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	<title>エッセイ &#8211; 佐藤たけはる　あがり症克服サイト</title>
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	<description>あがり症に悩む全ての人のために</description>
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		<title>「ボヘミアンラプソディー」フレディ・マーキュリーの慟哭と感動の理由</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 15:22:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[お薦め動画]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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					<description><![CDATA[最近流行った映画で、先日アカデミー賞の4部門を受賞した「ボヘミアン・ラプソディー]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近流行った映画で、先日アカデミー賞の4部門を受賞した「ボヘミアン・ラプソディー」があります。<br />
<img class="alignnone size-medium wp-image-2552 aligncenter" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/02/d1659415531e19349558d731234068e0-211x300.jpg" alt="" width="211" height="300" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/02/d1659415531e19349558d731234068e0-211x300.jpg 211w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/02/d1659415531e19349558d731234068e0.jpg 352w" sizes="(max-width: 211px) 100vw, 211px" /><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://www.amazon.co.jp/20%E4%B8%96%E7%B4%80%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%98%A0%E7%94%BB-%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7-%E3%83%9C%E3%83%98%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%83%97%E3%82%BD%E3%83%87%E3%82%A3-%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%B3/dp/B07HGL5NB3/ref=pd_lpo_vtph_201_lp_tr_img_1?_encoding=UTF8&amp;psc=1&amp;refRID=YVWSQEFVTYR6RDXRQ276"><span id="productTitle" class="a-size-large" style="font-size: 12pt;">映画チラシ　ボヘミアンラプソディ　クイーン</span></a></span></p>
<p>私も見ましたが、伝説のバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーがクライマックスシーンである「ライヴ・エイド」でのシーンが印象的でした。</p>
<p>慟哭のような悲痛なまでの歌声を上げているシーンに、胸の奥底から突き上げるような何かが湧き上がり、涙が止まらなくなりました。</p>
<p>おそらく、この映画を見た方のほとんどがこのシーンに感動したのではないでしょうか？</p>
<p>それは、彼の避けられなかった運命、いわば光と闇の凄まじいまでの葛藤を、まるでフレディ・マーキュリーと同一化したかのように感じたからではないでしょうか。</p>
<p>彼の避けられなかった運命、それはジェンダーの問題。<br />
彼はバイセクシャルで、エイズにより早逝しました。</p>
<p>それをホモというのか、トランスジェンダーというのか、LGBTと言うのか、私はそっちの分野は詳しくないのでよくは分かりません。</p>
<p>ただ、もし人が生まれる前に神と何らかの約束をできるのだとしたら、彼はまるで死神を前にして究極の選択、すなわち歌い手としての天賦の才と引き換えに、自らの壮絶な闇を受け入れたかのようです。</p>
<p>もしかしたら、彼のあの慟哭の様な歌声は、壮絶な闇なくしてはなかったのでは？なんて思いました。</p>
<p>私が随分前に関わった方にもジェンダーでの悩みを抱えている方がいました。<br />
その方はしばしば言いました。</p>
<p>「佐藤さん、自分は昔からすごい違和感があるんです。なんで自分が男子トイレにいるんだろうとか、なんで自分におちんちんがついているんだろうとか、なんで自分が女じゃないんだろうって。」</p>
<p>そしてその違和感に苦しんでいると言うのです。<br />
カウンセリングは共感が大事なんて言いながら、まだ覚えてたてだった私は、全く分からない世界に、はぁ、そうなんだと答えるしかありませんでした。</p>
<p>その方はやがて、自分に子宮があるのではないかと専門の機関に調べてもらいに行きました。</p>
<p>性同一性障害の方々の中には性転換手術する方もいます。</p>
<p>おそらく本来の自分と外見の自分のギャップに苦しむのではないかと思います。<br />
自我違和感と言うのか自己不一致と言うのか、自分が自分でない感覚なのでしょう。</p>
<p>人はあるがままの自分でいられない時、生き辛さを感じます。<br />
本来の自分と、世間でのギャップが大きければ大きいほど。</p>
<p>実は私も似たような違和感を抱えて生きてきました。</p>
<p>ただし、先述の彼らと違うのは、彼らは運命としてその違和感を抱えてしまったのに対して、私の場合は自ら意図的にその違和感を作り出してきたのです。</p>
<p>それは、自分が極度のあがり症であることを隠すために。<br />
表面的だけでも、人より劣っていることを知られないために必死に隠しました。人に知られることは当時の私にとっては「社会的な死」を意味しました。</p>
<p>私は「フリ」をして生きてきたのです。</p>
<p>気持ちが動揺しているのに冷静なフリ。<br />
緊張しているのに緊張していないフリ。<br />
心臓がバクバクしているのに冷静なフリ。</p>
<p>それこそ全能力をかけて徹底的にやってきました。<br />
いかなることがあっても自分があがり症であるということを人に知られてはならない、もし人に知られたら俺の人生は終わりだなどと、心底思ってました。</p>
<p>もうアホかって感じです。</p>
<p>「フリ」をすることで内面の自分と違う自分を演じることは極度のストレスとなります。心が悲鳴を上げます。ギャップが大きければ大きいほど苦しむのです。</p>
<p>ならばどうすればいいのでしょうか？</p>
<p>答えはシンプルです。<br />
ギャップが苦しみの元ならば、ギャップをなくして自己一致させればいいのです。</p>
<p>緊張しているのなら緊張していると、あがっているのならあがっていると言えばいいのです。そして、自分があがり症であると告白すればいいのです。</p>
<p>理想の自分と現実の自分が一致する。<br />
と言うよりも、理想の自分が現実の自分の位置まで降りてきたとでも言うべきでしょうか。</p>
<p>いわゆるこれが「あるがまま」の姿勢です。</p>
<p>以前の私にはこんなことを言うことはとても想像もできませんでした。<br />
今は、しょっちゅう言い過ぎて、ネタにしてしまったり、ついでに本にまでしてしまいました。</p>
<p>でも実際問題、今、あがり症でな止んでいる方にとってはハードルは相当高いでしょう。</p>
<p>しかし、告白することがができた時、まるで「王様の耳はロバの耳！」と言うかのように自分を苦しめていたギャップから解放されていくのを感じることでしょう。</p>
<p>フレディ・マーキュリーは相当苦しかったでしょう。<br />
もがき苦しんだでしょう。</p>
<p>当時の世相にあって、ホモセクシャルなりエイズなりを告白することは、彼ほどの地位にいる人にとっては不可能だったのかもしれません。スキャンダルです。本当の意味での「社会的な死」に繋がるほどの。</p>
<p>その内面の悲痛な叫びが、苦しみが、悲しみが、あの名曲「ボヘミアンラプソディー」で慟哭のように表現されたのではないか。私は強くそう思うのです。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="size-medium wp-image-2553 aligncenter" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/02/9b7a70f64ea5e0b717232e357e510d2a-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/02/9b7a70f64ea5e0b717232e357e510d2a-300x200.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/02/9b7a70f64ea5e0b717232e357e510d2a.jpg 639w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><br />
映画com.作品情報<span style="color: #0000ff;"><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://eiga.com/movie/89230/">https://eiga.com/movie/89230/</a></span></p>
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		<title>やばい、このままでは…◆あがりを外在化する◆あ、治さなくていいんだ･･･</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2018 14:34:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>やばい、このままでは…</h3>
<p>今日アドラー心理学を一緒に学んでいる方と打ち合わせをしました。</p>
<p>「あがり症は治さなくていい」というタイトルの本を昨日発売開始したんですが、その出版記念講演会のことでの相談です。　本の方は、ちょうど今日あたりから本屋に並び始めていると思います。</p>
<p>て、言いながら、今日何軒か本屋を回ったんですが、置いていませんでした。<br />
まぁ、初めての出版部数の少ない私の本ですから仕方ないのかもしれません。</p>
<p>と言いつつ、amazonの予約は誰一人届いていないようで、編集者によると悪くない申し込み状況のようです。</p>
<p>それで出版やら、新しい事業やら、3月3日の講演会やら、生まれて初めての確定申告やら、ここのところ全然仕事が追い付いてなくて、死にそうなぐらいで夜も詰めて働いていました。</p>
<p>そのせいか、疲れが溜まったのか、今日は風邪気味でグロッキーでした。そのため頭が回らず、アドラー仲間に、今日ブログ何書けばいいかわかんないとこぼしたところ、今の状態を書けばいいんじゃないと言われました。</p>
<p>風邪引いて、出版の準備して、仲間に手伝ってもらってとか。なるほど、よくよく考えたら、このブログを初めて3年ぐらいになりますが、あがり症のネタはずっと書いてきたものの、自分の思いとか考えとか、プライベートの事をあまり書いてなかったなと。<br />
そもそもブログっていうのが日記である以上、ある意味それが自然なのかもしれませんが私は全くやっていなかったことに今日初めて気づいたんです。</p>
<p>だからアクセスが少なかったのか！といまさらながらの発見で、これからは少しずつ自分が思ってること、考えてること、近況なども上げていきたいなという風に思っています。</p>
<p>という、風邪でネタがないからこんな感じで今日のブログをまとめた私でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あがりを外在化する</h3>
<p>いよいよ明日が私の出版を記念しての講演会＆パーティです。</p>
<p>講演会はお陰様でたくさんの人にお越し頂けます。</p>
<p>ところで、前日になったにもかかわらずなかなか緊張感が湧いてきません。</p>
<p>最近のセミナーや講座をやるときはだいたいこんな感じです。</p>
<p>当日になって急に緊張するパターンです。</p>
<p>しかし、今回の講演会&amp;パーティーのように、自分がその場の中心になって目立つようなことは最も苦手なシチュエーションです。</p>
<p>本来もっと緊張していいはずなのに、なぜ緊張しないのか。</p>
<p>私があがり症がひどかった時は、あがりや緊張という言葉はタブーでした。</p>
<p>もう見るだけで身の毛がよだつ。</p>
<p>緊張という言葉は恐ろしくて十年以上喋ったことはなかったと思います。</p>
<p>ところが。</p>
<p>今回の講演会では準備を手伝ってくれる仲間の方々のスレッドやら、お越し頂ける方々にあがりや緊張という言葉を喋りまくっています。</p>
<p>あがりっぷり見に来てくださいとか、テンパってるところを温かく見守ってくださいとか、あがってやるとか、よしあがるぞー！とか。</p>
<p>何を言いたいか？</p>
<p>要はこれまでは「あがらないように」という鉄の掟を必死に守ろうと生きてきたのを逆振りしているんですね。</p>
<p>しかも最も恐れていた「あがり」という言葉をまるでネタのようにして喋る。</p>
<p>これを外在化と言います。</p>
<p>あがりが自分自身であり、あがりが自分にぴったり張り付いて離れない、あがり=私だった人生から、あがりを外に出して自分から切り離したんですね。</p>
<p>こうすると気持ちが楽になるんです。</p>
<p>あがりに限りません。</p>
<p>自分の駄目っぷりをネタにして、それお笑ったり、おかしく他人事のようにいじりまくると、その時その症状その悩みは自分から離れていくのです。</p>
<p>あがり症は治さなくていい～治さずともあがり症は良くなると私は思うのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あ、治さなくていいんだ･･･</h3>
<p>先日、ある方に私の本のタイトルについて言われました。</p>
<p>「あがり症治さなくていい」という言葉ににほっとする、タイトルを見て買おうと思ってたと。</p>
<p>と、言っているその人は、なんと講師歴20年以上の大ベテランです。</p>
<p>本当ですかーと言ったところ、緊張するのよ私も、特に知らない人の前とかだったらねと言っていました。</p>
<p>ということで直接、本をお渡しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>相当そのタイトルが良かったようなので私は言いました。</p>
<p>最初は「あがり症治すな」っていうふうに決めていたんです。</p>
<p>その方は言いました。</p>
<p>あがり症は治すなだと、なんかきついって言うか押し付けられてる感じ。</p>
<p>ところが治さなくていいだと自分からなのよね。</p>
<p>あ、いいんだっていうか、自己肯定感っていうの？が上がるような気がするのね。</p>
<p>なるほどと思いました。</p>
<p>あがり症の方は願います。</p>
<p>これさえなければと。</p>
<p>あがり症を治したいんです。</p>
<p>あがり症が苦しいんです。</p>
<p>なのに、なのに願えば願うほど、それが遠ざかる。</p>
<p>私たちに必要なことは、これまで色んなことをやって上手く行かなかったアプローチを一旦脇において、逆発想でやってみる必要があるのではないでしょうか。</p>
<p>あがり症は治さなくていいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>退職しました。そしてこれから…</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 21 Apr 2017 17:09:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[エッセイ]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>数日前、長年勤めていた障害者就労支援の仕事を退職しました。</p>
<p>これまでは二足のわらじ的にあがり症セミナー等やってきましたが、本業があるのでセミナーなどの収益のことはさほど考えていませんでした。</p>
<p>これからは、事業として成り立たせるためにきちんと考えていかなければなりません。</p>
<p>基本的には、一般の方とあがり症の方という二部門でカウンセリングやセミナーをやっていこうと思っています。</p>
<p>本当は、あれもこれもどれもこれもそれもあれも・・・しつこい？・・やりたいこといろいろあるのですが、まずは地固めということで。</p>
<p>経営の「け」の字すら知らない私としては、支援者の方や周りの方にいろいろ頼ろうと思っています。</p>
<p>そして、退職に伴うあいさつ回りをしている中で今後の事業のことを話すと、関係機関の方からはパンフちょうだいなどの声をいただき、更には当事者の方々からはカウンセリング受けたい！と言われることしばしば。</p>
<p>とは言っても、障害者手帳をお持ちの方々は概して収入面で弱い所があり、八千円だの一万円などと言われるカウンセリングなんてとても受けられるものではありません。</p>
<p>しかし、本来カウンセリングを一番必要としているのは彼ら彼女らのはず。</p>
<p>それなのに、それを補う制度や仕組みはほとんどない。</p>
<p>う～ん、ならばということで、あぁだこうだと考えるよりもまずはやっちまえ！という私の理念？軽さ？でやっちゃうことにしました。</p>
<p>具体的には、障害者手帳（知的、精神）、生活保護、自立支援医療（精神）、母子困窮世帯、市町村民税非課税世帯の方を対象に、3000円でカウンセリングすることとしました。</p>
<p>そして、早速今日一名の方にカウンセリングをしました。</p>
<p>はっきり言って、実はこの値段でも彼ら彼女らには負担になることは知っています。</p>
<p>しかし、これ以上やったらもはやボランティア。</p>
<p>まずは、走りながら考えて、将来的にはNPO法人とか、何らかの仕組みづくりできないかなぁなんて思ってます。</p>
<p>更には、全く何の経験もないのですが、終末期の方向けにおこがましくも勇気や希望を届けられないかななんて例の根拠なき自信？勘違い？が湧きあがる始末。</p>
<p>具体的には、ディグニティセラピー（尊厳セラピー）というのですが、はっきり言ってやってみたいんですね。</p>
<p>しかし一体、私は何をしたいのか？</p>
<p>どこから来てどこに向かっているのか？</p>
<p>分かっているのは、私の生涯のミッションは勇気づけということであり、これまでは福祉という手段で主にやってきたものを、これからは手段を変えてメンタル・心理系でやっていくということです。</p>
<p>まぁ、走っていけば収まる所に収まっていくかなぁなんて思ってます。</p>
<p>なんて、徒然なるままの吐露でした。</p>
<p>たまには、こういうスタイルで書くのもいいのかな？でした。</p>
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