンダー」の出版]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先週末、<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4909905308/">「60日で人生をガラリと変える『あがり症克服』日めくりカレンダー」</a></span>の出版を記念してセミナーを開催しました。<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4909905308/"><img class="alignnone size-medium wp-image-4699 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/06/b16b43baac26e9d2d0176723f137cbbb-203x300.jpg" alt="" width="203" height="300" /></a></p>
<p>今回のセミナーでは初めての試みでしたが、これまで私が関わってきたあがり症の方で改善した3名の方をお招きしてスピーチとインタビューを行いました。</p>
<p>セミナー前半はこれまで私が関わって改善した7人の方の事例と改善のポイントを解説し、後半にお招きした3人の方のスピーチとインタビューを行いました。</p>
<p>これまで100回以上にわたり、あがり症のセミナーを開催してきましたが、もしかしたら今回のセミナーは3本指に入るぐらいの内容だったように思います。<img class="alignnone size-medium wp-image-5036 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/92636a9254414bcfccffad801890f2ee-300x224.png" alt="" width="300" height="224" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/92636a9254414bcfccffad801890f2ee-300x224.png 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/92636a9254414bcfccffad801890f2ee-768x573.png 768w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/92636a9254414bcfccffad801890f2ee.png 804w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>なぜなら、普段あがり症のセミナーに来られる方は、実際に良くなったケースというものを話では聞いても実際にそういった人がいるのかどうか見たことがなく半信半疑だからです。</p>
<p>今回の参加者の方々は、あがり症でもいろいろありますが、人前で緊張して声が震える方、人前で字を書く時に手が震える方、赤面症の方、吃音（どもり）の方、対人恐怖症など、状態も程度も様々な方々が集まりました。</p>
<p>今回の方々はどうかは分かりませんが、こういった方の中には、あがり症はもう治らないというふうに思い込んでいる人もいます。絶望的な状況やあり方の方もしばしばいます。</p>
<p>それが、実際に今目の前でよどみなくまるで講師のように話されている方々が、それぞれがあがり症で悩んでいた時にどういった状態だったのか、そして克服の過程でどういった変化を辿ったのかお話しいただくことで、今悩んでいる参加者の方々に希望が生まれたような、そんな印象を受けました。</p>
<p>参加者の方から様々な質問が出ました。<br />
あがり症の方は質問することも緊張する人が多いのですが、出るわ出るわ。<br />
そりゃそうかもしれません。</p>
<p>みんな、リアル憧れ？じゃないですが、目の前に将来になりたい自分がいるのですから。</p>
<p>インタビューを希望された方には私からも改善のポイントを根掘り葉掘り聞かせて頂きました。</p>
<p>いくつか私にとっても学びになる大きなことがありました。</p>
<p>ある方の一言が印象的でした。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">人前で字を書くとき手が震える悩みを、これは書痙というのですが、もうそのままで仕方がないかなっていう一言が実際に同じ悩みを持っている方に何かしら響いてるように見えました。</span></p>
<p>またある方は、あがり症に伴う緊張と不安などを生理現象と言い切りました。</p>
<p>生理現象という以上、それは人間の意志ではコントロールできないものであるというニュアンスを含みます。</p>
<p>つまり、あがり症の方は生理現象に対して、不毛な戦いを挑み続けているんですね。</p>
<p>不毛だと知らずして、なんとかなるのではないかと必死に乞い願いながら。</p>
<p>またある方は言いました。</p>
<p>なぜ改善したか、とにかく何十人の前で話した時に、話す内容に集中する、伝えたいことを伝えることにだけ集中するようになったと言っていました。</p>
<p>またある方言いました。<br />
手段を捨てる勇気と。</p>
<p>あがり症の方は、あがらないための手段を様々に持ちます。</p>
<p>人前でスピーチする時にあがらないために一言一句原稿を用意するのは結構な割合でありますし、深呼吸・腹式呼吸も多いでしょう。</p>
<p>あるいはマスクをして顔を覆ったり、あるいはネットでググってあがらないツボを押してみたり、あるいは薬を飲んでみたり、あるいは話す直前に階段ダッシュして一回脈拍を上げることで納まる効果を得ようとしたり、やり方は人それぞれ様々にあります。</p>
<p>それだけ何とかして、あがりたくないんですね。</p>
<p>あがらないための手段を一つだけじゃ足りない、二つ、三つと持ちたがるわけです。</p>
<p>そして表面的にはあがってないように見える、見せかけの成功を手に入れることで、その見せかけの成功のための手段に必死にしがみつきます。</p>
<p>効いているようで効いていないような、意味があるようで意味がないような、かえって苦しんでるようでこれしかないとそれにすがる。</p>
<p>その姿は、溺れる人が藁をも掴むかのようにも見受けられます。<br />
そこまで必死の思いなのでしょう。</p>
<p>しかし、それを捨てる勇気と克服者の方は言い切りました。<br />
響きました。</p>
<p>みんな、その勇気は持てないんですね。</p>
<p>じゃあその方はどんな取り組みをしていったかと言うと、感謝探しがうまくいったということでした。</p>
<p>私が講座の中で話した、感謝探しというツールを聞いた時、これだと思ってその日から毎日感謝日記というものを付け始めたらしいです。</p>
<p>その日の中で寝る前に感謝できることを日記に書く。<br />
それを始めて一週間でいきなり変化が見られたようです。</p>
<p>こういったケースは非常にレアなのですが、そして1年後私のもとに会いに来てあがり症が良くなりましたと言いました。</p>
<p>そして今回、800日以上日記を継続されているということでした。</p>
<p>あがり症の克服には実は魔法の薬はありません。</p>
<p>どうすれば治るんですか？とよく聞かれるのですが、鉄板の法則はありません。</p>
<p>ある人に効いたやり方が、ある人には効きません。<br />
ある人に効かなかったやり方がある人に効きます。</p>
<p>誰もそれを予想できません。<br />
ただ一点、断言したいことは、あがらないための手段や方法に答えはないということです。</p>
<p>あがらないための方法でアプローチしている限りは、あがり症の方はあがり続けます。</p>
<p>あがり症には逆説の考え方が必要なのです。</p>
<p>あがらないようにと思ってあがり続けるあがり症の方には、逆にあがりきることで逆説的にあがりが軽減していきます。</p>
<p>発想も克服法も、これまでと全く正反対のやり方を考えていく、あるいは正反対でもない全く関係のない意味あることをやっていく。</p>
<p>感謝探しをして治った方は、どうして治ったのかうまく説明つかないようでした。</p>
<p>けれどそれでいいのです。</p>
<p>あがり症の症状に直接アプローチしているのでなくて、何らかのよき方向へ、他者への感謝へ、自分のやりたいことへ、他者との関わりへといったような、あがり症とは関係ないことをしていくほど改善していきます。</p>
<p>そして思考の世界であぁじゃないかこうじゃないかと生きるのではなく、現実行動を変えていくことで改善していくのです。<img class="size-medium wp-image-5040 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/c14931dbbaf5c0f690c03032525138d5-300x220.png" alt="" width="300" height="220" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/c14931dbbaf5c0f690c03032525138d5-300x220.png 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/c14931dbbaf5c0f690c03032525138d5-768x562.png 768w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/c14931dbbaf5c0f690c03032525138d5.png 791w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>そして今回、終了後にランチ会に10人弱の方が参加されました。<br />
とても盛り上がりました。</p>
<p>克服者3人を囲んで、それはもう希望に満ちた楽しい会でした。</p>
<p>人は変われる、私たちは良くなれる、きっとあがり症は改善できる、そんな空気感がそこ満ちていました。</p>
<p>私は、私が関わった方々がその場にいて明るく話しているのを見て非常に嬉しかったです。</p>
<p>とても満足できる一日でした。<br />
これこそ対人援助のやりがいのような気がしました。</p>
<p>私はこれをもう1度やってみたいと思いました。</p>
<p>改善した人と、今悩んでる人との交流する機会が希望と勇気を生む。</p>
<p>もう一度。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://takeharukokoro.com/agarisyouseminar/"><span style="color: #0000ff;">佐藤たけはる　本当のあがり症克服教室＜開催日程＞</span></a></p>
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		<title>あがり症克服セミナー・講座開催予定（東京新宿）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jun 2019 15:09:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症克服マンツーマンプログラム]]></category>
		<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
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					<description><![CDATA[今日はメルマガで送ったものを改めて掲載します。 気温の変化が激しいためか、周りで]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日はメルマガで送ったものを改めて掲載します。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">気温の変化が激しいためか、周りで体調を崩されている方がチラホラといます。</span>健康にはお気を付けくださいね。</p>
<p>それで、今日は、新著紹介とそれに伴うあがり症克服マンツーマンプログラムキャンペーン、講座ご案内です。</p>
<p>講座案内の後に、あがり症克服の核心についてインパクトある記事を載せていますのでそちらもご覧くださいね。</p>
<p>新著については一部抜粋してご紹介します。以下。</p>
<p>………………………………………………</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4909905308/"><span style="color: #0000ff;">「60日で人生をガラリと変える『あがり症克服』日めくりカレンダー」</span></a></p>
<p><strong>【四十九日目】「感情に気付き、感情を認め、感情を表現する」</strong></p>
<p>緊張場面が近づいてくると、あがり症の方は平静を装います。感情を徹底的に抑え込んで、中には感情から目を逸らしたり、感情に気付かない人もいます。<br />
やがて、パンパンに膨れ上がった感情は収まりきらなくなり、身体症状で表現するようになります。声の震え、手足の震え、心臓の鼓動、口の中の渇き、発汗。</p>
<p>感情は本来、生ものです。表現することで感情は消化されるのです。<br />
だから、必要なことは、感情に気付き、感情を認め、感情を表現すること。</p>
<p>「あ、緊張してる」<br />
「やべ～超緊張してきたー」<br />
「結構あがってます」</p>
<p>そう言った風に表現することで、感情は消化され、やがて流れていくでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">『60日で人生をガラリと変える「あがり症克服」日めくりカレンダー』</span><br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.amazon.co.jp/dp/4909905308/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.amazon.co.jp/dp/4909905308/</a></span></p>
<p>お手軽に読めますので是非お買い求めください！</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">＜新著記念キャンペーン！＞</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff00ff;">「本気で治す！あがり症克服マンツーマンプログラム！」</span><br />
（先着3名様限定募集！　50,000円割引き！）</p>
<p>※マンツーマンプログラムについての無料相談（1時間）承ります。遠方の方でもオンラインご相談可能です。お気軽にお申込みください。<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/man-to-man/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://takeharukokoro.com/man-to-man/</a></span></p>
<p>………………＜講座案内＞…………………</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">【あがり症克服セミナー】</span><br />
＜日程＞6、7月の金曜夜<br />
・6／14、21、28日<br />
・7／5、12、19、26日<br />
＜時間＞19：00～21：00<br />
＜場所＞新宿区貸会議室（都度案内）<br />
＜料金＞各回5,000円</p>
<p>※各回が独立していますのでどの回からでも参加可能です</p>
<p>※詳細・申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/seminar/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://takeharukokoro.com/seminar/</a></span></p>
<p>………………………………………………</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">【あがり症読書会】</span><br />
<strong>「立川開催」</strong><br />
・7月13日（土）10～12時<br />
・8月31日（土）10～12時<br />
＜場所＞たましんＲＩＳＵＲＵホール（東京都立川市）<br />
＜参加費＞2,000円！<br />
＜参加人数＞8名</p>
<p><strong>「新宿開催」</strong><br />
・6月20日（木）19～21時<br />
・7月23日（火）19～21時<br />
・8月28日（水）19～21時<br />
＜場所＞新宿区貸会議室<br />
＜参加費＞1,000円（※7月から2,000円になります）<br />
＜参加人数＞6名</p>
<p>※毎回先着一名様限定、終了後30分無料相談！（申込時に申請下さい）<br />
※詳細、申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/book/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://takeharukokoro.com/book/</a></span></p>
<p>………………………………………………</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">【あがり症悩みごとなんでも相談　駆け込み寺！】</span><br />
・7月10日（水）19～21時<br />
・8月22日（木）19～21時<br />
＜場所＞新宿区貸会議室<br />
＜人数＞8名迄<br />
＜料金＞3500円</p>
<p>※詳細、申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/nanndemosouddansitsu/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://takeharukokoro.com/nanndemosouddansitsu/</a></span></p>
<p>………………………………………………</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">【あがり症オンラインなんでも相談室】</span><br />
毎週第2、第4水曜日　20:30～22:00<br />
＜6月＞12日、26日<br />
＜人数＞1～8名<br />
＜料金＞3000円<br />
＜方法＞ZOOM(未経験の方でも可！ワンクリック参加！)</p>
<p>※詳細、申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/online/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://takeharukokoro.com/online/</a></span></p>
<p>………………………………………………</p>
<p>最近は、人前で話す時に緊張してしまうだけでなく、いろいろな症状の方々が講座に来られています。</p>
<p>ざっと、以下のようなものです。</p>
<p>・<strong>会食恐怖</strong>･･･人と一緒に食事している時に緊張してしまう</p>
<p>・<strong>書痙</strong>･･･人前で字を書く時手が震えてしまう</p>
<p>・<strong>震え</strong>･･･書痙は手だけだが、手も足も頭も言葉も、ありとあらゆるものが震えてしまう</p>
<p>・<strong>赤面症</strong>･･･人前で顔や耳、首が真っ赤になる</p>
<p>・<strong>対人恐怖症</strong>･･･あがり症というよりも人を恐れ、集団の中にいることが苦痛な方</p>
<p>・<strong>音読恐怖</strong>･･･文章を読むとき、緊張して声が震える</p>
<p>・<strong>視線恐怖</strong>･･･人の目が怖くて見られない</p>
<p>意外に多いなぁと感じるのが書痙の方。<br />
あがり症と重複して悩んでいる方が結構多いです。</p>
<p>そして、これは以前から変わらないですが、その中の一定程度の方は向精神薬を服用されています。</p>
<p>ただ、全員が共通して言うのは、薬を止めたいということです。<br />
そりゃそうですよね、薬が薬である以上は、メリットだけでなく必ずデメリットがありますからね。</p>
<p>それは、眠くなる、太る、喉が渇くといったような副作用だけでなく、女性の場合は子どもを産みたいから止めたいという方もいますし、頓服だったのがだんだん増えていくという方もいます。</p>
<p>薬は期間を限定した補助輪の位置づけにしておいた方がいいでしょうね。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">けれど、本当は、あがり症の人にとって一番必要なことは、あがり症の人が望むことや考えていることとは全く違うところにあります。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 24pt;"><strong>いきなり結論！</strong></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">とにかく人と繋がってください。</span></strong></span></span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 16px;"><span style="color: #ff0000; font-size: 36pt;"><strong>孤立禁止令！</strong></span><br />
</span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="font-size: 16px;"><img class="alignnone size-medium wp-image-4719 aligncenter" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/06/851f68630fb2275bef5249979ef52dc8-300x297.png" alt="" width="300" height="297" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/06/851f68630fb2275bef5249979ef52dc8-300x297.png 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/06/851f68630fb2275bef5249979ef52dc8-150x150.png 150w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/06/851f68630fb2275bef5249979ef52dc8-768x761.png 768w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/06/851f68630fb2275bef5249979ef52dc8.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></span></p>
<p>友達でも、同僚でも、家族でも、支援者でも、カウンセラーでも、精神科医でも、同じ悩みを持つ仲間でもいい、とにかく自分と他者との網の目を数多く、より強い絆で結ぶこと。</p>
<p>そのためには、あがり症の人が最も苦手かもしれない、自分が受けることではなく、自分がすることが必須です。</p>
<p>誰かがしてくれないとか、誰かが何々だからとかではなく、自分が貢献し、自分が役に立ち、自分が声を掛け、自分が相手のために考えて動く。</p>
<p>あがり症とは本質的に言えば、何を見ているかにあります。<br />
自分だけを見ている限りはあがり続けます。<br />
他者を見ている時に自分のことは忘れます。</p>
<p>そして、他者との繋がりを実感できていればいるほど、あがり症は軽減するでしょう。</p>
<p>もし、あなたが自分のあがり症が治ることだけを考えて、ほかの人のことを考えずにそれを自分にとっての最上位に置いている限りは、あがり続けるでしょう。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">あがり症は一人で悩んでいる時が一番良くないです。</span></p>
<p>孤立は禁止して、是非人と繋がってください。<br />
講座にも是非お気軽に、繋がり作りにお越しくださいね！</p>
<p style="text-align: center;"><strong>（参考記事）<br />
</strong><a href="https://takeharukokoro.com/2019/04/4453/"><span style="font-size: 12pt; color: #0000ff;">他害恐怖（自己臭恐怖、視線恐怖、醜形恐怖）の特徴～対人恐怖の一種</span></a></p>
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					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%83%bb%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e9%96%8b%e5%82%ac%e4%ba%88%e5%ae%9a%ef%bc%88%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e6%96%b0%e5%ae%bf/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>＜アーカイブス＞産業カウンセラー北関東支部「あがり症の面接技法」講座開催報告（2017年）</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%ef%bc%9c%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96%e3%82%b9%ef%bc%9e%e7%94%a3%e6%a5%ad%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%bc%e5%8c%97%e9%96%a2%e6%9d%b1%e6%94%af%e9%83%a8%e3%80%8c/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2019 08:14:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■心理学・福祉]]></category>
		<category><![CDATA[■心理療法・カウンセリング技法]]></category>
		<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
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					<description><![CDATA[産業カウンセラー北関東支部で「あがり症の面接技法～森田療法とアドラー心理学をもと]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>産業カウンセラー北関東支部で「あがり症の面接技法～森田療法とアドラー心理学をもとに」の講座を行いました。</p>
<p>おかげ様でアンケート結果も好評でした。</p>
<p>参加者は産業カウンセラーの方や、対人援助職に就いている人がほとんどでしたが、ご自身があがり症の方も結構いたようです。</p>
<p>一般的なあがり症克服法と真逆なことも結構言いましたので、皆さん目から鱗だったようです。それとも面食らってた？</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4630" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/20e72be11f95b80a78ec8b6dbce4eb44-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/20e72be11f95b80a78ec8b6dbce4eb44-300x225.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/20e72be11f95b80a78ec8b6dbce4eb44.jpg 577w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
<img class="alignnone size-full wp-image-4632" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/92d028e145e8393bd5e72ee84afc215c.jpg" alt="" width="150" height="150" /></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あがり症克服セミナー（講座）、読書会のご案内</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2019 11:44:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！ 佐藤たけはるカウンセリングオフィスの佐藤です。 ＧＷはいかが過ごさ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">あがり症克服について元当事者として言いたいことと講座案内</div></div>
<p>こんにちは！<br />
佐藤たけはるカウンセリングオフィスの佐藤です。</p>
<p>ＧＷはいかが過ごされたでしょうか？<br />
10連休を終え、また前の日常が戻ってきます。</p>
<p>仕事でも学校でも、あるいは主婦の集まりでも、やはりどうしても避けられないのが人前で話す機会でしょう。</p>
<p>あがり症はほうっておいて治る病気ではありません。<br />
今、人前で話すような機会がなくても、状況が変わればまた同じ苦しみがやってきます。</p>
<p>しかもその時は突然やってきます。</p>
<p>私もつい最近、結婚式のでスピーチを頼まれました。<br />
以前だったら手段を選ばず絶対に逃げていました。</p>
<p>ですが、さすがにあがり症克服カウンセラーなり講師なりの立場として、残念ながら逃げられません。</p>
<p>そうなんですね。誰しもがそうです。</p>
<p>最初は逃げられるんです。</p>
<p>学生から社会人に成りたての頃。<br />
さすがに自己紹介なりなんなりの話す場はあるでしょうが、大役はそうは任されません。</p>
<p>しかし、どうしてもこの世界では働いていかなければならないし、したがって必然的に経験を積んでいきます。</p>
<p>経験を積むとどうしても人に教えざるを得ません。<br />
経験を積むと責任のある立場に就かざるを得ません。</p>
<p>たとえいかにあがり症が重かったとしても。</p>
<p>そして、主任になり、課長になり、PTAの役職になり、町内会の役職に付き、家の長として結婚式なり葬式なりで、人前で話す役割を仰せつかります。</p>
<p>そして慌てるわけです。<br />
人生でやり終えていない宿題を、夏休み最後に突き付けられるかのように。<br />
そして、恐怖に怯えます。</p>
<p>けれど、そんな恐怖に怯え続ける人生とはいったいなんなんでしょう？<br />
この苦しみがこれ以後も続く人生ってどうなんでしょう？</p>
<p>私は冗談じゃないと思います。</p>
<p>実際、私は30歳ぐらいの一番あがり症が重かった時期に、心の中で絶叫しました。</p>
<p><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">「冗談じゃねぇぞ！！！」</span></p>
<p>全身に雷鳴がとどろくような内なる絶叫でした。<br />
ビリビリしたのを覚えてます。</p>
<p>せっかくの人生です。</p>
<p>どうせ同じ人生なら、あがり症に囚われ続ける人生よりも、もう少し自分らしく楽しくやりたいことに向っていきたいものですね。</p>
<p>そして私はそれは可能だと思っています。</p>
<p>ちなみに私はあがり症は治るとは言っていません。<br />
あがり症に捉われた人生からは卒業できますと言いたいのです。</p>
<p>あがらなくなることを望むとハマります。</p>
<p>だって、そもそも、いまだに私はあがる時はかなりあがっちゃうんですよね･･･</p>
<p>けれど、百人ぐらいいるような場で講演しても上がらない時もあれば、一対一で急に緊張しちゃってあがってしまうこともあります。</p>
<p>それって変かな？と思ってましたが別に変じゃないと思うんです。</p>
<p>一人の人間として、一対一でドギマギあがってしまう場もあれば、自分が一番自信があって話したいことを話している時は大人数でもあがらなかったり。</p>
<p>天皇陛下と話せばカチコチになるだろうし、家族と話せばあがらないし。</p>
<p>数人しかいなくても、自分より専門的な知識があってうかつなことを言えば質問や意見を言われるような場だったら、あがるでしょう。</p>
<p>ただそれだけ。</p>
<p>あがるし、声や手が震えるかもしれないし、口の中が渇きすぎてうまく喋れなくなるかもしれない。</p>
<p>それ以上でもそれ以下でもない。</p>
<p>ただそれだけ。</p>
<p>あがったかどうかの評価軸、それを何よりも最重要事項として捉えてしまう生き方から私は降りたのです。</p>
<p>そしたらあがらなくなったかって言いますと、たしかにそうですけど、元々あがり症なんであがりやすいです。そして思うのです。</p>
<p>あがって何が悪い！？</p>
<p>私はあがり症の人に問いたいです。</p>
<p>あがって何が悪いんですか？</p>
<p>私は、私を裁こうとする内なる私に言いたいです。</p>
<p>あがって何が悪いんだ！？<br />
文句あっか！？</p>
<p>ハッキリ言わせてもらえば世にある余計な情報があがり症の方を治りづらくしています。</p>
<p>「あがり症は治る！」<br />
「緊張と震えをなくす方法！」<br />
「私はこれであがらなくなった！」</p>
<p>んなことあんのかよ？って。<br />
どの口がそれを言わせるんだと。</p>
<p>あ、すみません。<br />
私も似たようなこと言ってます。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">けどやっぱり違うかな。<br />
</span>治れば対症療法でも占いでも祈祷でも何でもいいんですが、そんなんで治らなかったっていう人がいっぱい来ます。</p>
<p>いい加減な対症療法をやってる人にはホントかよ！？って問いただしたいぐらいですね。</p>
<p><span style="font-size: 16px;">俺は重度のあがり症者だったんだ！知ってんだって。</span></p>
<p>あまり威張れないですが･･･</p>
<p>だいたいネットやら本やらで、あがり症が治ったというのは自分がこれやって治ったということを元に書いてあることが多いです。</p>
<p>だから間違うんですね。<br />
あがり症はたった一つの事例を元に、それで全てがそうだなんて言えるほど簡単な病ではないです。</p>
<p>私もいまだに良くなる人がどのポイントで良くなるかつかめないでいるのが正直な所です。人によってポイントが全く違うんですね。</p>
<p>ただ、どういった考え方を元にやっていけば良いのかと、何をやるとまずいかは知っています。それを様々な角度から伝えていくだけです。</p>
<p>まぁ、何はともあれ、つまるところ、あがり症の克服とは治るのではなく忘れることにあります。</p>
<p>あがり症に囚われ続けた人生から、あがり症のことなんてどっかに行っちゃって忘れっちまったような人生を送りたいとは思いませんか？</p>
<p>私は可能だと信じています。</p>
<p>私もここのところ、ずーっとあがり症の方々に関わってきたのでノウハウもたまり、講座の内容も進化しています。</p>
<p>まもなく、またあがり症の方向けの本を出版する予定です。</p>
<p>今後もあがり症に悩む全ての方のお役に立てればと思っております。<br />
最後に、最近の講座をご案内いたします。</p>
<p>興味のある方は是非ご参加お待ちしてます！</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff99cc;"><br />
【あがり症克服セミナー】</span></strong></span></p>
<p>＜日程＞6、7月の毎週金曜夜<br />
・6／7、14、21、28日<br />
・7／5、12、19、26日</p>
<p>＜時間＞19：00～21：00<br />
＜場所＞新宿区貸会議室（都度案内）<br />
＜料金＞各回5,000円</p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1829" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image1-300x225.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image1.jpg 321w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>※詳細・申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/seminar/">https://takeharukokoro.com/seminar/</a></span></p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><span style="color: #ff99cc;"><strong><br />
【あがり症読書会】</strong></span><br />
</span></p>
<p>「立川開催」<br />
・5月11日（土）10～12時<br />
・6月8日（土）10～12時<br />
＜場所＞たましんＲＩＳＵＲＵホール（東京都立川市）<br />
＜参加費＞1,000円！<br />
＜参加人数＞8名</p>
<p>「新宿開催」<br />
・5月30日（木）19～21時<br />
・6月20日（木）19～21時<br />
＜場所＞新宿区貸会議室<br />
＜参加費＞1,000円！<br />
＜参加人数＞6名</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-4537" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/DSCF2194-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/DSCF2194-300x225.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/DSCF2194-768x576.jpg 768w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/DSCF2194.jpg 999w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
※毎回先着一名様限定、終了後30分無料相談！（申込時に申請下さい）</p>
<p>※詳細、申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/book/">https://takeharukokoro.com/book/</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff99cc;"><strong><br />
【あがり症悩みごとなんでも相談　駆け込み寺！】<br />
</strong></span></p>
<p>・5月12日（日）10～12時<br />
・6月2日（日）17～19時<br />
＜場所＞新宿区貸会議室<br />
＜人数＞7名迄<br />
＜料金＞3500円</p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-1894" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image20-300x234.jpg" alt="" width="300" height="234" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image20-300x234.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image20.jpg 325w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>※詳細、申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/nanndemosouddansitsu/">https://takeharukokoro.com/nanndemosouddansitsu/</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="color: #ff99cc;"><br />
【朝礼スピーチ、結婚式スピーチであがらない！実践講座】</span></strong></span></p>
<p>＜開催日時＞5月19日（日）13：30～16：30<br />
＜場所＞東京都内貸会議室<br />
＜料金＞18,000円<br />
＜定員＞6名（最低開催人数2名以上）</p>
<p>※詳細、申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/speech/">https://takeharukokoro.com/speech/</a></span></p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2157" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/駆け込み寺2-1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/駆け込み寺2-1-300x225.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/駆け込み寺2-1-768x576.jpg 768w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/駆け込み寺2-1.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<hr />
<p><span style="font-size: 14pt; color: #ff99cc;"><strong><br />
【あがり症オンラインなんでも相談室】</strong></span></p>
<p>毎週第2、第4水曜日　20:30～22:00<br />
＜5月＞8日<br />
＜6月＞12日、26日<br />
＜人数＞1～8名<br />
＜料金＞3000円<br />
＜方法＞ZOOM(未経験の方でも可！ワンクリック参加！)</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-2731" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/o3652205414020795593-300x168.jpg" alt="" width="300" height="168" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/o3652205414020795593-300x168.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/o3652205414020795593-768x431.jpg 768w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/o3652205414020795593.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
※詳細、申込みはこちらより<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/online/">https://takeharukokoro.com/online/</a></span></p>
<p>…･････････････････････</p>
<p>あがり症は一人で悩んでいる時が一番良くないです。<br />
是非お気軽にご相談くださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あがり症が治った人たち①（古川武志様ともう一名）</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e8%ac%9b%e5%ba%a7%e6%84%9f%e6%83%b3%ef%bc%88%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e6%ad%a6%e5%bf%97%e6%a7%98%ef%bc%89/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Apr 2019 16:31:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
		<category><![CDATA[体験談]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/?p=4260</guid>

					<description><![CDATA[最近、私の本を読んだり、あがり症講座やセッションを受けて良くなったという声がチラ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、私の本を読んだり、あがり症講座やセッションを受けて良くなったという声がチラホラ上がっています。</p>
<p>そういった声を頂くたび、そんじょそこいらで済まないこの厄介な病に悩む方に対して貢献できたことに、喜びを感じます。</p>
<p>そうなんです。あがり症の皆さん、治らないって思ってませんか？<br />
冗談じゃない。人は今より必ずやより良くなれるはずです。</p>
<p>きっと、必ず、たぶん･･･あ、弱くなってきた。</p>
<p>今日はそんな、あがり症が良くなったとのメッセージを頂いた二人の方をご紹介します。</p>
<p>うち一人は、あがり症の方から実名で感想を頂けることは超レアなのですが、幸い実名で良くなった感想を上げても構わないと言ってくださった方がいますので、ご紹介します。</p>
<p>もう一人が私のあがり症動画をよく見てくださっていた高校生の方からです。</p>
<p>正直、あがり症の方がどのポイントで治るかは私にもよく分かりません。<br />
良くなった方々の声を聞くと、皆さんのぞれぞれのポイントがあるようです。</p>
<p>私ができることは、悩みに囚われた方々に、想像もしなかった言葉の数々を投げ続けることです。私の講座に出られた方々はご存知でしょう。</p>
<p>めっちゃやたらに、様々な話をします。<br />
おそらくは誰からも聞いたことのない話です。</p>
<p>きっと、どこかで刺さるはずという確信があります。</p>
<p>だって、私自身が本当に悩みぬいた当事者だったから。<br />
そして、あがり症関連の様々な学びをしてきて、克服法や理論の良し悪しを知っているから。<br />
そして、様々なあがり症の方々に話し続けてきたから。</p>
<p>だから、自分の話す言葉に確信をもって話せるんです。<br />
こと、あがり症分野に関しては。</p>
<p>そして、まず最初に、そんな言葉に刺さった古川武志さんの感想が以下です。直接お越し頂いてお礼とご報告後に、メールをくださいました。</p>
<p>小学校時代から悩んでこられていたのが、まさかのあがらなくなった！という言葉と、生活も趣味も変わったという人生に革命が起こったとは言いすぎかもしれませんが、それほどのインパクトある出来事だったのでしょう。</p>
<p>とてもにこやかにお話されました。<br />
そして以下がメールで頂いた感想抜粋文です。</p>
<div class="su-note" id="" style="border-color:#e4e440;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;"><div class="su-note-inner su-u-clearfix su-u-trim" style="background-color:#fefe5a;border-color:#ffffff;color:#333333;border-radius:3px;-moz-border-radius:3px;-webkit-border-radius:3px;">◆セミナーを受けたきっかけ 会社内で不特定多数にプレゼンやスピーチをする機会が増えてきて避けられない状況になってきたため。 ◆セミナー受講後の感想 いままでは見られることを意識しすぎて緊張から逃れることしか考えていなかったがセミナーで伝えることだけに集中することを教わり意識の変化が生まれた。 ◆セミナー受講後の結果（気持ちの変化）と効果 前と変わらず緊張はするが不安や恐怖心はほぼ無くなった。 気持ちにゆとりが出来て生き方が楽になった。 趣味（テニス）を通して仲間が増え余暇を楽しめるようになった。</div></div>
<p>次にもう一人の方です。</p>
<p>私の動画をよく見て頂いている高校二年生の女の子から、コメントが届きました。</p>
<p>思わず何とも言えない思いがじんわり湧き上がり、感動しました。<br />
以下。</p>
<p><span style="color: #ff6600;">「こんばんは！</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">よく動画見させていただいてます。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">佐藤さんのおかげで自分のあがり症を認めることができるようになりました。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">私は今高2で、あがり症になって2年半ぐらい経ちます。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">高1の頃までは自分のあがり症が嫌でしょうがなくて、死にたくなってしまうほどでした…。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">ですが高2になる前、佐藤さんの動画を見て前向きに捉えようって思えるようになりました。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">それから佐藤さんがおっしゃっていたような考え方などをしてみると 自分でもびっくりするほど症状が軽くなったり、あがり症以外の悩みも楽になりました。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">今まで絶対無理って存在だった教科書の音読、日直の号令も今ではだいぶ普通にできてます。</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">やはり波はあるのでうまくいかないときもありますが前ほど気にしなくなったし あがり症でも毎日楽しいところは楽しめるようになりました！</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">あがり症を治すためにいろいろ調べてきましたが佐藤さんの動画が1番です！！</span></p>
<p><span style="color: #ff6600;">ほんとにありがとうございます！！」</span></p>
<p>こんなことを言ってもらえるなんて本当にありがたい限りです。<br />
これまであがり症の方を支援してきた中で最もうれしい言葉の一つになりました。宝物です。</p>
<p>私は人の人生カウンセリングをしており、よく感じるのですが、しばしば人は幼かったあの日の出来事を無意識下に留めて生きています。</p>
<p>あの日、切なかった自分。<br />
あの日、辛かった自分。<br />
あの日、人を傷つけてしまった自分。<br />
あの日、寂しかった自分。<br />
あの日、悲しかった自分。</p>
<p>それらが本人も知らずして人生を彩ります。<br />
人はそこからの克服物語を生きています。</p>
<p>その描き方は人それぞれ様々でしょう。</p>
<p>しばしばあるのが、人が誰かのために何らかの役に立とうとしている仕事は、一見誰かのためにやっているようでいて、実はそれだけではないということ。</p>
<p>それはまるで、あの日もどかしい思いをした自分に、きっと大丈夫だよ、あなたはやれるんだよ、あなたは愛されているんだよと届けるかのように、勇気づけるかのようにやっていることが多いのです。</p>
<p>私があがり症のトラウマ体験をしたのが高校2年の時でした。</p>
<p>私はもしかしたら、この高校二年生の女の子に自分を重ね合わせたのかもしれません。</p>
<p>あがり症によって、<br />
辛かったのかもしれない。<br />
苦しかったのかもしれない。</p>
<p>けれど、</p>
<p>あなたは変われる。<br />
あなたは自分らしく生きられる。<br />
あなたは幸せに生きられる。</p>
<p>その思いが届いたかのように女の子が明るくなったことを自分ごとのように感じたのかもしれません。</p>
<p>それはあたかも、高2の私へレクイエム（鎮魂歌）を届けるかのように。</p>
<p>下記動画にコメント頂きました。</p>
<p><iframe title="私があがり症になった黒歴史『あがり症は治さなくていい読書療法（72）』" width="1118" height="629" src="https://www.youtube.com/embed/xtxTBRziPfk?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>各種あがり症講座ご案内（オンライン講座も始めます！）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 16:25:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は、「あがり症は治さなくていい～ゆる～い読書会」を始めて、ちょうど一年となる]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、「あがり症は治さなくていい～ゆる～い読書会」を始めて、ちょうど一年となる開催でした。</p>
<p>この間、計20回ぐらい開催しました。<br />
目的は、あがり症に悩む方が気軽に相談できる場を作るというもので、一定程度はできたのかなとは思います。</p>
<p>ただ、継続的に来られる方の数や、講座参加者数が今後の課題と思っています。引き続き、今後も毎月開催していきたいと思っています。</p>
<p>それで、今回、新たに二つの講座を企画しました。</p>
<p>一つは、題して「あがり症克服オンラインなんでも相談室」というものです。日本全国どこにいても気軽に受けられる場をと思いまして、今後定期的に開催することとしました。</p>
<p>以前にも似たようなことをしたことがあったのですが、なかなか人が集まらず一旦休止しました。</p>
<p>今回は少し趣旨を変えたのと、たとえ人が集まらなくてもそれこそ最低一名以上参加すれば開催していこうと思っています。</p>
<p>地方に在住の方であがり症に悩むながらも相談先がない方は100％いますので、そういった方々に届けていく予定です。誰かお知り合いの方であがり症に悩む方がいましたら是非お知らせください。</p>
<p>低料金で安心安全な場作りを目指します。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#bb409d;border-radius:8px"><div class="su-box-title" style="background-color:#ee73d0;color:#fffcfe;border-top-left-radius:6px;border-top-right-radius:6px">「あがり症オンラインなんでも相談室」</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:6px;border-bottom-right-radius:6px">「<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/online/">あがり症オンラインなんでも相談室」</a></span></div></div>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2731" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/o3652205414020795593-300x168.jpg" alt="" width="300" height="168" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/o3652205414020795593-300x168.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/o3652205414020795593-768x431.jpg 768w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/o3652205414020795593.jpg 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p>そして、もう一つの講座が、</p>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">「あがり症悩みごとなんでも相談　駆け込み寺！」<br />
</span>～あがり症の悩みごとなら何でも話して相談できます！緊急相談も可！～</strong></p>
<p>なんか、やる内容が似てるな（苦笑）</p>
<p>これは直接会って相談する場です。<br />
相談内容はこれまた何でもありです。</p>
<p>相談内容でしばしばあるのが、人前で話す機会が直前で悩まれている方です。そういった方にも対応していきます。</p>
<p>いろんな講座を用意しておきます。</p>
<p>あがり症は一人で悩んでいる時が一番良くないです。<br />
是非ご相談ください。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#009177;border-radius:8px"><div class="su-box-title" style="background-color:#33c4aa;color:#fffcfe;border-top-left-radius:6px;border-top-right-radius:6px">あがり症悩みごとなんでも相談　駆け込み寺！ ～あがり症の悩みごとなら何でも話して相談できます！緊急相談も可！～</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:6px;border-bottom-right-radius:6px"><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.street-academy.com/myclass/10982?conversion_name=direct_message&amp;tracking_code=21393e1ceb305fc6ca8bf4f5879b9e50">「あがり症悩みごとなんでも相談　駆け込み寺！」</a></span> </div></div>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2017" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/仲間-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" />
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「あがり症は治さなくていい～ゆる～い読書会【立川】」開催しました</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 16 Feb 2019 16:10:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は、毎月開催しているあがり症読書会を立川で開催しました。 「あがり症は治さな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">今日は、毎月開催しているあがり症読書会を立川で開催しました。</p>
<p><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%8C%E3%82%8A%E7%97%87%E3%81%AF%E6%B2%BB%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%84-%E2%80%94%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%A8%E6%A3%AE%E7%94%B0%E6%AD%A3%E9%A6%AC%E3%81%AB%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%9F-%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5%E9%99%BD/dp/4845115344">「あがり症は治さなくていい」</a></span>（旬報社）佐藤健陽著</p>
<img class=" wp-image-1975 alignright" style="font-size: 16px; background-color: #ffffff;" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/著書紹介-1-204x300.jpg" alt="" width="149" height="219" />
<p style="text-align: left;">という本を元にした読書会という名の、あがり症の方向けの勉強会のようなものです。</p>
<p>参加者は4名。</p>
<p>あがり症を含め、人前で話すのが苦手な方や、プレゼンが迫っている方、あるいは精神科で社会不安障害（社交不安障害）と診断された方、面接が苦手な方、書痙（手が震える悩み）の方などが集まりました。</p>
<p>毎回そうですが、やる内容は事前に用意しません。<br />
その場での皆さんの自己紹介等の内容に応じて臨機応変に決めます。</p>
<p>今日はある参加者の方から、森田療法とアドラー心理学を教えてほしいとのコメントを頂き、急遽、講座形式でシェアタイムなども設けながらやっていきました。</p>
<p>キーワード的に出ていた内容は以下。</p>
<p><span style="color: #800080;">・あがり症の悩みが大きい時、孤立している</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・あがり症の方は敵探しをする</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・究極目標への手段の過ち</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・不可能を可能にしようとするあがり症者</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・あがらないようにあがらないようにとあがることばかり考えている</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・理想と現実のギャップが劣等感だが、上がり症の方はあまりに高い理想を持つため、それが劣等コンプレックや優越コンプレックスとなってしまう</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・劣等コンプレックスとは、あがり症の苦しみのあまり嫌な場面を回避し続けること</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・優越コンプレックスとは、理想の自分を維持するために表面的でもいいからあがってないフリ、冷静なフリ、手が震えていないフリをするもの</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・優越コンプレックスの時、理想の自分を演じるが、それはあたかも爪先で立って背伸びしているかのような状態のため、あまりに苦しい</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・その時、自己一致していない。自分ではない誰かを演じて自分が分からなくなる</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・あがったかどうかで価値判断してしまう。そもそもあがった時の自分はダメであがらなかった時の自分はオッケーとやっている限りは、そこに評価基準を置いてしまうので、あがることに注目してしまう</span></p>
<p><span style="color: #800080;">・100点満点中98点できて、2点ができていなかった時、そのできなかった2点をあってはならないこととして注目ててしまうため、逆にそれが98点ぐらいになってしまう</span></p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2509" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/02/02483b02594d617706165ea747c26507-1-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" />
<p>等々等々･･･</p>
<p>終わらなくなりそうなんでこの辺にします。<br />
ハッキリ言ってこの内容でこの値段は超お得です。</p>
<p>なにしろ、世にあるあがり症講座はほとんどが対症療法のテクニックの話ばかりですからね。本質的な話にまではいかないんですよね。</p>
<p>本質的とは、あがり症は「症状へのあり方と生き方の病」なので、そこにまで話が及ぶという意味です。</p>
<p>そのうち、オープンカウンセリングとかもしようかななんて話しました。<br />
そしたら、ただでカウンセリング受けられるんですからね。</p>
<p>まぁ、やるかやらないかは、その時の参加者次第ですが。</p>
<p>今後も毎月やっていきますので、ご興味ある方は是非いらしてくださいね。</p>
<p>今後の予定は以下。</p>
<div class="su-box su-box-style-glass" id="" style="border-color:#00896e;border-radius:8px"><div class="su-box-title" style="background-color:#31bca1;color:#fffcfe;border-top-left-radius:6px;border-top-right-radius:6px">【立川】「あがり症は治さなくていい～ゆる～い読書会」</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:6px;border-bottom-right-radius:6px"><a href="https://www.street-academy.com/myclass/11879"><span style="color: #0000ff;">【立川】「あがり症は治さなくていい～ゆる～い読書会」</span> </a>・3月23日（土）10～12時 ・4月20日（土）10～12時</div></div>
<div class="su-box su-box-style-glass" id="" style="border-color:#bb409d;border-radius:8px"><div class="su-box-title" style="background-color:#ee73d0;color:#fffcfe;border-top-left-radius:6px;border-top-right-radius:6px">【新宿】「あがり症は治さなくていい～ゆる～い読書会」</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:6px;border-bottom-right-radius:6px"><a href="https://www.street-academy.com/myclass/41385"><span style="color: #0000ff;">【新宿】「あがり症は治さなくていい～ゆる～い読書会」</span> </a>・2月20日（水）19～21時 ・3月28日（木）19～21時 ・4月22日（月）19～21時</div></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あがり症を治さずしてあがり症を治すあがり症読書会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Dec 2018 16:53:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/2018/12/10/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e3%82%92%e6%b2%bb%e3%81%95%e3%81%9a%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e3%82%92%e6%b2%bb%e3%81%99%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e8%aa%ad/</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、東京の立川で<a href="https://www.street-academy.com/myclass/41385?conversion_name=direct_message&amp;tracking_code=411a860508e492a7cc39cc2db39d428b" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「あがり症は治さなくていい～ゆる～い読書会」</a>を開催しました。</p>
<p>読書会とは言っていますが、本を読むことだけしているわけではなく、本当に毎回やる内容が全然違います。</p>
<p>毎回来られている参加者の方も、昨日それがいいと仰ってくれて嬉しかったです。</p>
<p>なぜ、毎回やる内容が違うのかと言えば、私の方針として、その時の参加者の方が話される状況に応じて、最善のものを提供したいという考えだからです。</p>
<p>ある時は、感情にニックネームを付けるというワークをやりました。</p>
<p>あがり症とは全く関係ありませんが、今まで一番良かったとその時出られた方は言っていました。</p>
<p>またある時は、自分自身の価値観のワークをやりましたし、またある時はパワポ資料を使って解説しまくりました。</p>
<p>ちなみに今回は、〇年後の未来に飛んで妄想を語るというワークを行いました。</p>
<p>あがり症と関係ないじゃんと思うかもしれません。</p>
<p>けれど、私に言わせてもらえば、あがり症克服に間違いなく効果があると思っています。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>なぜなら、あがり症とは逆接の病であり、症状をいじればいじるほど余計悪化していく特徴があります。</p>
<p>あがり症の原因を何とかしようというアプローチでは失敗しやすいんですね。実際に原因論のアプローチでうまくいかなかったという方は多くいらっしゃいます。</p>
<p>そうではなく、あがり症の症状はノータッチで、本人の価値観や希望、ありたい自分、イキイキする自分、やりたいこと、そういったことを膨らましていくことで、あがり症を治さずしてあがり症を治す。</p>
<p>これこそがあがり症克服の極意？とも言っていいのかもしれません。</p>
<p>森田療法の祖、森田正馬も言っています。</p>
<p>不問療法と。</p>
<p>あがり症の症状への悩みはノータッチということです。</p>
<p>まぁ、とはいえ、もちろん必要な時は、あがり症のことはいっぱい話しますよ。悪循環の仕組みから対応法まで。</p>
<p>あとは、私の講座ではさんざん、あがれ～あがれ～とか、もっともっとあがって―などと言いまくります。</p>
<p>以前の自分だと、こんなこと講座参加者への影響や理論的根拠が弱くて怖くて言えませんが、今やこれだけあがり症の方と接してきたし、勉強してきたんで自信満々に言っちゃってます。</p>
<p>今後もこの方針を崩さずに、やっていきたいと思っています。</p>
<p>次回立川は1月29日にあります。</p>
<p>今年だと新宿で12月21日の夜に開催します。</p>
<p>以下詳細です。是非一度いらっしゃってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>どういった方が来られても、ニーズに応じて臨機応変に良いものを提供させていただきます。</p>
<p>ご参加お待ちしてます！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>産業カウンセラー東京支部　講演報告　「あがり症をアドラー心理学と森田療法から斬る！」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Aug 2018 14:38:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、産業カウンセラー東京支部にて、「あがり症をアドラー心理学と森田療法から斬る！」と題して講演させて頂きました。</p>
<p>自分も含めたリアルな話を多く出したので、ある意味興味津々の講座？になったかもしれません。</p>
<p>出席された方の多くは産業カウンセラーの方々でしたが、あがり症の当事者の方もそこそこご参加されていて、最後にたくさんご挨拶やご質問に来てくださいました。</p>
<p>そういったお声を聞く限り、ご満足頂けたのではないかと思います。</p>
<p>「あがり症は治さなくていい——大切なことはアドラーと森田正馬から教えてもらった」　も売れ行き好調でした。</p>
<p>あがり症の当事者グループの方や、アドラー心理学と森田療法に関してのお話をお聞きしたい方は遠方でも是非お声掛けください。</p>
<p>できるだけ協力させて頂きます。</p>
<p>よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>あがり症（対人恐怖症）は人見知りではなく二度見知り？【読書会開催報告】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 May 2018 16:04:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ものの見方]]></category>
		<category><![CDATA[☆セミナー・研修]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>あがり症（対人恐怖症）は人見知りではなく二度見知り？</h3>
<p>昨日、東京の立川市で「あがり症は治さなくていい～大切なことはアドラーと森田正馬に教えてもらった」の第二回読書会を開催しました。</p>
<p>私自身非常に学びになりました。</p>
<p>それは、同じあがり症でも改めて人によっていろいろ違うんだなぁと改めて思ったのです。</p>
<p>例えば、薬が効く人効かない人。</p>
<p>あるいは、スピーチ前などに徹底的に準備するとうまくいく人、いかない人。</p>
<p>いきなり当てられると緊張する人しない人。</p>
<p>他の所に意識をそらすとうまくいく、人いかない人。</p>
<p>文字を読もうとすると言葉が流れていく人。</p>
<p>発達障害的に言語化に困難さを抱えているため、突然当てられると頭が真っ白になるという二次障害的あがり症の人。</p>
<p>そして、面白かったのが、二度見知りという言葉です。</p>
<p>？？？</p>
<p>要は、あがり症の方の中には、初めての人や親しい人とは大丈夫だけど、二度目に会うぐらいの中途半端に自分のことを知られている人がいると緊張するというもの。</p>
<p>それを称して、二度見知りと言うんです。</p>
<p>もはや名言？の域ですね。</p>
<p>これまで、様々なあがり症の方とお会いしてきましたが、ますます幅が広がっていくのを感じた一日でした。</p>
<p>これからも、低料金で、ゆる～いけど、中身の濃い読書会を続けていきますので、是非ご参加ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あがり症はどうでもいいと思いました</h3>
<p>「あがり症は治さなくていい」読書会を赤羽で開催してきました。</p>
<p>毎回、参加者の状況に応じて、話す内容もやることも違うという、あまりに臨機応変な会です。</p>
<p>そして、今日は、参加者の方の自己紹介を聞いてピンときて、全くあがり症とは関係ないワークばっかりやりました。</p>
<p>その内容は、人生の意味、目的、価値観、人生目標みたいなものを掘り出していきました。</p>
<p>これまでどんなことに感動して、どんな時イキイキして、どんな時一番辛かったのか、大切にしている価値観は何なのか、といった質問を元に参加者同士で話し合ってもらい、結構盛り上がりました。</p>
<p>そして、最後に今日の感想である方の一言。</p>
<p><span style="color: #ff00ff;">「あがり症はどうでもいいと思いました」</span></p>
<p>イエス！正にそこです！</p>
<p>そうなんです。</p>
<p>自分にとって心を揺り動かすようなことを話している時、アガリん菌は自分の心を蝕まないんです。</p>
<p>あがり症は、人生で心が弱っている時にやってくる、肺炎のようなものかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>講座参加者の名言～あがり症克服～「考えで解決しようとしていました」</h3>
<p>今日は、東京の立川であがり症克服セミナーを開催しました。</p>
<p>今日の内容は下記です。</p>
<p><span style="color: #8f20ff;">【あがり症者の特徴】<br />
・あなたのライフスタイルを探る！（アドラー心理学より）<br />
・アルフレッド・アドラーとウルフの言葉<br />
・アドラー心理学解説（劣等感、自己決定性）</span></p>
<p><span style="color: #8f20ff;">【＜克服法Ⅰ＞あがり症克服に必要な仕分け法】<br />
・気分と事実を仕分ける<br />
・推測と事実を仕分ける<br />
・できることとできないことを仕分ける</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あがり症の方は、様々なことを仕分けるのが下手です。</p>
<p>自分で感じたことをあたかも事実のように錯覚してしまいます。</p>
<p>結構極端なまでに。</p>
<p>それで、物事ができたかどうかで判断するより、気分すなわち緊張と不安がどの程度だったかどうかで物事の良し悪しを決めがちです。</p>
<p>つまりその時、はっきり言ってしまえば、周りにとっての良し悪しはどうでもいいんです。</p>
<p>だから、あがってしまって凹んだ時は、一度客観的にみる視点が必要です。</p>
<p>そしてもう一つ、あがり症の方は頭の中でばかり考える傾向があります。</p>
<p>講座をやっていると良く感じます。</p>
<p>「なるほど分かりました、とはいえ・・・」</p>
<p>「はい、けど・・・」</p>
<p>いわゆる、「イエス、バット」論法です。</p>
<p>この時、やれないのではなく、実はやらないと自分で決めている傾向があります。</p>
<p>それをあたかも、これこれこういう理由があってやれないんだと、もっともらしく自分も他者も欺いてしまうんですね。</p>
<p>えー、けど、ホントにやろうと思ってるんです、治りたいんですと言う方が出てきます。</p>
<p>けれど、そういった方に、やれない理由がなくなってやれる状況になった時、何が起こるでしょうか？</p>
<p>そうです。<br />
始まるんです。<br />
次のやれない理由探しが。</p>
<p>頭の中であれこれ考えて、そうは言ってもこれこれこうだからとか、実際問題こうなんですよねとか、こうなったらどうしましょう？などと始まります。</p>
<p>そうです。<br />
やらないための千の理由を持ち出すのです。</p>
<p>あがり症の方はその点に関しては天下一品のものを持っています。</p>
<p>別に持ちたくはないでしょうが。</p>
<p>だから、私は今日の講座で何度も力説したのが<span style="color: #ff0000;">「行動」</span>の大事さです。</p>
<p>思考では解決はなかなか難しいのです。</p>
<p>行動を通して改善を感じていく。</p>
<p>これが、あがり症の克服にとっては必要不可欠なのです。</p>
<p>「頭が真っ白になったらどうしましょう？」と聞いてきます。</p>
<p>私は答えます。</p>
<p>「頭が真っ白になっても、今目の前の行動は何かできるはず。手を動かしてみる。紙をめくってみる。今ちょっと飛んじゃいましたと言ってみる。え～とと言いながら目を動かして探す。そういった何かしらの行動はできるのではないでしょうか？」と。</p>
<p>頭の中でどうしようどうしようと思ってる限りは答えは出ません。<br />
行動を通して現実は変わっていくのです。<br />
行動を通して真っ白になった自分を取り戻していくのです。</p>
<p>そして今日の参加者の方の最後の名言。</p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;"><span style="font-size: 1.4em;">「考えで解決しようとしていました」</span></span></p>
<p style="text-align: left;">この言葉に、あがり症克服のヒントがたくさん隠されているのではないでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
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