<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>■より良い人生 &#8211; 佐藤たけはる　あがり症克服サイト</title>
	<atom:link href="https://takeharukokoro.com/category/%E2%96%A0%E3%82%88%E3%82%8A%E8%89%AF%E3%81%84%E4%BA%BA%E7%94%9F/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://takeharukokoro.com</link>
	<description>あがり症に悩む全ての人のために</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 May 2020 06:30:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=5.5.18</generator>
	<item>
		<title>内発的動機づけとフロー体験を森田療法から考察する～「なりきる」</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e5%86%85%e7%99%ba%e7%9a%84%e5%8b%95%e6%a9%9f%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%a8%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%82%92%e6%a3%ae%e7%94%b0%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%8b%e3%82%89%e8%80%83%e5%af%9f/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.com/%e5%86%85%e7%99%ba%e7%9a%84%e5%8b%95%e6%a9%9f%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%a8%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%82%92%e6%a3%ae%e7%94%b0%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%8b%e3%82%89%e8%80%83%e5%af%9f/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2019 06:27:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ものの見方]]></category>
		<category><![CDATA[■より良い人生]]></category>
		<category><![CDATA[■心理学・福祉]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[森田療法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/?p=4940</guid>

					<description><![CDATA[（近日予定講座！） 「あがり症克服日めくりカレンダー」出版記念セミナー【新宿7/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">（近日予定講座！）</span><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/book/">「あがり症克服日めくりカレンダー」出版記念セミナー【新宿7/15】</a></span></p>
<hr />
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">フロー体験と、なりきること（チクセントミハイ）</div></div>
<p>フロー体験という言葉があります。<br />
心理学者のチクセントミハイという方が提唱している言葉です。<br />
このブログでも何度か取り上げてきました。</p>
<p>これは難しすぎず易しすぎず、適度なほど良いレベルの課題に取り組んでいる時、時間を忘れるほど没頭するというものです。</p>
<p>ゾーンに入るという言葉もあります。<img class="alignnone size-medium wp-image-4674 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/2eba0736fdb04b254dea7bea89dc4102-300x157.jpg" alt="" width="300" height="157" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/2eba0736fdb04b254dea7bea89dc4102-300x157.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/05/2eba0736fdb04b254dea7bea89dc4102.jpg 310w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>あるいは、次から次へとやるべきことがあると余計なことを考える暇がありません。ただただ目の前のことをこなしていく。</p>
<p>こういった状態を「なりきる」と言います。<br />
「なりきっている」とき、世の余計なものに囚われません。</p>
<p>ただ、なりきるのです。</p>
<p>あがり症に必要なことも同様です。<br />
なりきっている時、あがり症の囚われから解放されます。</p>
<p>この有り様が、あがり症克服の理想像です。</p>
<p>今目の前の物事に集中することで、あがり症が治るのではなくあがり症を忘れるようになっていくのです。</p>
<p>ここで大事なことは、何も好きなことに限らないということです。<br />
マイナスのことですら「なりきる」ことで、囚われから解放されていきます。</p>
<p>緊張を「あってはならない」とするから囚われるのであって、緊張に「なりきる」ことができれば囚われ続けることができないのです。</p>
<p>楽しいことであれ、苦しいことであれ、不安であれ、「なりきる」ことができれば、心頭滅却して火もまた涼しの心境になるのです。</p>
<p>ところが、上がり症の方は、なりきることをよしとしません。<br />
なりきらずに否定して、排除することにこだわり続けます。</p>
<p>そうして、症状に徹底的に注目します。</p>
<p>注目されたものは増えます。<br />
例えば、ちょっとした傷。</p>
<p>何かしていればそんなに気になることはないのに、傷のことを気にし続けるとなんとなく痛みがズキンズキンすることってありませんか？</p>
<p>他には時計の音。<br />
普段過ごしている時は聞こえようもない音が、眠れない時に限って何かうるさく感じる。</p>
<p>うるさいなぁって思うと余計音が大きく聞こえてくる。</p>
<p>あるいは子育て。<br />
やめなさい！って叱っても全然やめない。むしろやめてほしいかんしゃくとかが増えてしまったり。</p>
<p>そうです。<br />
注目されたところは増えてしまう傾向があるんですね。</p>
<p>あがり症の方は他者の目に注目します。</p>
<p>私を変な人と思っているのではないか。<br />
私があがり症だってバレてしまったのではないか。<br />
私は軽蔑されてしまったのではないか。</p>
<p>そう考えて他者の言動の中に証拠探しをします。<br />
注目が発動します。</p>
<p>そして注目されたところは増える訳です。<br />
必ずや証拠を見つけることでしょう。<br />
例えそれが推測に過ぎなかったとしても。<img class="alignnone size-medium wp-image-1840 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image4-300x169.png" alt="" width="300" height="169" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image4-300x169.png 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/01/image4.png 352w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>まるで無から有を生み出すかのようです。</p>
<p>一体何のためにこんなことをしているのでしょう？<br />
そもそもあなたの内なる目標、そしてどんなことに心が突き動かされるのでしょうか？</p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">内発的動機付けと生の欲望（エドワード・Ｌ・デシと森田正馬）</div></div>
<p>エドワード・Ｌ・デシという社会科学者がいます。<br />
内発的動機づけを研究した人です。</p>
<p>内発的動機とは、外的な報酬や管理ではなく、その人にとっての達成感や充実感など内面から沸き出てくる、やりたい、あるいはしたいという動機を言います。</p>
<p>デシは、内発的動機づけの方が報酬などの外発的動機づけよりも、生産性が高くなることを複数の実験により証明しました。</p>
<p>今やグーグルなど最先端の企業では、この内発的動機づけを元にした雇用形態が取られています。</p>
<p>時代は、20世紀型の成果報酬、雇用管理から、社員の内発的動機づけをいかに喚起するかに変わって来ているのです。<img class="alignnone size-full wp-image-4946 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/07/4d1fbe91d2ea7353843589a3f715cf7f.jpg" alt="" width="268" height="188" /></p>
<p>今、最先端と言いました。<br />
しかし、森田正馬という100年以上前の精神科医がいます。<br />
森田療法というあがり症などを対象とした精神療法の創始者です。</p>
<p>森田は言いました。</p>
<p>「生の欲望」と。<br />
「純な心」と。</p>
<p>これらは内発的動機づけとほぼ同じ意味です。<br />
沸き上がる「～したい」という生きる欲望そのままにやっていく。</p>
<p>沸き上がる「純な心」に従って、その感じのままに目の前のことに対処する。</p>
<p>湧き上がってきた最初の気持ちに、報酬やら罰則やら理想やら他者の目やらで加工するから、パワーが損なわれるのです。</p>
<p>内発的動機そのままに、生の欲望そのままに、行動していくこと。<br />
<span style="background-color: #ffffff; font-size: 16px;">そして、それができたその時、最初に上げたチクセントミハイのフロー体験が実現できているに違いありません。</span></p>
<p>それが真の自己実現であり、最もその人の能力を発揮することであり、最も生産性を上げるに違いありません。</p>
<p>そもそも、上がり症の症状や原因に対してあれこれと対処するモチベーションは、負を原動力とする外発的動機付けなのです。</p>
<p>苦痛だから排除しようという。<br />
それも必要でしょうが、分野が違います。</p>
<p>そうではなく、正を原動力とする、それは生きる意味であり、やりたいことであり、自分がイキイキワクワクすること、それが内発的動機付け～正の欲望と純な心と。</p>
<p>最先端のチクセントミハイとデシの理論が、古典とも言える森田の理論と繋がる。</p>
<p>森田療法は今なお時代の最先端を走っているのかもしれません。</p>
<p style="text-align: center;">（参考記事）<br />
<span style="color: #0000ff; font-size: 12pt;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/2019/05/4668/">人生100年時代のあがり症の生きる意味</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e5%86%85%e7%99%ba%e7%9a%84%e5%8b%95%e6%a9%9f%e3%81%a5%e3%81%91%e3%81%a8%e3%83%95%e3%83%ad%e3%83%bc%e4%bd%93%e9%a8%93%e3%82%92%e6%a3%ae%e7%94%b0%e7%99%82%e6%b3%95%e3%81%8b%e3%82%89%e8%80%83%e5%af%9f/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人生100年時代のあがり症の生きる意味</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e4%ba%ba%e7%94%9f100%e5%b9%b4%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e3%81%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%84%8f%e5%91%b3/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.com/%e4%ba%ba%e7%94%9f100%e5%b9%b4%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e3%81%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%84%8f%e5%91%b3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 May 2019 15:32:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■より良い人生]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
		<category><![CDATA[人生論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/?p=4668</guid>

					<description><![CDATA[（近日予定講座！） 「あがり症克服日めくりカレンダー」出版記念セミナー【新宿7/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">（近日予定講座！）</span><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/book/">「あがり症克服日めくりカレンダー」出版記念セミナー【新宿7/15】</a></span></p>
<hr />
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">深淵の前に永遠に立ち尽くす</div></div>
<p>リンダ・グラットンという人が書いた「LIFE SIIFT 100年時代の人生戦略」という本があります。</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink");msmaflink({"n":"LIFE SHIFT(ライフ・シフト)","b":"","t":"","d":"https:\/\/images-fe.ssl-images-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/41pD0USQo7L.jpg","\/41ysmpjYRpL.jpg","\/513VPhiusIL.jpg","\/41GPwrtiBsL.jpg","\/31MUI8CdoLL.jpg","\/41177-qROgL.jpg","\/41Ujf%2BMyLvL.jpg","\/41hltzV%2B4pL.jpg","\/41fLoQq04JL.jpg","\/31JZb2CppBL.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/LIFE-SHIFT-%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%95%E3%83%88-%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%80-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%B3\/dp\/4492533877","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"1415934","rakuten":"1415599"},"eid":"9VtDX"});</script></p>
<div id="msmaflink-9VtDX">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --><br />
2017年にベストセラーになりました。</p>
<p>この本では、今盛んに言われている人生100年時代に、どのように私たちは対処していけば良いのかを問うています。</p>
<p>そこではもちろん金銭的な面でも備えておく必要があるものの、金銭以外の価値の方がもっと大事だと言っています。</p>
<p>それは、学びであったり、人間関係であったり、趣味だったり、健康等も。</p>
<p>それを要約して、自分が何者で、どう生きていけば良いのかと述べています。</p>
<p>私はそれにとても共感します。</p>
<p>あがり症の方とカウンセリングや講座を通して関わっていく中で、何回かお話ししていくと、だいたいの人があがり症の仕組みを理解するところまでいきます。</p>
<p>そして、自分が良かれと思ってやってきたことは、ある意味全てあがり症になるためにやってきたようなものだったんだと、驚きます。</p>
<p>そこで良くなる人もいます。<br />
そういうことだったのか！と。</p>
<p>けれど、そうはならない人の方が多くいます。</p>
<p>そして思います。<br />
じゃあどうすれば？</p>
<p>そこで私がこれこれこうと話します。<br />
そして、なるほどという人もいれば、ここで固まる人もいます。</p>
<p>この時見せる態度、それは「ためらい」。</p>
<p>アドラー心理学の祖、アルフレッド・アドラーは、彼らはあたかも深淵の前に立っているようだと言いました。</p>
<p>そう、一歩進めばもしかしたら奈落の底。</p>
<p>だから進まない決断をし、まだましなあがり症の生き辛さの丘の上にいる決断をします。</p>
<p>そして、深淵の前に永遠に立ち尽くすのです。</p>
<p>無理からぬことかもしれません。<br />
あがり症の方が恐怖場面に突入するためには相当なエネルギーが必要となります。</p>
<p>勇気が必要なのです。<br />
その時、勇気を高めてくれるのものが自分の価値観なり、自分の生きる意味なんですね。</p>
<p>自分が人生に何を望むのか、どうありたいかという価値観が勇気を支えるのです。</p>
<p>これらがいかなる人をも危機に立ち向かわせる源となるのです。</p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">絶望＝苦悩―意味</div></div>
<p>アドラーの弟子で心理学者にヴィクトール・フランクルという人がいます。</p>
<p>フランクルは20世期の10大名著とも言われている「夜と霧」という本の著者でもあります。</p>
<p>死亡率９割以上とも言われるアウシュビッツ収容所からの生き残りであり、他の収容所で最愛の若妻を殺されたフランクルは余生を全うし、ロゴセラピーという心理学を創りました。</p>
<p>フランクルは言います。</p>
<p>「人生から何をわれわれはまだ期待できるかが問題なのではなくて、むしろ人生が何をわれわれから期待しているかが問題なのである」（『夜と霧』ヴィクトール・Ｅ・フランクル、霜山徳爾訳、みすず書房）</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink");msmaflink({"n":"夜と霧――ドイツ強制収容所の体験記録","b":"","t":"","d":"https:\/\/images-fe.ssl-images-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/519K62XTQHL.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/%E5%A4%9C%E3%81%A8%E9%9C%A7%E2%80%95%E2%80%95%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E5%BC%B7%E5%88%B6%E5%8F%8E%E5%AE%B9%E6%89%80%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E8%A8%98%E9%8C%B2-V-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB\/dp\/4622006014","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"1415934","rakuten":"1415599"},"eid":"3f3yD"});</script></p>
<div id="msmaflink-3f3yD">リンク</div>
<p><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --></p>
<p>人生が何を私に期待しているのか？</p>
<p>何を？</p>
<p>私に？</p>
<p>フランクルは自身の経験からか、絶望を次のように定義しました。</p>
<p>「絶望＝苦悩－意味」</p>
<p>自身が絶望のどん底を体験したフランクルは、</p>
<p>「絶望＝苦悩」</p>
<p>とは捉えなかったのです。<br />
そこに意味という変数を見い出したのです。<br />
意味とは、価値とも言い換える事ができるでしょう。</p>
<p>意味が苦悩と同じ時、絶望は消失します。<br />
意味が小さければ小さいほど、絶望は増します。</p>
<p>では、意味が苦悩より大きいときは？</p>
<p>私が思うに、その時、絶望は、誇り、愛、勇気、希望といったものに変わるのではないでしょうか。</p>
<p>人間の罪を一身に背負ったイエス・キリスト。<br />
子供を奪い去られた拉致被害者のご家族。<br />
一日世にあれば必ず成すことがあると言った吉田松陰。</p>
<p>意味ある時、絶望は絶望であり続けないのです。</p>
<p>これらほど崇高なことでなくても、我々庶民が苦悩の中にあっても意味を見い出すことはできます。</p>
<p>貧困、失職、失恋、病気、リストラ、等々、様々な苦悩があります。</p>
<p>この時、それが絶望になるかどうかは、まさに意味次第なのです。</p>
<p>人は、それぞれの生きる意味を持ちます。<br />
そして、人はいかなる状況にあっても、どう意味付け、どうあるかは自分自身で決めることができるのです。</p>
<p>あなたが人生にどうありたいか、そして人生はあなたに何を望んでいるのか。</p>
<p>あなたの価値観とはなんでしょう？</p>
<p>あなたはあがり症が治ったら何をするのでしょう？</p>
<p>そして、本当はどうなりたいのでしょう？</p>
<p>人生はあなたに何を望んでいるのでしょう？</p>
<p>あがり症に悩むあなたにお伝えしたいのです。</p>
<p>絶望＝あがり症―意味</p>
<p>あなたにとって生きる意味がない時、あがり症はそのままに絶望になるでしょう。</p>
<p>けれど、あなたがあなたの生きる意味を見出した時、それが大きければ大きいほど、たとえあがってもそこまでは問題にはならないでしょう。</p>
<p>私たちは自分の生きる意味をこそ、問いかける必要があるのではないでしょうか？</p>
<img class="alignnone size-full wp-image-3603 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/6f8259a3a4c3567d41e4f709cef288ed.jpeg" alt="" width="275" height="183" />
<p>この意味の重みこそが、苦悩を絶望に変えるかどうかを左右する大きな要素ではないでしょうか。</p>
<p>あなたは何のために生きますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;">（参考ブログ記事）<br />
<a href="https://takeharukokoro.jp/2019/04/1297/"><span style="color: #0000ff;">アドラー心理学ライフスタイル診断＝人生を彩るメロディ</span></a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e4%ba%ba%e7%94%9f100%e5%b9%b4%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%ae%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e3%81%ae%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%8b%e6%84%8f%e5%91%b3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あがり症（対人恐怖症）方が生きやすくなる「三大探し」ワークシート無料配布中！</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%ef%bc%88%e5%af%be%e4%ba%ba%e6%81%90%e6%80%96%e7%97%87%ef%bc%89%e6%96%b9%e3%81%8c%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%8c%e4%b8%89/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%ef%bc%88%e5%af%be%e4%ba%ba%e6%81%90%e6%80%96%e7%97%87%ef%bc%89%e6%96%b9%e3%81%8c%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%8c%e4%b8%89/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2019 09:15:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■より良い人生]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[書痙]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/?p=4634</guid>

					<description><![CDATA[私にはカウンセリングでの鉄板ネタが三つあります。 ここぞという時に使います。 ま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">できたこと探し</div></div>
<p>私にはカウンセリングでの鉄板ネタが三つあります。<br />
ここぞという時に使います。</p>
<p>まず、「できたこと探し」。<br />
そして「感謝探し」。<br />
そして最後に「味方探し」です。</p>
<p>あがり症の方は自分に厳しい方が多いため、自分のダメなところ探しをする傾向があります。</p>
<p>やれ、ここができていない。<br />
やれ、これが足りない。<br />
やれ、これじゃダメだ。</p>
<p>100あるうちの例えば90できているとしたら、その部分は当たり前のこととしてスルーし、残りの10できていない所に注目します。</p>
<p>この状態は精神的に不健康です。<br />
苦しくなります。</p>
<p>しかし、習慣となっているため、どうしてもダメなところ探しをしがちです。</p>
<p>その習慣を改善するためには、いきなりは変えられないでしょうからダメなところがありながらも出来たこと、すなわち事実を探しをしてみてはいかがでしょうか？</p>
<p>それはいかなる失敗場面でもあるのです。<br />
失敗したなかでもできたことを上げられるだけ上げる。</p>
<p>そんなことできないという方もいるかもしれません。<br />
しかし、その人は変化を恐れ、できない自分のままでいることを決めているのかもしれませんね。</p>
<p>できたこと、できている所に意識が向けられるようになると気持ちは楽になっていきますよ。</p>
<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">味方探し</div></div>
<p>そして次に「味方探し」です。<br />
アドラー心理学の祖、アルフレッド・アドラーは言いました。</p>
<p><span style="color: #800080;">「・・・成人してから社会生活を避けようとする人の間に、人前で話すことができず、場遅れしてしまう人がある。聴衆は敵だと考えるからである。このような人は、一見したところ敵対的で自分より優れている聴衆を前にすると、劣等感を感じる・・・」（『個人心理学講義』アルフレッド・アドラー）</span></p>
<p>この心境って私よく分かります。</p>
<p>ていうか、あがり症の経験をしたことのある人なら、ある種、誰しもが経験しているのではないでしょうか？</p>
<p>で、これって何も人前だけでなく、ある特定の人や特定の集団に限ってそうなることってありませんか？</p>
<p>私の場合は相手が賢そうで回転早くて自分より優れていると感じたイケイケ圧迫系の人で、なおかつあまりいい感じに見えない人がいるとこの感覚を強く持ちました。</p>
<p>敵に違いないと。<br />
そうすると何をするか？</p>
<p>もう決まっているんですね。</p>
<p>敵の理由探しです。<br />
私を軽蔑しているに違いない証を探します。<br />
他者の一挙手一投足に自分を否定しているに違いない証拠を探します。</p>
<p>この観点に立つと、ありとあらゆる他者の動きに過敏になります。</p>
<p>他者が<br />
目を上げた時、<br />
目を下げた時、<br />
こちらを見つめた時、<br />
目を外した時、<br />
眉を動かしたとき、<br />
口を動かしたとき、<br />
手を動かしたとき、<br />
他者と他者が話している時。</p>
<p>これは何も人前に立った時に限りません。</p>
<p>新しい場所に行った時、<br />
他者と話している時、<br />
集団の中にいる時、<br />
失敗した時、</p>
<p>私は私が否定されている、軽蔑されている証拠を探し続けてきました。</p>
<p>あぁ、私の欠点を伺っている。<br />
だから隙を作ってはならない。<br />
あの表情はきっとバレてしまったのだ。<br />
私の弱さを。<br />
きっと攻撃するに違いない。</p>
<p>そして敵認定です。</p>
<p>あぁ、あいつは敵だ。<br />
あの表情はきっと私に関心がなさそうだから敵に違いない。<br />
あまり喋らないのは 私のことを嫌っているに違いない。</p>
<p>これじゃあ、世の中敵ばかりです。<br />
自分のことながら、アホかって感じですね。</p>
<p>もうほどほどにすれば？と。</p>
<p>そこに他者信頼はありませんでした。<br />
同時に自分への信頼もありませんでした。</p>
<p>しかし、世界が敵ばかりでなく、味方がポツポツと増えていくほど、あがり症の悩みが軽減していきました。</p>
<p>もちろん他の要素もあったでしょうが、明らかに味方の数と症状の重さは反比例しています。</p>
<p>あがり症というものは、たとえ症状が何ら変わらなかったとしても味方が増えていけば前よりも生きやすくなります。</p>
<p>そうすると、あがり症自体も次第に軽減していったり前ほどにはきにならなくなったりします。</p>
<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">感謝探し</div></div>
<p>そして味方探しに関連することで「感謝探し」があります。</p>
<p>ちなみに、私は、ずっと感謝という言葉の意味が分かりませんでした。</p>
<p>いや、正確に言えば言葉の意味は分かっても、それを実感したことがなかったのです。</p>
<p>今にして思えば、正に感謝の有無、感謝の程度が生きやすさに比例して生じるのを実感します。</p>
<p>あがり症は他者の評価に囚われる病です。</p>
<p>そこに自分はいません。<br />
自分の存在意義は、他者に認められたかどうか、他者から否定されていないかどうか。</p>
<p>価値判断は他者です。<br />
他者である以上、自分の力は及びません。</p>
<p>あがり症者は、価値判断を自分に取り戻す必要があります。</p>
<p>人生にうまくいっている人ほど感謝します。<br />
うまくいってないあがり症者は感謝が乏しいです。</p>
<p>当然です。価値判断が他者である以上、自分から感謝することは容易ではないでしょう。</p>
<p>感謝することは自分を取り戻すことに他ならないのです。</p>
<p>そして感謝の力は図り知れません。<br />
感謝は万能です。</p>
<p>あがり症者が、日々、毎々、感謝探しをしていく中で、やがて主体性を取り戻し、価値判断もまた取り戻していくことでしょう。</p>
<p>そして、森田療法の祖、森田正馬が良く用いた言葉で<strong>「外相整えば内相自ずから熟す」</strong>という禅の言葉にあるように、まずは感謝の言葉を言ってみるのでも十分効果があるように感じます。</p>
<p>感謝の言葉を言っていると、次第に後付けで心が追い付いてくる、そんな印象を持ちます。</p>
<p>猫の目、鳥の目で、感謝探しをしていけば、必ずやあなたの人生に変化が訪れるに違いありません。</p>
<p>以上が、三つの「○○探し」です。</p>
<p>こういったことを、その時々でその人に最も有効そうなものを提案します。</p>
<p>あがり症の方（対人恐怖症、社交不安障害、書痙、赤面症、どもり等々）の方は、まるで魔法の薬を求めるかのようにポンと飲めば治る薬を求め続けます。</p>
<p>待てません。</p>
<p>まるでこの世界のどこかにある青い鳥を求めるように。</p>
<p>けれど、結局生きづらさを抱えている人っていうのは生活習慣病なんですね。</p>
<p>小さい頃から今に至るまで、人っていうのはたとえそれが自分を苦しめる考え方だったとしても、その考えを確かめ続けて生きてきたんです。</p>
<p>例えば、以下のようなもの。</p>
<p>人は私に厳しい。<br />
私は一人でいると何もできない。<br />
私は弱い。<br />
私はここぞというときに失敗する。<br />
この世界では弱いものは否定される。<br />
私は失敗してはならない。<br />
私は優れていることで他者から認められる。</p>
<p>そういった信念を持っていると、どうしても日々の人との関わりのなかでそれを確認してしまいます。</p>
<p>やっぱりあの人は冷たい、やっぱり私は失敗する、やっぱりみんな私のことを冷たい目で見ている、etc･･･</p>
<p>確かにそうかもしれないけれども、そうでないかもしれない。</p>
<p>真実は分からないのに他者の目の中、他者の中に、そして自分自身にそういったものの証拠探しをして確認してしまうんです。</p>
<p>あぁ、やっぱりそうだったと。</p>
<p>だからそれを断ち切るのが、さっき言った味方探し、感謝探し、できたこと探しなんですね。</p>
<p>生活習慣には生活習慣で対抗していくんです。<br />
回り道に見える道こそ最も近道です。</p>
<p>特効薬の薬物療法は、近道だけど人生の遠回りをしています。<br />
本質的なアプローチこそが、あがり症の表面を治さずしてあがり症の根本を治していくに違いありません。</p>
<p>ここからは余談です。</p>
<p>あるセミナーでのことでした。<br />
終了後の懇親会でイケメン探しという話題で盛り上がりました。</p>
<p>自分が元気になるんだったらイケメン探しが良いんじゃないですか？という話になったんですね。</p>
<p>ほほー、なるほど。</p>
<p>新宿の街に来たらすれ違う人々の中にイケメンを探し続ける。<br />
見つけたらドキドキ嬉しい、そしたら気持ちが活性化する。<br />
だったらそれやれば良いんじゃないですかと。</p>
<p>それ行きましょうと話しました。<br />
で、佐藤さんは？と聞かれました。</p>
<p>え？俺？</p>
<p>誰が好みですか？と。</p>
<p>答えました。</p>
<p>ガ、ガ、ガッキー。</p>
<p>だったら人にばっかり言ってないで佐藤さんもやって下さい。<br />
待ち受けにガッキーの恋ダンス貼ってください。</p>
<p>ううっ。<br />
一理ある。</p>
<p>そして今、残念ながら私の待ち受けにはガッキーが乗っていません。</p>
<p>けど、一時期、萌えたのでガッキーと石田ゆり子の恋ダンスをしばしばYouTubeで眺めたのでした。</p>
<div class="su-box su-box-style-soft" id="" style="border-color:#009177;border-radius:8px"><div class="su-box-title" style="background-color:#33c4aa;color:#fffcfe;border-top-left-radius:6px;border-top-right-radius:6px">三大探しワークシート無料配布中！</div><div class="su-box-content su-u-clearfix su-u-trim" style="border-bottom-left-radius:6px;border-bottom-right-radius:6px">「できたこと探し」、「味方探し」、「感謝探し」の三大探しワークシートを無料でPDFデータで送付します。ご希望の方は下記お問い合わせより「三大探しデータ希望」とご記入の上お申込みください。 <a href="https://takeharukokoro.com/inquiry/"><span style="color: #0000ff;">「お問い合わせ／申込み」</span></a></div></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%ef%bc%88%e5%af%be%e4%ba%ba%e6%81%90%e6%80%96%e7%97%87%ef%bc%89%e6%96%b9%e3%81%8c%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%82%84%e3%81%99%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%80%8c%e4%b8%89/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>相田みつおの言葉と結婚式の友人代表スピーチ～たとえ緊張しても</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e7%9b%b8%e7%94%b0%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%8a%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%91%89%e3%81%a8%e7%b5%90%e5%a9%9a%e5%bc%8f%e3%81%ae%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%81/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.com/%e7%9b%b8%e7%94%b0%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%8a%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%91%89%e3%81%a8%e7%b5%90%e5%a9%9a%e5%bc%8f%e3%81%ae%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%81/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Mar 2019 16:53:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■より良い人生]]></category>
		<category><![CDATA[■カウンセリング・支援事例]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/?p=2720</guid>

					<description><![CDATA[今日は「致知」という雑誌のメルマガ記事をご紹介します。 以下。 ■■□―――――]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は「致知」という雑誌のメルマガ記事をご紹介します。<br />
以下。</p>
<p><strong>■■□―――――――――――――――――――□■■</strong></p>
<p>「書家・相田みつをの『感動する心』」</p>
<p>相田みつを氏(書家)</p>
<p>※『致知』１９８６年１２月号<br />
特集「感動ある人生」より</p>
<p>□□■―――――――――――――――――――■□□</p>
<p>仏の心を別の言葉で“柔らかい心”といいます。</p>
<p>さしずめ現代の人々の心は、<br />
損得、勝った負けたでいっぱいの、<br />
“硬い心”でしょう。</p>
<p>そして心が柔らかくなければ、<br />
感動もありません。</p>
<p>感動するというのは、<br />
昨日気づかなかったものに、今日、<br />
新たな発見をして感動するのです。</p>
<p>昨日も見た同じ萩の花なのに、<br />
今日、新たな発見をして感動する。</p>
<p>そのためには、心に余計なものが入っていない<br />
“柔らかい心”でないと駄目なのです。</p>
<p>私は毎日、何かに感動し、感激して<br />
生きていきたいと思います。</p>
<p>それが人間が生きることだと思うからです。<br />
そして同時に、人に感動を与える書、<br />
人の心に響くものを書いていきたいと思っています。</p>
<p>うまさに徹すれば、それはそれで<br />
人を感動させることもできるでしょう。<br />
しかし、それは所詮(しょせん)、<br />
私にはできないこと。</p>
<p>また、ただうまければいいという<br />
ものでもないと思います。</p>
<p>たとえば結婚式の祝辞で、<br />
偉い人の代読を聞いたことがあるでしょう。<br />
巻き紙に書かれた立派な内容のことを、<br />
とても上手に読みます。<br />
しかし、感動はまったくありません。</p>
<p>ところが、新郎新婦の友人などのたどたどしく、<br />
決してうまいとはいえない話に、<br />
大きな感動を受けることがありあます。</p>
<p>それは何が違うか、一言でいえば<br />
真心がこもっているかどうかだと思います。</p>
<p>友達のために何かいってあげたいという感動が、<br />
それを聞く人の心にも伝わるのです。</p>
<p>書も同じです。</p>
<p>自分自身に感動がないのに、<br />
人に感動を与えることなどできないでしょう。</p>
<p>いい書とは、練習ではなく、<br />
毎日の生き方の総決算としてできるのだと思います。</p>
<p>自分の目がいつも光って、<br />
心が生き生きしていないと、<br />
いいものはできない。</p>
<p>感動のない者はなにをやっても駄目だと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは、相田みつおという今はもう亡くなられた書家へのインタビュー記事です。<br />
独特の書風も味があるのですが、「一生青春、一生感動」など書の内容自体も人の心を動かすものがあります。</p>
<p>私は、まさにこの「感動」という言葉が大事だと思っています。<br />
どうしても、メンタル面で余裕がない方は感動を忘れてしまっていることが多いです。</p>
<p>感動しないのではなく感動を忘れている。</p>
<p>そうしてカウンセリングなどにおいて、忘れていた感動という情動が再び湧き上がった時、クライエントの方の目が輝くのを見てきました。</p>
<p>感動は、心を覆い尽くした暗雲を霧消させる光となるのです。</p>
<p>そして、今日特に言いたいのは、先ほどの記事の結婚式でたどたどしく決してうまくない話に感動することがあるということです。</p>
<p>私は、このことに強く共感します。<br />
私は、以前、話し方教室に３年ほど通っていましたが、このことをまざまざと見てきました。</p>
<p>ペラペラうまく喋れる人は、それこそ、うじゃうじゃいました。<br />
しかし、記憶にはほとんど残っていないです。</p>
<p>話が上手い人の無難な話ほど記憶に残らないものはないです。<br />
そうではなく、たとえたどたどしくても、その人が身を切るように自分の思いを語っている時、人は聞き入るのです。</p>
<p>なぜならば、そこに人のあるべき姿の真実を見るからです。</p>
<p>先ほどの結婚式の例で言えば、苦手なことや恐れていることを避けずに、他の誰かのために勇気を持って心をこめて何かを伝えようとしている。</p>
<p>その姿に人は感動するのです。</p>
<p>まさに、かつて支援した人の例がそんな例でした。</p>
<p>幼馴染が結婚式をするので友人代表としてスピーチを頼まれた。<br />
確かに自分しかいないと思う。<br />
けど……</p>
<p>そうして私の元にご相談に来られました。<br />
いろいろ話した後に、最後に私はその方に言いました。</p>
<p>たとえ緊張しても、たとえ声が震えても、たとえ顔が真っ赤になったとしても、大切な友人のために心を込めて、語り掛けるように震えながら話してください、と。</p>
<p>数か月後、彼女からメールが来ました。</p>
<p>「おかげさまで･･･」で始まるメールには、先生に言われたように、あがることはほっておいて、心を込めて緊張して声を震わせながら読んだら、新郎新婦が感動して泣いていました。ありがとうございました、と。</p>
<p>私は、ここにあがり症の方にとっての一つの目指すべき姿があると思います。</p>
<p>私はあがり症の当事者だったからあえて言わせてもらいます。<br />
あがるかあがらないかなんて、人生という視点で捉えた時、正直どうでもいいことなんです。くだらないことです。</p>
<p>あがったけれど、それにどう対峙したのか。<br />
それが人生の本質です。</p>
<p>簡単ではないでしょう。<br />
私の例で言えば、決して胸を張って言えるものではなかったです。</p>
<p>私は、本当に怖かった。<br />
怖くて怖くて仕方なかった。<br />
時に逃げた。<br />
みっともないこともしました。</p>
<p>ただ、それでも人生の舞台からは決して降りなかった。<br />
あがり症克服ヒストリーを綴るのを止めることだけはしなかった。<br />
そうやって泥臭く、情けない思いをしてやってきたのが私の克服記です。</p>
<p>私は思うのです。<br />
その生を終える時、振返って自分はどう生きたか。<br />
何故かは知らないが、与えられたあがり症という運命に対し、どう臨んだのか。</span></p>
<p>自分がその生を終える時、自分の人生にイエスと言って死ねたらどんなにかいいでしょうね。</p>
<p>あなたは？</p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-2721" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/images-13-300x153.jpeg" alt="" width="300" height="153" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/images-13-300x153.jpeg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/images-13.jpeg 314w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e7%9b%b8%e7%94%b0%e3%81%bf%e3%81%a4%e3%81%8a%e3%81%ae%e8%a8%80%e8%91%89%e3%81%a8%e7%b5%90%e5%a9%9a%e5%bc%8f%e3%81%ae%e5%8f%8b%e4%ba%ba%e4%bb%a3%e8%a1%a8%e3%82%b9%e3%83%94%e3%83%bc%e3%83%81/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あがり症克服の秘訣【133】（どこから来たのかではなくどこへ向かってるのか◆あがり症の現状）</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90614%e3%80%91%ef%bc%88%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%a5%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%a7/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90614%e3%80%91%ef%bc%88%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%a5%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%a7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 13 Sep 2016 20:05:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■より良い人生]]></category>
		<category><![CDATA[■精神医療・服薬]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/2016/09/14/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90614%e3%80%91%ef%bc%88%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%a5%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%a7/</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>どこから来たのかではなくどこへ向かってるのか</h3>
<p>問題があると人は様々な原因を考えます。</p>
<p>家庭環境が悪かった。<br />
性格が弱い。<br />
内気だ。<br />
才能がない。<br />
お金がない。<br />
AC（アダルトチルドレン）だから。<br />
学歴がない。<br />
誰も誉めてくれなかった。<br />
育て方が悪かった。<br />
交遊仲間が良くない。<br />
etc･･･<br />
なるほど、じゃあどうすれば？</p>
<p>なかなか思いつかないでしょう。</p>
<p>原因が分かったところで、そこからどうすれば良いかは見つかりにくいのです。</p>
<p>物理化学等の世界では原因追及は大事でしょうが、人間心理の分野においては原因探しや犯人探しは解説にはなっても解決にはならないのです。</p>
<p>あがり症になった原因や理由も探そうと思えば、その人なりの答えが簡単に見つかります。</p>
<p>ある人は原因や理由をいろいろ話します。<br />
親が厳しかった、自分は性格が内気なんで、等々。</p>
<p>なるほど原因は分かりました。</p>
<p>しかし、それでどうするんですか？</p>
<p>大切なことはどこから来たのかではなくどこへ向かってるのかです。</p>
<p>一体それであなたはどうなりたいんですか？<br />
どうしたいんですか？<br />
あなたはどこへ向かってるんですか？</p>
<p>原因探しの旅はもうやめにしませんか？<br />
未来の自己実現に向けて、あなたはどこに向かって何をすればいいのですか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あがり症の現状</h3>
<p>精神疾患の国際的診断基準の一つにDSM-5があります。</p>
<p>そのDSM-5には、社交不安症（あがり症）の診断基準として以下のものがあります。</p>
<p>◎他者の注視を浴びる可能性のある社交場面に対する、著しい恐怖または不安を感じる</p>
<p>◎自身の振る舞いや、不安症状を見せることが、否定的な評価を受けることになると恐れている（恥をかいたり恥ずかしい思いをするだろう、拒絶されたり、他者の迷惑になるだろう）</p>
<p>◎その社交的不安状況は回避され、または、強い恐怖または不安を感じながら耐え忍ばれる</p>
<p>◎その恐怖または不安は、その社交的状況がもたらす現実の危険や、その社会文化的背景に釣り合わない</p>
<p>◆パフォーマンス限局型：その恐怖が公衆の面前で話したり動作をしたりすることに限定されている場合</p>
<p>こういったことを元に社交不安症（あがり症）と診断されるわけですね。</p>
<p>いかがでしたか？<br />
自分がどの程度該当したか？</p>
<p>そして社交不安症のほとんどの人は、長期間に渡って特に治療を受けていません。</p>
<p>かといって自然に治るわけでもなく、自然治癒率は12年間で37％という報告もあります。<br />
病気の状態で63％の人がほっぽったまんま苦しみ続けているのです。</p>
<p>普通、病気というものは治療しない場合、体の自浄作用によりやがて治っていくものですが、あがり症の場合は環境により潜伏期間があったり、症状が比較的緩和していることもあるのでやっかいなんですね。</p>
<p>何よりも慢性化は、自己肯定感をなくし自信がなくなり、二次障害としてアルコール依存症やうつ病、パニック障害、薬物乱用といったことにも繋がるため避けたいものです。</p>
<p>そのためにもあがり症は治せるものという認識を広めることと、治療側の存在を知らせ、もっと普及してく必要があるでしょう。</p>
<p>まだまだ日本においては、あがり症の方々のために出来ることがありすぎるようです。<br />
私もその一端を担っていければと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90614%e3%80%91%ef%bc%88%e3%81%a9%e3%81%93%e3%81%8b%e3%82%89%e6%9d%a5%e3%81%9f%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%81%a7/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あがり症克服の秘訣【127】（不安を消そうとして不安に火を注ぐ◆リカバリーとは病気の回復ではなく人生の回復）</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90508%e3%80%91%ef%bc%88%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%92%e6%b6%88%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90508%e3%80%91%ef%bc%88%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%92%e6%b6%88%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2016 14:10:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■より良い人生]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/2016/05/19/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90508%e3%80%91%ef%bc%88%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%92%e6%b6%88%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6/</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>不安を消そうとして不安に火を注ぐ</h3>
<p>初めはほんの少しのことだったのかもしれません。</p>
<p>ほんの少し湧きあがる不安。<br />
ほうっておけばやがて流れていくものを。</p>
<p>しかし、気になります。<br />
どうしても気になります。</p>
<p>そのほんの少しの不安を抑えようとします。<br />
時に気持ちを逸らして、時に気持ちを強く持って、時に物に頼って。</p>
<p>しかし、悲しいかな、そこにエネルギーを注げば注ぐほど、却って不安は高まります。<br />
まるで火に油を注ぐかのように。</p>
<p>慌てて消化します。<br />
しかし、油に水を注いだかのように益々燃え盛ります。</p>
<p>その時、最早あがりの症状は手に負えなくなってしまうのです。</p>
<p>あがりの症状に注目する限り、その火は永遠に燃え続けることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リカバリーとは病気の回復ではなく人生の回復</h3>
<p>リカバリーとは何か？</p>
<p>様々な定義があります。</p>
<p><strong>・「単に疾病からの回復ではなく、人生の回復を考えるもの」</strong></p>
<p><strong>・「病気や健康状態の如何にかかわらず、希望を抱き、自分の能力を発揮して自ら選択ができるという主観的な構えや指向性」</strong></p>
<p><strong>・「精神障害を持つ方々がそれぞれの自己実現やその求める生き方を主体的に追求するプロセスのこと」</strong></p>
<p><strong>・「障害があったとしても、自分らしい生き方を追求し、自分のことは自分で選択して、自分の人生に責任を持つあり方を目指す」</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>心の病にかかると人はその症状から逃れようともがき、苦しみます。<br />
しかし、単に症状さえ取れればいいのなら薬でも一定程度は治るでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、果たしてそれでいいのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生き方やあり方に改善のない回復は対症療法に過ぎません。<br />
また何らかの悩みや苦しみが生じることは目に見えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>生き方やあり方を改善する、すなわち人生の回復を通してこそ人は根本的な回復をしうるのです。</p>
<p>仮に疾病が完全には治らなかったとしても人生を回復することで人はより良く生きられるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人は人生の主体者です。<br />
自分がどう生きるか、どうありたいかは自分で決められます。</p>
<p>症状に怯え、変化を怖れ、チャレンジしない居心地の良さを選択することもできます。<br />
一方、障害があっても、不安と恐怖があっても、それでもなお挑戦することもできます。</p>
<p>人間です。<br />
疾病を理由に楽な選択したくなるのは当然ともいえます。<br />
障害を前に困難を避けたくなるのは当然ともいえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、どうか思い返していただきたいのです。<br />
あなたは本当はどうなりたいのですか？<br />
この病がなかったら何をしますか？<br />
あなたは一体、何を大切にし、何に向かって生きようとしていたのですか？</p>
<p>たとえ疾病があっても、自分らしい生き方を追究し、自分のことは自分で選択して、自分の人生に責任を持つあり方を目指せるのです。</p>
<p>人は人生の主体者なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90508%e3%80%91%ef%bc%88%e4%b8%8d%e5%ae%89%e3%82%92%e6%b6%88%e3%81%9d%e3%81%86%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>あがり症克服の秘訣【119】（負のイメージをのさばらせるな◆失敗していい）</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90389%e3%80%91%ef%bc%88%e8%b2%a0%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e3%81%ae%e3%81%95/</link>
					<comments>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90389%e3%80%91%ef%bc%88%e8%b2%a0%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e3%81%ae%e3%81%95/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Jan 2016 13:49:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ものの見方]]></category>
		<category><![CDATA[■より良い人生]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://takeharukokoro.com/2016/01/03/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90389%e3%80%91%ef%bc%88%e8%b2%a0%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e3%81%ae%e3%81%95/</guid>

					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>負のイメージをのさばらせるな</h3>
<p>イメージできたことは実現する。</p>
<p>これは古今東西、様々な哲学者、実業家、心理学者などが述べてきたことです。</p>
<p>私もこれを確信しています。</p>
<p>ただ、ここで注意していただきたいことは、これは何もプラスの話だけではないということです。</p>
<p>私はこれまで様々な悩みや精神疾患を抱える方々と接してきました。</p>
<p>そこで思うのは、これら悩みを抱える方々が、まだ起きぬ未来の先取り不安や恐怖を過度に想像しすぎているなぁ、ということです。</p>
<p>あぁなるんじゃないか。<br />
こうなるんじゃないか。<br />
こうなったらどうしたらいいんでしょうか？と。</p>
<p>過度な不安をなくすには、極論すれば一切行動するなといったことになります。<br />
行動しないことこそがノーリスクだからです。</p>
<p>それはさておき、そうやって未来の不安や恐怖場面を想起し、何度も何度も頭のなかで繰り返します。</p>
<p>これはさながら、自分が恐れる場面を実現させるためのイメージトレーニングをしているようなものです。</p>
<p>とは言ってもどうしても考えてしまうという方がほとんどでしょう。</p>
<p>これに対する対処は三点。</p>
<p>一つは、不安を受け入れること。<br />
不安はなくせません。<br />
不安を否定し、抑えつけようとしてもうまくいかないでしょう。<br />
不安はあるものとして諦め受け入れるよりないのです。</p>
<p>二つ目は、なすべきことをなすこと。<br />
不安を受け入れ諦めて何もしないのではなく、必要な準備や努力はした上で起こる結果を受け止めること。<br />
人事を尽くして天命を待つというあり方です。</p>
<p>そして三つ目が、考えるより行動です。<br />
とにかく不安に対しては、考えれば考えるほど精神的にしんどくなります。<br />
それは当然です。解消しようのないことにエネルギーを注いでいるのですから。<br />
だから考えるのではなく今目の前のことに取り組むこと。<br />
身支度、書類作成、掃除、洗濯、連絡、電話、買い物、等々。<br />
とにかく今、今、今を膨らましていくのです。</p>
<p>負のイメージをのさばらせてはならないのです。<br />
負のイメージに注ぐ時間が少なくなれば、当然、実現する可能性は下がっていくのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>失敗していい</h3>
<p>完璧主義者の特性として、一点の曇りもあってはならないという意識があります。<br />
完璧主義者にとって失敗はあってはならないことなのです。</p>
<p>完璧主義の特性を持つあがり症者もまた、失敗してはならないと考えます。</p>
<p>しかし、それは断じて違います。<br />
失敗してもいいのです。<br />
失敗は挑戦の証なのです。</p>
<p>本当に失敗したくないのなら、一切挑戦を辞めることです。<br />
しかし、それはひきこもりへの道でもあります。<br />
誇り高きひきこもり者の中にはこういった完璧主義の方がいます。<br />
完璧な自分の欠けている所が治らない限りは世に出ないと決めてしまっているのです。</p>
<p>完璧主義者に必要なことは欠けた自分を許すこと。<br />
欠けた自分を受け入れること。<br />
そして欠けていることこそが人間らしいことなのだと気付くこと。</p>
<p>失敗していいのです。</p>
<p>あなたの周りにいるはずです。<br />
欠けている所が魅力になっている人が。</p>
<p>エジソンは白熱電球の発光部分の素材を見つけるのに一万回試したと言われています。<br />
それを聞かれエジソンは言いました。<br />
9999回うまくいかない方法を発見したのだ、と。</p>
<p>失敗は成功への近道なのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%8a%e7%97%87%e5%85%8b%e6%9c%8d%e3%81%ae%e7%a7%98%e8%a8%a3%e3%80%90389%e3%80%91%ef%bc%88%e8%b2%a0%e3%81%ae%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%92%e3%81%ae%e3%81%95/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
