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	<title>■感情 &#8211; 佐藤たけはる　あがり症克服サイト</title>
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	<description>あがり症に悩む全ての人のために</description>
	<lastBuildDate>Mon, 06 Mar 2023 06:37:32 +0000</lastBuildDate>
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		<title>あがり症の願いは火に油</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Aug 2019 10:23:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■感情]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[森田療法]]></category>
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					<description><![CDATA[森田神経質というものがあります。 これは我が国発の数少ない心理療法である森田療法]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">森田神経質の性格特徴</div></div>
<p>森田神経質というものがあります。</p>
<p>これは我が国発の数少ない心理療法である森田療法の創始者、森田正馬の名にちなんで類型化された性格傾向を言います。</p>
<p>何らかの気になることに囚われ、気にすれば気にするほど余計に囚われていくという心理機制を持ちます。</p>
<p>あがり症、赤面症、強迫性障害、パニック障害、自臭症、書痙、会食恐怖、視線恐怖、吃音、醜貌恐怖、等々、ざっと挙げただけでも結構あります。</p>
<p>森田療法学会という団体がありますが、そこで森田神経質診断基準案というものが作成されています。そこでは、性格特徴として二つのものが挙げられています。（以下抜粋）</p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #333399;"><strong>Ａ．内向性、弱力性</strong></span><br />
<span style="color: #333399;">１．内向性（自分の存在全体について、過度に内省し、劣等感を持つ）</span><br />
<span style="color: #333399;">２．心配性（細部にこだわり、なかなかそこから抜け出せない）</span><br />
<span style="color: #333399;">３．対人的傷つきやすさ、過敏性（些細な人の言動に傷つく、人の言動が気になる）</span><br />
<span style="color: #333399;">４．心気性（自分の身体や感覚に対して過敏となりやすい傾向）</span><br />
<span style="color: #333399;">５．受動的（イニシアティブを取れない、消極的、新しいことが苦手）</span></p>
<p><span style="color: #993300;"><strong><span style="font-size: 14pt;">Ｂ、強迫性、強力性</span></strong></span><br />
<span style="color: #993300;">１、完全欲（強迫的に完全にしないと気が済まない）</span><br />
<span style="color: #993300;">２．優越欲求（負けず嫌い）</span><br />
<span style="color: #993300;">３．自尊欲求（プライドが高い、自尊心が強い、人にちやほやされたい）</span><br />
<span style="color: #993300;">４．健康欲求（常に心身とも健康でありたい、全く不安のない状態を望む）</span><br />
<span style="color: #993300;">５．支配欲求（自分や周囲を自分の思い通りにしたいという欲求が強い）</p>
<p></span></p>
<p>いかがでしょう？<br />
どれぐらい当てはまったでしょうか？</p>
<p>ここで確認しておきたいことがあります。<br />
あがり症や会食恐怖、赤面といった方々は、一見すると非常に内向的な性格の方々に思えるでしょう。</p>
<p>しかし、その内向性、弱力性の裏には、強迫性、強力性という、生きるうえでの強い欲望が隠されているのだということです。</p>
<p>つまり、森田神経質症者は、かくありたい、こうでなければならないという強い意識があるからこそ、そうならない現実に失望し、自己否定してしまうのです。</p>
<p>その強さは負の感情についてもそうです。</p>
<p>不安、緊張、恐怖といったものをなんとかしなければと考えます。<br />
それらを打ち消そうとします。</p>
<p>しかし、そもそも論として湧き上がる感情を打ち消そうとしても打ち消せるものではありません。</p>
<p>そして、不安の背景にはより良く生きたいという欲望があります。</p>
<p>より良くありたいからこそ不安が生じる。<br />
不安があるからこそより良く生きたい。</p>
<p>これらは表裏一対です。<br />
表裏一体の片側をなくすことは不可能です。</p>
<p>ましてやあがり症の方の不安は半端ありません。<br />
つまり、生の欲望もまた大きいのです。</p>
<p>この、人より強い生の欲望のパワーがいびつな形で発揮されたのが、あがり症なのです。</p>
<p>かくありたい、より良く生きたい欲望を阻むものとして不安や緊張を捉え、それをなんとかしようとそこに一点集中して攻撃します。</p>
<p>しかし、あがり症の方は知りません。<br />
それは火を消そうとして実は、火に油を注ぎ続けているに過ぎないことを。<img class="alignnone size-full wp-image-5084 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/08/3083cc976fb302aaa6a209058608ee42.jpeg" alt="" width="211" height="239" /></p>
<p>不安を消そうとして、そこにターゲットを当てて取り組んでも、それで消去されるのではなく、より元気になっちゃうんです。</p>
<p>しかも、あがり症の方は、その生来の生の欲望のエネルギーを全てそこに注ぎ込んじゃうんですね。</p>
<p>そうして油田で燃え上がる炎のように不安は燃え続けてしまうのです。<br />
本来ほっとけば、やがて消えていくのにもかかわらず。</p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">エネルギーの注ぎ方を変える</div></div>
<p>あがり症とは実に皮肉な病です。</p>
<p>良くなろう、治そうという本人の生きる欲望の強さに比例して、それが強ければ強いほど逆に自分を苦しめるのです。</p>
<p>なので、なすべきことは、この本来持っている生きる欲望の強さを抑えたり消したりするのではなく、より建設的なことに遺憾なく発揮できるように促していくことが大切なポイントになります。</p>
<p>建設的と言うと言い過ぎかもしれませんが、建設的でなくても日常の中でありふれたことでいいのです。</p>
<p>掃除、洗濯、勉強、書類作成、料理、etc.<br />
そういった生活体験への工夫や努力などにエネルギーを使うのです。</p>
<p>不安と緊張にエネルギーを注いではいけません。<br />
エネルギーのベクトルを変えていく必要があるのです。</p>
<p>不安や緊張だけでなく、あらゆることに通じます。</p>
<p>人にどう思われるか、あぁ思われるんじゃないかこう思われるんじゃないか、あるいはまだ来ぬ未来がこうなるんじゃないか、あぁなるんじゃないか。<img class="alignnone size-full wp-image-5085 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/08/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.jpeg" alt="" width="225" height="224" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/08/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.jpeg 225w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/08/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2-150x150.jpeg 150w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/08/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2-180x180.jpeg 180w" sizes="(max-width: 225px) 100vw, 225px" /></p>
<p>そうして思考と感情の全てが自らの中でぐるぐるとして、底なしの負の化け物にエネルギーを与え続けるよりも、さっさと行動すること。</p>
<p>あがり症の方の思考はハッキリ言って無駄です。<br />
ＩQが180あっても考え続ける限り無駄。</p>
<p>そんな事より考えずに行動することのほうがどれだけいいことか。</p>
<p>思考に従うのではなく、居心地などの感覚に従うこと。</p>
<p>「～べき」、「～ねばならない」という「should」に従うのではなく、「～たい」という「want」に従うこと。すなわち、やるべきことではなくやりたいことにエネルギーを注ぐこと。</p>
<p>繰り返し何度でも言います。</p>
<p>症状にエネルギーを注いでも無駄です。<br />
症状にエネルギーを注がずして症状を軽減する、これがあがり症の克服です。</p>
<p>あがり症者、対人恐怖症者などの森田神経質症者は、その生来の強い生きる欲望を健全な方向に向けていった時、本当の自分を生き始めるに違いありません。</p>
<p style="text-align: center;">
（参考記事）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/2019/07/4948/">あがり症（対人恐怖症、社会不安障害）の真実～治せば治らず</a></span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あがり症の自己開示～開き直りが自らを救う</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 26 Jun 2019 09:59:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■感情]]></category>
		<category><![CDATA[■精神疾患]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
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					<description><![CDATA[（近日予定講座！） 「あがり症克服日めくりカレンダー」出版記念セミナー【新宿7/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">（近日予定講座！）</span><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/book/">「あがり症克服日めくりカレンダー」出版記念セミナー【新宿7/15】</a></span></p>
<hr />
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">指名手配された犯罪者の心境</div></div>
<p>今日は、なぜあがり症の方々が孤立しがちなのか、そしてそこには自分があがり症であると人に「言えないことがある、その背景について語っていきます。</p>
<p>かつて、職場で精神疾患をお持ちの方々と座談会のような場を設けました。</p>
<p>うつ病、アスペルガー、社交不安障害、解離性同一性障害等々、様々な疾患をお持ちの方々が集まりました。</p>
<p>そこである方のネタを元に話し合いが行われました。<br />
それはどこまで自分の障害を開示するかというもの。</p>
<p>ある方は両親などごく親しい身内のみ。<br />
ある方は親友や職場（障害者枠での就労）。<br />
ある方は、誰にでも理解してほしいんでということで基本的に誰にでも伝えているとのこと。</p>
<p>中に社交不安障害の方がいました。<br />
その方は障害者雇用として働いている方です。</p>
<p>伝えている人は、親友や職場だけとのこと。</p>
<p>そして自分の障害を開示する際はだいぶ勇気がいったとのこと。<br />
職場では自分のことなんて言われているか気になるし、実際に言われていたこともあると。</p>
<p>しかし、一方、その方は言いました。<br />
それでも、言ったことで楽になったと。</p>
<p>そうなんです。<br />
告白はそれ自体治癒的です。</p>
<p>告白に伴ない、もちろん痛みを経験することはしばしばあります。</p>
<p>しかし、腹をくくって告白することで、底なし沼にズブズブと沈み続けるような状態から、底なし沼の最も深い部分の底にしっかりと足を踏みしめたような感覚になります。</p>
<p>開き直りです。もう知るかですね。<br />
あるいは王様の耳はロバの耳と言えたのと同じような感覚にもなります。</p>
<p>絶対に秘密だったため心の風船がはち切れそうだったのがスーッと空気が抜けたような。</p>
<p>また、長年指名手配犯だった人が捕まった時にホッとするのと似たような感覚でもあります。</p>
<p>言えないからこそ苦しかったのです。</p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">誇り高きあがり症</div></div>
<p>私もそうでした。</p>
<p>20年ほど前に森田療法の本を読んだ時、克服者は自分があがり症である、あがり症だったと言えるようになると書いてあるのを見て、あまりに遠い世界のように思っていました。</p>
<p>そんなこと言えっこないでしょというか、当時の私は、自分があがり症であることはCIAの機密と一緒レベルでした。</p>
<p>アホか？と言われても、本当にそんな心境だったので、私にとっての真実です。そうして機密を抱えてビクビク怯えるように暮らしていました。</p>
<p>どうしても、あがり症の方は気張ってしまいます。</p>
<p>プライドが高いです。<br />
見栄を張ります。<br />
フリをします。</p>
<p>そういった時、どんな気持ちでしょうか？<img class="alignnone size-medium wp-image-4455 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/c290c62e72bbc3f3247756d308f37a3d-236x300.png" alt="" width="236" height="300" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/c290c62e72bbc3f3247756d308f37a3d-236x300.png 236w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/c290c62e72bbc3f3247756d308f37a3d.png 628w" sizes="(max-width: 236px) 100vw, 236px" /><br />
おそらく、その状態で落ち着いて自信があってという人はいないのではないでしょうか？</p>
<p>私もかつては落ち着くといった次元は程遠く、心もパンパンになって本当にはち切れそうでした。よくあの時代を凌いだと思わずにはいられません。</p>
<p>しかし、今実感します。</p>
<p>自分があがり症だと言えることがいかに大事かを。<br />
あがっていると言えることの健全さを。<br />
CIAの機密文書を国民に公開することの大切さを。</p>
<p>もし、もし、私はあがり症ですとサラッと言えた時、あがって硬直していた肩の力がフーッと抜けていく感覚を体験するに違いありません。</p>
<p>自分の弱さを認め、小心者であることを認め、こんな情けない自分なんですと身近な人に言えた時、初めて地に足が着いた感覚が得られるのです。</p>
<p>これまで、あまりに自分を高く見せようとしすぎたのではないでしょうか？</p>
<p>これまで、あまりに完璧な自分でなければならないとしすぎたのではないでしょうか？</p>
<p>あまりに完璧であろうと頑張りすぎた末の行き詰まりが今なのです。<br />
恥かしさ、弱さを人前に晒すのが恐ろしいあまりに。</p>
<p>しかし、恥ずかしく思う裏には立派でありたい、人に認められたいという気持ちがあります。</p>
<p>故に恥ずかしいことは何ら恥ずかしいことではないのです。</p>
<p>こんなにも傷付いた自分を、こんなにも否定してきた自分の感情を、もうそろそろ許してあげてはいかがでしょうか？</p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">本当の自分を生きる</div></div>
<p>恥ずかしさは人として当然の感情です。<br />
むしろ、自分を高める健全な感情です。</p>
<p>恥ずかしいことを否定し隠すから余計恥ずかしくなるのです。<br />
あー、恥ずかしいと恥ずかしがれば恥ずかしいことが収まっていくのです。</p>
<p>そしてそれによって、自分がどう感じているのか、本当の自分と一致します。</p>
<p>あがり症者は自分を生きていません。<br />
いつもそこには他者との比較があります。</p>
<p>明るい人を見て自分と比較し失望する。<br />
手先の器用な人を見ていいなぁと思う。<br />
才能のある人を見てその才に嫉妬する。<br />
お金のある人を見て自らにため息を付き、妬む。<br />
イキイキしている人を見てそうでない自分を恥じる。</p>
<p>他者のことは分かりました。<br />
けど、あなたはどうなんですか？</p>
<p>あなたは何者なんですか？<br />
あなたはあなた自身になることを追究していますか？</p>
<p>他者との比較ではなく、昨日のあなたから今日のあなたを、今日のあなたから明日のあなたを比較していますか？</p>
<p>自分自身になることが人生の目的なのではないでしょうか？</p>
<p style="text-align: center;">（参考記事）<br />
<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/2019/04/3600/"><span style="font-size: 12pt;">あがり症からの奴隷解放～他者の目の中に生きてきた人々</span></a></span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>不安と欲望の仕組み～あがり症（緊張症）が陥る罠</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/fuantoyokubounosikumi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 May 2019 17:15:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■感情]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
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					<description><![CDATA[（近日予定講座！） 「あがり症克服日めくりカレンダー」出版記念セミナー【新宿7/]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<hr />
<p style="text-align: center;"><span style="color: #0000ff;"><span style="font-size: 18pt; color: #ff0000;">（近日予定講座！）</span><br />
<a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/book/">「あがり症克服日めくりカレンダー」出版記念セミナー【新宿7/15】</a></span></p>
<hr />
<p>今日は不安と欲望の仕組みについてお話ししていきたいと思います。</p>
<p>相談に来られる方に、不安で仕方がないんですとか、本番前で緊張がひどくてどうしたものかという方がいます。</p>
<p>当日だったらまだしもいいんですけれども、それこそ人前で話す本番の一週間前、一か月前くらい前からずっとなります。</p>
<p>仕事している時でもその不安に覆われてしまったり、なかなか仕事が手につかなくなったりします。</p>
<p>集中力もなくなるし、この不安を何とかしたい何とかしたいっていうふうに思って、そこで色々始めるわけなんです。</p>
<p>ちょっと深呼吸してみようかしらとか、ちょっと考えないようにしようかしらとか、いろんなこと考えてしまうわけなんですけども、まあ人間ってなかなか考えないように考えないようにって言っても、考えざる得ないかなと思います。</p>
<p>なぜなら自分が一番恐れていることなので、それとどうやって付き合っていけばいいかっていうことなんですが、この緊張この不安をなんとか減らそうということでみんなアプローチするわけなんですけど、そこにある過ちがあります。</p>
<p>そもそもです、そもそも不安というのは不安一つでは成り立たないものなんですね。</p>
<p>不安の背景には欲望がある。</p>
<p>欲望と言うと変な表現かもしれませんけれども、こうなりたい、こうありたい、人前で上手く話したい、ちゃんと堂々と話したい。</p>
<p>だからこそ、そうならないかもしれないという不安が生じる。</p>
<p>不安があるというのは欲望の裏返し、欲望があることは不安の裏返し、この二つがあってこその一つなんですね。</p>
<p>欲望のみでは成り立たない。</p>
<p>欲望だけだったら・・・そんなのありえるんでしょうかね。<br />
ちょっと想像もつかないです。</p>
<p>けれども、そうならないかもしれないという不安が必ずいるはずですよね。</p>
<p>このどちらかをなくそうとした時、何が起こるかというと仙人様になっちゃうんですよ。</p>
<p>何もいりませんっていう風になったら確かに不安は感じないかもしれないけれど、人が人である以上必ず欲望もあるし、同時に不安を生じる。</p>
<p>そこで不安を何とかしよう何とかしようとそこに集中してやるわけなんですけれども、そこがあがり症がはまっていく理由になっていきます。</p>
<p>これ結構、言葉で言えば理解する人がほとんどなんですけれども、当事者の方って意外にこだわってしまってここに執着してしまう。</p>
<p>とは言えってなるんですけど、どうしたらいいんでしょうかっていうことでまた症状の方に目を向けてしまって、緊張をなんとかしたい不安を何とかしたいと。</p>
<p>そもそも緊張と不安とは、人間本来の感情なり根源的なものですので、そこはなくそうと言ったってそうはなくならないわけですね。</p>
<p>ただ、この極度の緊張をなんとかと言ってそこを何とかしようとするわけなんですけれども、ここに対してのアプローチはなかなかうまくいかない。</p>
<p>じゃあどうすればいいか。</p>
<p>不安と欲望は一対。<br />
5対5とします。</p>
<p>欲望の方にアプローチせず不安を何とかしよう不安を何とかしようといじってると、5が6にも7にも8になっていく。</p>
<p>ああなるんじゃないかこうなるんじゃないかという風になっていく。</p>
<p>本来、自分がこうなりたいな、こうありたいな、こういうことしたいなあっていう欲望が段々減っていくんですね。</p>
<p>3になって2になって1になって、1対9の現実生活が不安で覆われるようになっていくわけです。</p>
<p>そうすると行動も減っていく。</p>
<p>健全な行動、より良く生きる大元の行動が減っていくんで、不安原理主義、いわば不安をもとにして行動していく。</p>
<p>ここに答えはないんですよ。</p>
<p>森田療法の祖、森田正馬が考えたあり方っていうのは不問療法って言います。</p>
<p>症状、恐怖、緊張、不安、一切タッチしない。</p>
<p>そうじゃなくて、この健全な欲望をいかに膨らましていくか、たとえ緊張したとしても不安であっても、そこを膨らましていくことで自動的に、不安が9あったのが8になって7になって、こうやって削っていくんですね。</p>
<p>そうして欲望のままに本来やりたいこと、やるべきこと、あるいは今必要なことを、あがりながらも、緊張しながらも、震えながらもやっていくと、次第に次第に気持ちや気分がが良くなっていきます。</p>
<p>気持ちが後からついてくる。<br />
あがり症の方は感情をなんとかしてから行動しようとする。</p>
<p>そうじゃないんですよ。<br />
行動することで感情が後からついてくるっていうことなんですね。</p>
<p>ここを履き違えてる。<br />
これを段階的思考て言います。</p>
<p>感情が落ち着いたら、緊張がなくなったら、不安がなくなったら、次の段階の行動をしよう。</p>
<p>これはある種、人生の嘘です。</p>
<p>飛び込み台の前に立って緊張がなくなったら、不安がなくなったら飛び込もうという人がいます。</p>
<p>果たしてすんごい高い飛び込み台の前で、崖のバンジージャンプの飛ぶ所で緊張しない人がいるでしょうか？恐怖を感じない人がいるでしょうか？</p>
<p>それが落ち着いてから、深呼吸しようかなと思うわけなんですけれども、決してそれはなくなりません。</p>
<p>飛び込み台の前で立ち続ける人になるあがり症の方で多いのは、良くなるかもしれないという可能性の中にずっと生き続ける人がいる。</p>
<p>そして行動しない選択をずっとしていく。<br />
5年10年と。</p>
<p>そうじゃない。</p>
<p>まず行動してから、後から感情がついてくる。このあり方こそが必要なのではないでしょうか？</p>
<p>今日は不安と欲望についてお話ししました。<br />
ありがとうございました 。</p>
<p style="text-align: center;">※以下のポッドキャスト音声配信を文字起こししたものです。<br />
音声配信は一度ダウンロードすれば永久保存可能です。</p>
<p>https://anchor.fm/takeharukokoro/episodes/ep-e436ho</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>森田療法によるパーキンソン病とあがり症の感情のコントロール法の考察</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 May 2019 14:39:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■心理療法・カウンセリング技法]]></category>
		<category><![CDATA[■感情]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は森田療法から見た「負の感情」に対するアプローチを考えていきます。 私はある]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-heading su-heading-style-default su-heading-align-center" id="" style="font-size:23px;margin-bottom:30px"><div class="su-heading-inner">感情のコントロールを手放した時、感情は収まる</div></div>
<p>今日は森田療法から見た「負の感情」に対するアプローチを考えていきます。</p>
<p>私はある場所に行くとリラックスできます。<br />
それは安心できる仲間がいる場所かもしれません。</p>
<p>またある場所に行くと身が引き締まります。<br />
失敗しないようにミスがないようにと気を張ります。<br />
それは職場かもしれません。</p>
<p>またある場所に行くとすごい生き生きします。ワクワクします。<br />
それは自分の好きなことをやってる時かもしれません。<br />
楽しい仲間がいる時かもしれません。</p>
<p>ところがある場所に行くとすごいビビってしまうことがあります。<br />
やたら緊張します。<br />
自分のことをちっちぇーと思います。</p>
<p>またあるところに行くとイライラしたりしてしまう。</p>
<p>人というのは結局対人関係の悩みなんですね。</p>
<p>以前の私は負の感情、例えば今言った臆病になる、あるいはビビる、あるいは緊張する、不安になる、それだけならいいんですけど、その感情が生じたときに更にそういった自分を否定していました。</p>
<p>かつてほどではないですが、今もまだあります。</p>
<p>自分はダメだな、情けないな、弱いなあ、恥ずかしいなあ、そんな風にただでさえネガティブな感情を感じているのにそれに輪を掛けて自分を責めるんですね。</p>
<p>これが辛いんです。</p>
<p>ビビりはビビり、不安は不安、怖いは怖い、そのまんまに感じられた時というのは感情が流れていくものです。</p>
<p>本来、感情に善悪はないのです。</p>
<p>もう一回言います。</p>
<p>本来、感情そのものに善悪はありません。</p>
<p>たとえそれが、怒りであれ、嫉妬であれ、恨みであれ。</p>
<p>だから、感情に良いとか悪いとか価値づけをするのではなくて、感情そのものをそのままに感じ切ることができれば、感情はやがて薄らいでいきます。</p>
<p>なのに、上がり症などの神経症（パニック障害、強迫性障害、不安障害等）の方は、感情に振り回され、感情を元に判断し、行動していくようになります。</p>
<p>森田療法の祖、森田正馬は言います。</p>
<p><span style="color: #800000;">「感情と智識の関係について、例えば毛虫を見てわれわれがそれを不快に感じ、嫌悪し恐れるのは感情の事実である。けれども、それが毒を吐くものでなく、人に飛びつくものでもないということは、われわれが智識によって知ることである。毛虫を見て、たちまち目を閉じ逃げ出すのは、感情に支配されるものである。必要に応じてこれに近寄り、駆除することができるのは、理智の力である。すなわち、不快なままに毛虫に近づくことができるのは感情と智識の両立であって、あるがままの当然の行動であり、正しい精神的態度である。これに反し、もし毛虫に対しまず嫌悪の感情を排除し、好感を起こしてその上で毛虫に近づこうと努力するものがいたら、それが思想の矛盾であり、悪智であって、強迫観念の成立に最も大切な条件となるのである」</span></p>
<img class="alignnone size-full wp-image-2698 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.jpeg" alt="" width="201" height="251" />
<p>人前で話すと緊張します。<br />
あがり症の方はもうそれで頭が一杯になります。</p>
<p>それで、あまりの苦しみになんとかしようとするわけです。<br />
しかし、はたしてその行動は有益な結果をもたらしているのでしょうか？</p>
<p>毛虫に不快な感情を持つことと同じように、あがることへの嫌な感情を持つのはいたって自然なことです。</p>
<p>しかし、毛虫を好きになってから毛虫に近づこうとするのと同じように、緊張と不安がなくなってから話をしようとするのは、はたしてどうなのでしょうか？</p>
<p>あなたは不可能を可能にしようとしてはいませんか？</p>
<p>かつて私が支援していた方で若年性パーキンソン病の方がいました。<br />
一般的にパーキンソン病は高齢者の方がなるのものですが、その方は青春真っ盛りの時に発症しました。</p>
<p>パーキンソン病の症状は、手足の震えや、体の動きがサビついたように固くなりこわばるといったものがあります。</p>
<p>その方は、パーキンソン病の症状と感情の揺れに振り回された日々を送っているようでした。</p>
<p>私は聞きました。<br />
症状があまり出ていない時、状態が良い時はどんな時ですか？と。</p>
<p>その方は答えました。</p>
<p>晴れの日。<br />
寝不足の時はダメ。<br />
精神的に落ち込んだ時もダメ。<br />
不安や緊張も良くない。<br />
疲れている時もダメ。<br />
楽しい時は大丈夫。<br />
旅行に行った時もそう。</p>
<p>もう完全に典型的です。<br />
心と体の状態が完全に連動し、比例しているんですね。</p>
<p>私はその方に言いました。<br />
コントロールできることと出来ないことをきちんと分けましょう、と。</p>
<p>まず、天候はコントロールできない。<br />
落ち込むことも生きていけば必ずある、けれどもそこからどうなるかは自分で何かをできる余地はある。<br />
睡眠不足はコントロールできる。<br />
楽しいこともそう。</p>
<p>そして私は冗談で提案しました。<br />
じゃあ、これから毎日旅に出ましょうか？<br />
楽器と歌が好きなら、それで食っていきますか？</p>
<p>冗談と言いつつ結構大事なんですね。<br />
気分や状態が良くなくても行動をすることで気分や状態が変わり得るのです。</p>
<p>極端な話かもしれませんが、私は高校時代に風邪をひいた時、どうしても大好きな体育の授業だけは出たくて、それだけ受けに学校に行ったことがあります。</p>
<p>すると信じられない話ではありますが、家にいた時に38度あった熱が運動しているうちに下がってしまったのです。</p>
<p>あがり症（社交不安障害、対人恐怖症）の方は、この辺の所をヒントにした行動がキーとなります。</p>
<p>一言で言うとあがり症の方は気分本位です。<br />
気分、すなわち感情を元に判断して行動をする。</p>
<p>熱が下がらない限りは行動しない。<br />
自分の気分や状態が良くならない限りは行動しようとしないのです。</p>
<p>それはさながら、飛び込み台の前で、不安がなくなってから飛び込もうとするようなものです。けれど、そんなことが可能なのでしょうか？</p>
<p>人と話す時の不安がなくならない限りは同窓会に出ない。<br />
会話が上手くならない限りは女の子に話しかけない。<br />
あがり症が治らない限りは、人前で話さない。</p>
<p>そうやって生きる世界をどんどん狭くしていくのです。</p>
<p>本来、人は気分の良い時もあれば悪い時もあります。<br />
そのなかで今なすべき事をしていくのが人の世です。</p>
<p>しかし、あがり症の人は気分が100％でなければ行動はしない、あがり症がなくならなければ嫌なことから逃げる。</p>
<p>あがり症者に必要なこと、それは気分本位から行動本位へと変えていくこと。</p>
<p>不安はありながらも同窓会に出てみる。<br />
緊張しながらでも会話してみる。<br />
あがりながらも自分の意見を言ってみる。</p>
<p>そうした行動本位の行動パターンが増えていった時、気分もそれに伴い変化している。そんな瞬間にきっと気付くでしょう。</p>
<p>そして、恐怖や不安がありながらも行動できた、うまくいった、そういった体験による自尊感情の回復こそが、傷ついたあがり症者にとって実は何よりも必要なことではないでしょうか？</p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 14pt;">【参考動画】</span></p>
<p style="text-align: center;"><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/Ix5GspLG7xo?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
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		<item>
		<title>森田療法であがり症の緊張と震えを改善する三つのポイント</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Apr 2019 16:19:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■心理療法・カウンセリング技法]]></category>
		<category><![CDATA[■感情]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[森田療法]]></category>
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					<description><![CDATA[あるがままに飛び込む 今日は「あるがままに」というあり方について話していきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 14pt;"><strong><span style="font-size: 18pt;">あるがままに飛び込む</span><br />
</strong></span></p>
<hr />
<p>今日は「あるがままに」というあり方について話していきます。</p>
<p>以前、「アナと雪の女王」というアニメ映画が流行ったことがありました。</p>
<p>自分の負のものを人に知られてはならないと必死に隠していた女王が、そんな人生にうんざりして、隠すことをやめます。</p>
<p>負のものがあってもそれが自分なんだと認め、受け入れること。<br />
それが閉ざされていた女王の心を解き放ちました。</p>
<p>森田療法の創始者の森田正馬は、森田療法が対象とする森田神経質、いわゆる対人恐怖症などの不安障害の患者にとっての克服を、「あるがまま」の姿勢で生きることにこそある、としました。</p>
<p>では、森田療法における「あるがまま」とはどういう意味を持つのでしょうか？</p>
<p>それは、症状があってもそれはそのままにして、今目の前にある物事に集中するということです。</p>
<p>緊張がなくなってから行動するという姿勢ではなく、びくびくするならびくびくするがまま、緊張するなら緊張するするがまま、人前で話す。伝えるべきことを伝える。</p>
<p>不安がなくならない限り同級会に参加しない、ママ友とのランチ会に参加しないというのではなく、不安はありながらも、不安なままにエイっ！と参加する。</p>
<p>緊張や不安がありながらもそれはそのままにして、恐怖に飛び込むことにこそ症状克服の鍵があるとしたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong style="background-color: #ffffff;"><span style="font-size: 18pt;">回避には副作用がある</span><br />
</strong></span></p>
<hr />
<p>森田神経質の方々は、段階的思考の傾向があります。<br />
段階的思考とは、症状がなくならない限り、必要なことをやらないという考え方です。</p>
<p>そうして自分の行動範囲を狭めていきます。</p>
<p>なるほど確かに、回避している限り失敗することはないでしょう。<br />
やらないのですから。けれど一方、成功体験を持つこともないでしょう。</p>
<p>人によっては一生抱える悩みになることがあります。<br />
私はそういった方とも会ったことがあります。</p>
<p>その方は、不安や恐怖場面を避けることで自分の安全を保とうとし、危険な場所へは近寄りませんでした。</p>
<p>しかし、危険地帯を避けることはできても、はたして不安や恐怖を避けることはできるのでしょうか？</p>
<p>人が生きていく上で、不安や恐怖はつきものです。<br />
社交不安障害の方が不安や恐怖を避ける選択をした時、それは社交、すなわち人との関わりを持たないという選択になるのです。</p>
<p>私が見た方は、今目の前の恐怖から逃れようと、人との関わりを少なくする回避的人生を選択したのです。</p>
<p>たしかに、それにはメリットがあります。</p>
<p>不安や恐怖を持ちながら人と会話したり、人前で話すことは相当な苦痛です。<br />
回避的人生を選択した方々よりはるかに苦痛を味わいます。</p>
<p>ただし、短期的には。<br />
まるでアリとキリギリスのキリギリスのように。</p>
<p>アリさんのように生きるのは大変です。<br />
けれど、不安や恐怖を感じながらも、会話に集中したり、人前で伝えるべきことを伝えようとしたりしていく中で、必ずや不安や恐怖が軽くなっていたり、不安や恐怖を忘れている瞬間があったことに気づきます。</p>
<p>それは、確かに最初のうちはあるかないか分からないような瞬間かもしれません。<br />
しかし、取り組み続けていく中でやがてそれは継続した時間となっていくでしょう。</p>
<p>あがることをあってはならないと打ち消そうとするのではなく、不安や恐怖は「あるがままに」今ある目的に取り組むことによって付随してあがることを忘れていく。</p>
<p>それこそが森田療法におけるあがり症の克服像と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">弱さを受け入れ、目の前のことに集中する</span><br />
</strong></p>
<hr />
<p>では、そもそも、あがり症の方は緊張や不安、恐怖などに対してどのように対処するのでしょうか？</p>
<p>森田療法の祖、森田正馬はこんなことを言っています。</p>
<p><span style="color: #800080;">「・・・人為的の工夫によって、随意に自己を支配しようとすることは、思うままにサイコロの目を出し、鴨川の水を上に押し流そうとするようなものである。思う通りにならないで、いたずらに煩悶を増し、力及ばないで、いたずらに苦痛に耐えなくなるのは当然のことである。それなら自然とは何であるか。夏暑くて、冬寒いのは自然である。暑さを感じないようにしたい。寒いと思わないようになりたいというのは、人為的であってそのあるがままに服従し、これに耐えるのが自然である」<img class="alignnone size-full wp-image-2698 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/03/f81fd2e4c52864042852c112ce927ae2.jpeg" alt="" width="201" height="251" /></span></p>
<p>これは昭和初期に森田正馬が書いた文章であり、ちょっと読みづらい所もありますが、おおむね理解していただけるのではないでしょうか。</p>
<p>森田正馬による、あがり症の方が緊張をあってはならないと否定することへの問いかけです。</p>
<p>自然に湧き上がる不安や恐怖などの感情を抑え込もうとすることは、自然の摂理に反する不自然で人為的なことではないだろうかと。</p>
<p>緊張は緊張として扱い、不安は不安として扱う、震えは震えるままにする。<br />
本当はただそれだけでいいはずなのに、その自然な感情を否定し、思い通りにしようとするあり方が、逆に緊張や不安、震えを増長させているのではないかと。</p>
<p>私も、あがり症に悩んでいた頃、いろいろやったものです。</p>
<p>試合前のボクサーのように気持ちを強く持って緊張場面に臨んでみたり、緊張することを考えず他のことを考えようとしたり、聴衆のことをジャガイモだなどと強く自分に言い聞かせてみたり、呼吸法などやってみたり、いやはや、ことごとくうまくいかないというか、むしろ逆効果でしたね。</p>
<p>かえって、あがっている自分に意識を向けさせ、あがりを強くさせるだけでした。</p>
<p>私は知らなかったのです。<br />
自分の弱さや不完全さを認めることこそが本当の強さであることに。</p>
<p>この世の真実は逆説的なことが多いです。</p>
<p>溺れないようにともがけばもがくほど溺れてしまうのに、水の流れに身をまかすことで逆に身が浮かぶ。</p>
<p>二宮金次郎も言っています。<img class="alignnone size-medium wp-image-4344 alignright" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/34cc59a966e25bcace8b0b9e222522b8-231x300.png" alt="" width="231" height="300" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/34cc59a966e25bcace8b0b9e222522b8-231x300.png 231w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/34cc59a966e25bcace8b0b9e222522b8.png 347w" sizes="(max-width: 231px) 100vw, 231px" /></p>
<p>たらいの水を自分のほうに引き寄せようとすると水は向こうに逃げていくが、相手にあげようと押すと壁に跳ね返ってこちらに返ってくる。<br />
得ようとして得られず、与えることで与えられる。</p>
<p>あがらないように、緊張することがばれないようにとするとかえって緊張してしまうのに、緊張してもいいと受け入れることでかえって緊張が和らいでいく。</p>
<p>いったい我々の努力とは何なのでしょう？</p>
<p>目指すべきあり方は、症状への囚われから離れ、その時々のあるがままになりきることにあります。</p>
<p>不安な時は不安になり、何かをしている時はその何かに集中する。<br />
あがるならあがればいい。<br />
震えるなら震えるままに。</p>
<p>その時々のものごとになりきることで症状への囚われから解き放たれていくのです。</p>
<p>そこに、本当のあがり症克服の秘訣があるのではないでしょうか。</p>
<img class="alignnone size-medium wp-image-4343 aligncenter" src="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/df108a1519e9d054c165ec8c32cb3709-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" srcset="https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/df108a1519e9d054c165ec8c32cb3709-300x200.jpg 300w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/df108a1519e9d054c165ec8c32cb3709-768x512.jpg 768w, https://takeharukokoro.com/wp-content/uploads/2019/04/df108a1519e9d054c165ec8c32cb3709.jpg 900w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<p><span style="font-size: 14pt; color: #cc99ff;"><strong>参考記事<br />
</strong><a href="https://takeharukokoro.com/2019/03/2685/"><span style="font-size: 12pt; color: #0000ff;">アドラー心理学によるあがり症の克服と改善のポイント</span></a></span></p>
<p><span style="font-size: 14pt; color: #cc99ff;"><strong>参考動画<br />
</strong><span style="font-size: 12pt; color: #000000;"><div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/PUBep8ZN7oE?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div></span><strong></p>
<p></strong></span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あがっていいんです～あがらない（緊張しない）ようになりたいという質問への回答</title>
		<link>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%84%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%99%ef%bd%9e%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%88%e7%b7%8a%e5%bc%b5%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%89/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 07 Apr 2019 12:29:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■感情]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[森田療法]]></category>
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					<description><![CDATA[私が以前働いていたお店では、年に３回イベントがありました。 私はその店で何年か働]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私が以前働いていたお店では、年に３回イベントがありました。</p>
<p>私はその店で何年か働くようになっていつの間にか責任者となり、そのイベントでお客様の前で説明をしなければなりませんでした。</p>
<p>大体いつも20人ぐらいのお客さんの前での発表でした。</p>
<p>これって、あがり症の方は分かりますよね？</p>
<p>そうです。<br />
やばいっす。<br />
逃げたくなるような状況です。</p>
<p>普通の人でもこういった場面では緊張することもあるでしょう。</p>
<p>ただ、あがり症の人が違うのは、その時だけでなく何日も前から緊張してしまうことです。何日もというよりも何週間も、時に何か月も前から緊張し始めます。</p>
<p>苦しみの程度も時間も度を超えています。</p>
<p>私は、あがり症の方々にとっての苦痛は、この予期不安が結構なウェイトを占めるのではないかと思います。</p>
<p>予期不安に怯えている時はパフォーマンス能力が格段に落ちます。<br />
なにせ、自分の意識が本来の目的から外れた所に集中しているからです。<br />
余計な所にエネルギーを使いすぎているんですね。</p>
<p>そして、私は、このイベントに対してどう臨んだのかと言いますと、私の場合は徹底的なリハーサルで臨みました。</p>
<p>大体、イベントの１カ月前ぐらいになると毎日シャワーを浴びながら、話すべき内容を暗唱します。</p>
<p>「皆さん、おはようございます。それではただ今から今日のルール説明をします～」みたいなセリフを、こういう風に話し始めて、こういう風に言って･･･などといったように実際のシーンをイメージしながら喋るのです。</p>
<p>これ、毎日１ヶ月ぐらい続けると一丁上がりです。<br />
さすがに覚えます。</p>
<p>そしていざ本番となると、さすがに緊張はいつもと同じようにシャレにならないぐらいあがりますが、結果として及第点を取れるぐらいにはなりました。</p>
<p>ただ、これね、本質的には何ら解決していないんですね。</p>
<p>これほどの準備や努力が必要なほど、危険なものなんだと自分自身に植え付けるからです。</p>
<p>ホントはもしかしたら自分が思ったよりも危険なものではないのかもしれないのに、です。そんなに準備していなくても大丈夫だったといったような意味での成功体験を積ませていないんですね。</p>
<p>こういった形での成功体験は危険です。</p>
<p>刀を持っている時の自分は強いなどといったような、条件付きの強さになってしまうんです。</p>
<p>だから、刀を持っていない時や、刀を抜く暇もなく人前で話すような時は、もうそれこそ無防備の自分に恐れおののきます。</p>
<p>本来あるべき姿は、刀を持たない素手の自分で乗り越えることです。<br />
すなわち、森田療法という心理療法が言うところの「あるがまま」の姿勢です。</p>
<p>緊張はしてもするがままに置いておいて、自分が今なすべきことをやっていく。</p>
<p>そういった姿勢こそが、準備が整わなければ挑戦しないというあがり症特有の段階的思考からの脱却となっていくのです。</p>
<p>森田正馬は対人恐怖症の人への精神療法として森田療法を編み出しましたが、それは直接的に緊張そのものに対して対処し、緊張や不安をなくそうとする療法ではありませんでした。むしろ、それらはノータッチです。</p>
<p>10年以上前、森田療法のことを教えてくれた心療内科の医師は、私に言いました。</p>
<p><span style="color: #800080;">「あなたは緊張しないようになりたいと言うがそれは不可能だ。火山が噴火したとき慌てない人間がいるか？そんなことはできっこない。ただ、あなたは緊張することを気にしすぎて余計それに囚われてしまっている。そもそも人に話すのは伝えるためだ。あがらず喋ろう、緊張することがバレずに喋ろう、それは手段の目的化だ。人に伝えること、その目的に集中できた時、あがり症が治るのではなくあがることを忘れることができるようになる。」</span></p>
<p>禅問答のようですが、私にはストライクでした。<br />
森田療法においては、あがることがなくなるのが目標ではなく、あがっても受け入れられるようになるのが目標となります。</p>
<p>それは、症状があるかないかに左右されるのではなく、症状があってもなくても本来の目的が果たされたかどうかを意識していくあり方です。</p>
<p>あがったかあがらなかったかという所を評価基準にする気分本位ではなく、目的が果たされたかどうかという目的本位の姿勢。</p>
<p>つまり、緊張という感情や身体症状などには一切触れずして、今その場の目的という現実世界に集中して取り組むことで、副次的に緊張の囚われから解放されていくという発想です。</p>
<p>あがり症の方は誰しもが言います。</p>
<p>またあがってしまいました。<br />
あがらないようになりたいんです。<br />
この緊張と不安さえなければ。</p>
<p>それは、まるで太陽の光が注がれた虫眼鏡で、あがり虫を見ているようなものです。</p>
<p>あがり虫にひたすら注目し続けてあがり虫が燃え上がってしまい、百倍返しを食らう。</p>
<p>私はブログでも、本でも、講座でも、言い続けてきました。</p>
<p><strong>あがったかどうかに答えはありません。</strong></p>
<p>私はこれからもあがり症の方々にお会いした時、言い続けるでしょう。</p>
<p>あがったかどうかに答えはない。<br />
あがらないようにという問いに答えを出せる人はいない。</p>
<p>そうです。</p>
<p>あがりとは、そもそもコントロール不能なんです。</p>
<p>だから、あがってもしょうがないんです。<br />
人間なんだから。</p>
<p>ましてやあがり症です。<br />
そりゃ、あがるでしょう。<br />
あがるしかないでしょう。</p>
<p>だから、あがっていいんです。</p>
<p>そう、あがっていいんです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span style="font-size: 24pt;">あがっていいんです。</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あなたがあなたにあがることを許したその日その時、あなたの元にあがり症からの解放という贈り物が届けられるに違いありません。</p>
<p><strong>＜参考ブログ＞<br />
</strong><span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://takeharukokoro.com/2019/04/4341/"><strong><span style="font-size: 12pt;">森田療法であがり症の緊張と震えを改善する三つのポイント</span></strong></a></span></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://takeharukokoro.com/%e3%81%82%e3%81%8c%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%84%e3%82%93%e3%81%a7%e3%81%99%ef%bd%9e%e3%81%82%e3%81%8c%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%88%e7%b7%8a%e5%bc%b5%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%89/feed/</wfw:commentRss>
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