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	<title>起業準備 &#8211; 佐藤たけはる　あがり症克服サイト</title>
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	<description>あがり症に悩む全ての人のために</description>
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		<title>あがり症克服への道【86】（ひきこもりからの脱却◆妄想と睡眠の研修日和）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 13:25:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[起業準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>ひきこもりからの脱却</h3>
<p>私は学生の頃、就職するということがイメージできませんでした。<br />
それをしている自分など想像もつかない感じです。</p>
<p>就職って何？<br />
なんでみんな就活してんの？<br />
なんで就職しなきゃなんないの？</p>
<p>なので、私にとっては大学時代は社会に出る前のモラトリアム（猶予期間）でした。</p>
<p>しかし、そんな風な言いかたをすると、社会に出る前に気持ちや考え方を準備して～などとかっこよく言えそうですが、私の場合は就職したくないんでただ学生という身分に安住していたに過ぎません。</p>
<p>結局、社会に出る前の準備などかけらもせずに6年半の間、大学にはほとんど行かずパチンコ三昧でした。</p>
<p>そうしてモラトリアム（猶予期間）終了と共に社会に投げ出されたのが現実です。</p>
<p>もし、もし仮に、私が社会に出なくても済むような住みかとお金があれば、100％ひきこもっていたことでしょう。<br />
いやむしろ私の場合は交友関係は比較的あったのでニートといったとこでしょうか。</p>
<p>一般に、モラトリアム期間を終え、人は社会に出ていくなかで自分の立ち位置を定める必要があります。</p>
<p>職業、交友、結婚、生き方、等々。<br />
しかし、その立ち位置を定めることに躊躇し、回避し、うちにこもってしまうのがひきこもりの一つの類型と言えます。</p>
<p>彼ら彼女らは非常に傷付きやすく繊細で、かつ誇り高いがゆえに、リスクを伴う社会場面を恐れるのです。<br />
そうして人生という舞台から舞台の袖へと隠れ、そこから舞台の様子を眺めるようになるのです。</p>
<p>彼ら彼女らに必要なことは、再び人生の舞台に立つことです。<br />
人生の主体者になることです。</p>
<p>自分が人生に望むことを求めようとするならば、そこには傷付くことや失敗は必ず付随します。</p>
<p>人との関わりを恐れる裏には欲望があります。<br />
それは、逆説的ですが本当は人と関わり合いたいという欲望です。</p>
<p>不安の裏には必ず欲望があるのです。<br />
だからこそ苦しむのです。</p>
<p>その欲望に添って行動しようとするなら、うまくいくこともあるでしょうし、逆に傷付くこともあるでしょう。<br />
それが人生の真実なのです。<br />
ひきこもり者が求める完璧なる人生は幻想にすぎないのです。</p>
<p>そして、彼ら彼女らが人生の舞台に立って演じるとき、まず必要なことは、これまで断固として否定してきた不安や恐怖などの感情を認めることです。</p>
<p>傷付く自分を認めることです。</p>
<p>あってはならない自分を受け入れることです。<br />
ひきこもり者に必要なことは、不完全な自分を受け入れる勇気なのです。</p>
<p>不完全な自分を受け入れた時、傷つき失望する自分を感じ尽くした時、その静寂の奥底にある微かな心の声に耳を傾けるのです。</p>
<p>自分はどうありたいのか。<br />
自分はどうなりたいのか。</p>
<p>それがあなたの価値観です。</p>
<p>その価値観が、あなたの生きる勇気と希望を紡ぎだす源となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>妄想と睡眠の研修日和</h3>
<p>今日は、とある研修に出たのですが、そこで妄想したことを書きます。<br />
私の本業は障害者の就労支援で、いわゆる福祉職です。</p>
<p>それで、よく研修に参加しています。<br />
というより何百人といる法人職員の中で私が一番参加しているかもしれません。</p>
<p>で、その研修なんですが、しばしば事例検討があります。<br />
いろいろな事例をグループで、あーでもないこーでもないと話しあうわけです。<br />
そしてその先には、各グループで話しあった内容を発表するという流れが自然に付随します。</p>
<p>私はこれが非常に苦手でした。<br />
社交不安障害ですから当然と言えば当然でしょう。</p>
<p>大体が、グループになってまずやることが自己紹介、そして次に司会役と書記役、発表役を決めるという流れになります。</p>
<p>この司会役と特に発表役がイヤなんですね。<br />
今では、随分マシになりましたが、それでも緊張することはします。</p>
<p>今日も声がいいからなどと意味不明な理由で発表役を担わされました。<br />
まぁ、少し緊張したぐらいで無難に発表を終えたのですが、ここである事をバチーンと思い出しました。</p>
<p>私は今現在、起業に向けていろいろな方に相談に乗って頂いています。<br />
ある人に言われたのが、「佐藤さん、あがり症向けのカウンセリングやセミナーではまだ駄目だ。もっと対象を絞り込まないと」ということです。</p>
<p>「大体、どんな人が多いの？」と聞かれ、「ＰＴＡの役が苦痛とかＳＥの仕事で昇進してしまった人とか、会社の朝礼や結婚式のスピーチが」～などと答えたら、「じゃあ、ＳＥ向けにやったらどうか」と言われ、はぁと答えたのです。<br />
ちょっと、ピーンときませんでした。</p>
<p>そうして別の人に言われたのが、同じくもっと対象を絞り込むようにということですが、更に私のリソース（資源、財産）は何か？と問われました。</p>
<p>経験・スキル・専門性・人脈等々、リソースは様々でしょう。<br />
そして出たのが福祉職というキーワードです。</p>
<p>じゃあ、福祉職であがり症の人にターゲットを絞ったらどうかとのこと。<br />
しかし、具体的なイメージやアイデアが湧いてきません。</p>
<p>そして今日の研修でした。</p>
<p>福祉職には研修がつきものです。<br />
事例発表もあるでしょう。<br />
ということはそれが嫌で嫌で仕方ない人がいるはずです。<br />
しかも、実務上ケース会議など会議がやたら多いです。<br />
それが苦痛なあがり症の方もいるはずです。</p>
<p>そうしてピーンと来たのが、福祉職に就くあがり症の方向けのセミナー。<br />
模擬事例検討会や模擬ケース会議などもありで。</p>
<p>更に研修後半でした。<br />
とある施設の方の支援のあり方や考え方についてのご講義があったのですが、これが単調で眠くて眠くてしょうがない。というか半分以上寝てしまった・・・</p>
<p>こういうアプローチがいいのよ、みたいなとこでしょうが参加者のニーズに答えていない。<br />
参加者はこんな研修など求めていないはずだ。<br />
もっと実践的なスキルを・・・</p>
<p>そしてここでまたピーンときました。<br />
福祉職の方は専門職ですから、人の話を聞く一定程度のスキルを持っています。<br />
しかし、実状はと言うとカウンセラー等に比べたら平均的に見劣りするでしょう。</p>
<p>そこで妄想したのが、福祉職のための傾聴講座。<br />
うん、いけるかも。</p>
<p>更に妄想しました。<br />
福祉職の方には、利用者やご家族との面接時にうまく関係作りができなかったり、効果的な質問ができなくて明るい未来が描けない暗～い面接になってしまう人もいるでしょう。<br />
もっとうまく面接できるようになりたいという人は多いはずです。</p>
<p>そこで考えたのが、福祉職のための面接時に効果的な質問技法講座。<br />
うん、いけるかも。</p>
<p>そして派生的に考えたのが、障害を持つ子供のお母さんは傷つき一人で悩まれていることも多いでしょう。<br />
苦労もしたはずです。</p>
<p>そこで考えたのが、障害を持つ子のお母さんのための自尊感情を育むワークショップ。<br />
うん、いけるかも。</p>
<p>あぁ～、こんな妄想ばかりで研修のことはあまり入らなかった一日でした。</p>
<p>最近、あれもやりたいこれもやりたいなどと、こんなことばかり考えています。<br />
どうなんでしょうかね？<br />
今挙げたような研修やセミナーがあったら出てみたいんでしょうかね？</p>
<p>それともこんな研修やセミナーがあったら出てみたいっていうの何かありますでしょうかね？</p>
<p>しかし、私は、一体何をやりたいのか。<br />
勇気づけがキーワードなのは決まっている<br />
んですけどね。</p>
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		<title>あがり症を語る【69】（向精神薬への考え方◆マネジメントカウンセリング体験）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 May 2015 15:58:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■精神医療・服薬]]></category>
		<category><![CDATA[起業準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>向精神薬への考え方</h3>
<p>先日、私が支援している人の精神科通院に同行しました。</p>
<p>そこの待ち合いスペースにあがり症の克服体験記と標して、あがり症のメカニズムや症状等の概容と、何人かの克服体験の手記のようなものが記載された小冊子が置かれていました。</p>
<p>精神科で克服ねぇ、ふ～んと思いながらその小冊子の発行元を見ると〇〇製薬と書かれてあります。</p>
<p>なるほど、克服体験記には服薬の記載がさりげなく書かれてあります。</p>
<p>そしてもちろん、服薬の効果がグラフでしっかりと明記されています。</p>
<p>間違ってはいません。<br />
そう、間違ってはいません。</p>
<p>けど、私はいささか疑念を感じました。</p>
<p>確かに、間違いなく向精神薬の効果はあがり症の症状に効きます。<br />
向精神薬によって、一体どれぐらいの人が救われているか、量り知れません。</p>
<p>けど、その小冊子には再発の可能性が記載されていないのです。</p>
<p>ある調査によれば、心理療法による治癒や向精神薬による治癒、あるいは心理療法＋向精神薬による治癒の中で、再発の可能性が最も高いのが抗精神病薬のみでの治癒である、というものがあります。</p>
<p>つまり、向精神薬による回復は本質的回復にはつながらないんですね。<br />
対症療法的回復になりやすいのです。</p>
<p>あがり症（対人恐怖症、社交不安障害）の治療の中で、向精神薬の役割は間違いなくあるでしょう。<br />
しかし、回復していく中で、その人の予後を見据え、長期的・根本的回復を視野に入れた場合、それだけでは足りないのではないかと思うのです。</p>
<p>この辺のことは、まさに継続して服薬されている方が一番ご存知でしょう。</p>
<p>あがり症の方が根本的回復を目指していくためには、その人の生き方のクセや考え方のクセ、そして自分自身のあり方にまでアプローチしていく必要があるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>マネジメントカウンセリング体験</h3>
<p>今日は、アドラー心理学に基づくカウンセリングや研修を行っているヒューマンギルドに行ってきました。<br />
そして、そこで代表の岩井俊憲先生からカウンセリングを受けました。</p>
<p>ただ、普通のカウンセリングとはちょっと違います。<br />
一つは、カウンセリング演習の受講者２０人ばかりいる前での公開カウンセリングであることと、もう一つは、マネジメントカウンセリングであること。</p>
<p>マネジメントカウンセリングとは経営のカウンセリング、今回の私の相談で言うなら起業相談です。<br />
個別の相談を依頼したのですが、今日のカウンセラー演習の講座でやりませんか？と岩井先生からお話しを受け、ほえ？とは思いながらも承諾して参加しました。</p>
<p>私は２年前にふと思い、起業を決意しました。<br />
そうして準備していく中で、少しずつ創業セミナーや経営に関するセミナーを受けてきました。</p>
<p>その中で、わかったことはカウンセリング一本ではまず厳しいこと。<br />
一言で言うなら食っていけない。<br />
なので、カウンセリングよりももっと分野を相当絞りなければならないとも言われました。<br />
絞って絞っていかなければ顧客は来ない、と。</p>
<p>そこで、じゃあどうすればということで自分の強みとして考え付いたのがあがり症だったこと。<br />
あがり症の当事者、克服者、援助者の３拍子の経験を持っていることから、この事業を軸にやっていけばいいのではないかと思い、それを今回のカウンセリングで話しました。</p>
<p>私は、それはいいアイデアですねぇなどと返事してくれることを妄想していましたが、本当に妄想にすぎませんでした。<br />
予想に反して、時に厳しい質問が来ます。<br />
どれだけニーズがあるんでしょうか？絞り込みすぎでは？などとの返答を受講者からも含めて頂きました。<br />
あれれれれ？</p>
<p>そうして自分の強みを１０個挙げてくださいと言われ、挙げていきました。<br />
途中で出なくなりましたが、岩井先生や皆さんの質問により引き出されました。</p>
<p>そうして挙がった主なものが以下になります。</p>
<p>・あがり症だった<br />
・障害者就労支援に関するノウハウ<br />
・高齢者夜間電話相談員の経験と人脈<br />
・森田療法関連の人脈<br />
・相談できるプロがいること<br />
・カウンセリングスキル<br />
・カウンセラー仲間の人脈<br />
・ＥＬＭ勇気づけトレーナー<br />
・あがり症のブログ<br />
・集団認知行動療法のワークショップ<br />
・社会福祉士<br />
・引きこもり支援相談士<br />
・精神保健福祉士<br />
・自殺危機初期介入リーダ―<br />
・ディグニティセラピー</p>
<p>こういったものを元に皆さんから次のような意見をいただきました。</p>
<p>あがり症だけを対象とするのはどうなのか？<br />
個を対象にするより集団を対象にした方が良いのでは？<br />
専門学校や産業医等とつながるのも良いのでは？<br />
引きこもりの就労や勇気づけにも関われるのでは？<br />
行政や福祉にも絡めるのでは？<br />
トータルでいろいろなことをやって、あがり症はその中の一分野にしてはどうか？<br />
今の職場でも出来ることあるのでは？<br />
・・・等々</p>
<p>そうして結論として挙がったのが、今まではインプットが多かったけどこれからはアウトプットしていった方が良いということが一つ。<br />
つまり勉強はもう十分積んできている。これからは発信していきなさい、と。</p>
<p>そして、佐藤さんはあがり症の人に何かというより、分野を問わず色々な人に勇気づけしたいんですよねということで総合力で色々なことをやっていくこと。</p>
<p>う～ん、想定外の展開でした。<br />
皆さん、説得力があって納得してしまいました。<br />
しかもヒューマンギルドの講座では基本的に勇気づけられます。<br />
そうか、よし、それで行こう！と思いました。</p>
<p>そこで、ふと思ったのがこのブログ。<br />
これまではあがり症の方向けに絞っていたけど、もう少し対象を広げて、題名を変えた方がいいのだろうか？と。</p>
<p>これまた悩ましい。<br />
どうなんでしょうかねぇ？<br />
ちょっと検討です。</p>
<p>いずれにせよ２０人ぐらいから勇気づけカウンセリングを受けているようで、貴重かつありがたい機会を頂きました。</p>
<p>感謝。</p>
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		<title>あがり症を語る【54】（ご意見募集中！）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 17:08:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[起業準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>ご意見募集中！</h3>
<p>私は現在、組織に所属して障害者の方々の就労支援の仕事をしながら、それ以外の時間にカウンセリング等の諸活動をしています。</p>
<p>障害者の就労支援の仕事はやりがいがあり、さらには忙しすぎるので、忙しいのが好きな自分にとってはかなり充実しています。このまま、今の仕事を続けてもいいのですが、私はいずれ起業します。</p>
<p>今の職場との兼ね合いもありおそらく一年半後ぐらいになるとは思いますが、現在準備中です。</p>
<p>起業の内容は、カウンセリングやセミナー講師等のメンタルヘルスに関わることをする予定です。<br />
1年以上アイデアを考え続けて大分煮詰まってきましたが、メインはあがり症のカウンセリングとワークショップを考えています。</p>
<p>起業予定者の企業秘密なのですが、ぶっちゃけ以下のようなアイデアを考えています。</p>
<p>・あがり症の方のカウンセリング<br />
・あがり症の方々向けのワークショップ<br />
・あがり症の方向けのソーシャルワーク<br />
・一般カウンセリング<br />
・ディグニティセラピー（終末期の方々への尊厳カウンセリング）<br />
・精神科アセスメント代行<br />
・集団認知行動療法</p>
<p>このアイデアの中には既にそのサービスが市場にあるものもありますが、一部ないものもあります。<br />
市場にないものは、イコール同業他社にとっては貴重な情報にもなりうるわけですが、アイデアはあってもかなり専門性が問われる内容なので、このネタ頂き！とはそう簡単にはいかないと思います。</p>
<p>それはさておき、何故わざわざこんな起業秘密的なことを書くのかと言うと、世の中にどういったニーズがあるのか、そしてどういったサービスがあると役に立てるのか、ということを知りたいのです。</p>
<p>私自身、あがり症の当事者、克服者、そして今度は治療者としてやっていく予定なので、あがり症の方々がどんな悩みを持ち、どんなことで困り、どんなことがあるといいのかということはそれなりに知っているとは思います。</p>
<p>しかし、それはあくまで私一人の知識であり、同じあがり症といっても私の考えとは異なるニーズがあると思います。こんなサービスがあったらなぁ、とか、こんなことで困っているんだよなぁ、とか。</p>
<p>たとえば、良い精神科医教えてほしい、とか、カウンセリングがやたら金も時間もかかる！とか。</p>
<p>ですので、そういったお声やお困りごと、あるいは不満等々があったらコメント等して頂けたらと思い、今日はこの内容のブログを書きました。</p>
<p>別にあがり症のことに限りません。<br />
メンタルヘルスに関わることで何か要望、不満等ありましたら是非コメントして頂けたらありがたいです。<br />
いつでもどんなことでも構いません。皆様のお声お待ちしております。</p>
<p>ちなみに、あがり症の方々向けのセミナーは数カ月後から儲けは度外視して始めていきます。<br />
そういった場でも声を拾っていきたいと思っています。</p>
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