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	<title>■ひきこもり &#8211; 佐藤たけはる　あがり症克服サイト</title>
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	<description>あがり症に悩む全ての人のために</description>
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		<title>対人恐怖症でひきこもる人の原因と心理状態の仕組み</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2019 18:16:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症克服動画]]></category>
		<category><![CDATA[アドラー心理学]]></category>
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					<description><![CDATA[今日は、ひきこもりや対人恐怖症の方の心理状態を解説していきます。 ひきこもりの方]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、ひきこもりや対人恐怖症の方の心理状態を解説していきます。</p>
<p>ひきこもりの方の一定の割合で、対人恐怖症の方がいます。</p>
<p>人と会うのが苦痛になったり、話すのが苦痛になったり、しまいには人の目や気配さえも恐れるようになっていきます。</p>
<p>そうして人を避けるようになっていきます。<br />
かといって、これまで通りの生活をしていたら人と会うことも話すことも避けられません。それがこの人間社会での掟です。</p>
<p>そして、ひきこもるわけです。<br />
ひきこもったから対人恐怖になったのか、対人恐怖がひどくてひきこもったのか、その理由は、鶏が先なのか卵が先なのかは分かりませんが、人それぞれでしょう。</p>
<p>両親や周りの人たちは、なんでひきこもったんだろう？と思ったり、時に自分自身でさえも、もしかしたらよく分からずひきこもってしまっている方もいるかもしれません。</p>
<p>けれど、ひきこもりは、本人にとっては本来必然です。</p>
<p>それがベストの選択ではなかったのかもしれない。<br />
けれどもベター、すなわちそうせざるを得なかったという選択なのです。</p>
<p>人はトラやライオンに出会った時、逃げます。<br />
嵐が来そうな雲行きだと、洞窟に入り雨を避けます。<br />
ひょっとしたら人食い族の住む島かもと思ったら、そこの島には近づきません。</p>
<p>当たり前の話かもしれませんが、人は危険からは身を守る必要があるのです。<br />
それは、人間だけでなく動物にでも持っている本能でしょう。</p>
<p>ひきこもりや対人恐怖症の方などもそうでしょう。<br />
世に出ること、人前に出ることは本人にとってはあまりに危険です。<br />
なぜなら、世界は危険だから、他者は時に自分を攻撃してくるから、自分は失敗したら生存の危機に陥るから。</p>
<p>極端な言い方だったかもしれませんが、ひきこもりや対人恐怖症の方は、時にこれぐらいの心理状態にあります。<br />
だから身を守るために、表に出ない決断をします。</p>
<p>そういった様々なプレッシャーのかかる場面でためらいの態度を見せるのです。</p>
<p>そうして、もっともらしい理由をタンスの中からでも、辞書の中からでも、ドラエモンのポケットな中からでも無理矢理引っ張り出してきます。<br />
時に自分自身をも欺いてまで。</p>
<p>なぜなら、どうしても必要だから。</p>
<p>錦の御旗か、あるいは水戸黄門の印籠か、遅延証明書か。<br />
問答無用の証なり、医師の診断書なり、自分が前に進まないための証書が。</p>
<p>そうしてその書面に書かれている理由の中に逃げ込みます。</p>
<p>「この者、ひきこもってもよし」<br />
「この者、ひきこもらざるを得ず」<br />
「この者、ひきこもりとして認める」</p>
<p>なぜならそこが安心基地だから。<br />
外敵や災害から身を守るための。</p>
<p>そんな防衛的で消極的な傾向を持っている、ひきこもりの対人恐怖症者は、一見、気弱で内気な感じに見えることでしょう。<br />
メンタル面が弱いから、ひきこもりになったんだろうと。</p>
<p>けれど、実はそこには、複雑な心理状態が絡んでることがしばしばあります。</p>
<p>アドラー心理学の祖、アルフレッド・アドラーは言いました。</p>
<p><span style="color: #800080;">「敗北を排除することによって優越性の目標を得ていた。対人関係で敗北することはなかった。人の中に入っていかなかったからである。仕事でも敗北しなかった。仕事に就いていなかったからである。愛においても敗北はなかった。愛を避けていたからである。主観的には、彼は人生において勝利を収めており、自分自身の条件で完全に人生を生きていた。」（『人はなぜ神経症になるのか』アルフレッド・アドラー、岸見一郎訳、アルテ）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを可能性の中に生きると言います。</p>
<p>ひょっとしたらできるかもしれない、やればできるかもしれないという可能性、できないのではなくやらないからであるという可能性。</p>
<p>それは、負けたくないから。<br />
破れたくないから。<br />
みっともない自分をさらしたくないから。</p>
<p>だから、ひきこもりや対人恐怖症の方は、敗北を排除し、勝利するかもしれないという可能性の中に浸るのです。</p>
<p>「私はできない」という現実が突き付けられることを回避し、「私はできる」という余地を残そうとするのです。</p>
<p>たとえそれがほんのわずかな可能性だったとしても、それがある限り。<br />
まるで、溺れている人が流れできた小枝を必死につかんでいるかのように。</p>
<p>そうまでして小枝を必死につかもうとするのは、失敗は許されないからです。本人の主観的な世界においては。</p>
<p>そうして、仕事も、恋愛もそうです。<br />
失敗しないために最も有効な手段を取ります。</p>
<p>それは挑戦しないこと。<br />
そうして主観的な意味においては、敗北をせずに勝利をする。</p>
<p>なのに、なのに、内から湧き上がるモヤモヤ感、ねっとりとした苦さがまとわりつく、いつもの、あの感覚・・・</p>
<p>それを、罪悪感というのか、後悔というのか、自責というのかは分かりません。</p>
<p>しかし、思考であれこれとさばいたところで、すべては内なる自分が答えを知っているのです。</p>
<p>本当の勝利とは何かを。</p>
<p>そして、やがて知るでしょう。</p>
<p>自分を敗北から守り続けるためには、永遠に可能性の中に生き続けるしかないという事を。</p>
<p>可能性という加工をされたガラスのお城の中で。</p>
<p style="text-align: center;">
（参考動画）<br />
<div class="su-youtube su-u-responsive-media-yes"><iframe width="600" height="400" src="https://www.youtube.com/embed/rX1ea7AO5z8?" frameborder="0" allowfullscreen allow="autoplay; encrypted-media; picture-in-picture" title=""></iframe></div>
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		<item>
		<title>あがり症克服の秘訣【138】（ひきこもりのあがり症を森田療法とアドラー心理学から考察する◆人生の嘘と人生の脇道と）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Dec 2016 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[○あがり症の仕組み・対処法]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>ひきこもりのあがり症を森田療法とアドラー心理学から考察する</h3>
<p>ひきこもりの方の一定の割合であがり症（社会不安障害、社交不安症、対人恐怖症、SAD）の方がいます。当然と言えば当然です。人と話したり接することへの恐怖から来るものですから。</p>
<p>最初は、ほんの少しの休憩のつもりだったのかもしれません。</p>
<p>なんとなく家から出づらかっただけのかもしれません。</p>
<p>そもそもいつの間にかぐらいのものだったのかもしれません。</p>
<p>それが、一日二日、一週間、一か月、一年、二年と・・・</p>
<p>周りから見たら何をのんびり、怠け者でだらしない、覇気がないんだ等、思ってしまうかもしれません。</p>
<p>しかし、その表面とは裏腹に本人の中では、切ないまでの葛藤、自己卑下、他者への羨望、絶望的な思いなどがうごめいていることがしばしばです。</p>
<p>当然です。</p>
<p>あがり症の方は本来より良くありたいという思いが強い誇り高き人なのですから。</p>
<p>それができないからこそ、表面とは裏腹にのたうち回るような思いで日々を過ごしているのかもしれません。</p>
<p>あまりに完璧であろうとして些細な自分の欠点を受け入れられない。</p>
<p>&lt; font color=&#8221;#000000&#8243;&gt;そうして完璧から欠けた自分を責める。</p>
<p>完璧から欠けた自分を他者から隠す。</p>
<p>全ては完璧であるために。</p>
<p>人は完全であろうとして不完全になります。</p>
<p>不完全を受け入れられれば完全に近づきます。</p>
<p>それが森田正馬の言う「あるがまま」です。</p>
<p>ひきこもっているあがり症の人に必要なことは「勇気」です。</p>
<p>不完全な自分を受け入れる勇気。</p>
<p>自分には価値があると信じる勇気。</p>
<p>他者と協力する勇気。</p>
<p>勇気なくして人は困難に立ち向かえません。</p>
<p>前に進めません。</p>
<p>勇気を失ったあがり症の人が勇気を回復するためには、勇気の心理学であるアドラー心理学の言う、自己受容、他者への貢献、他者との繋がりが必要です。</p>
<p>自分のことばかり考えれば考えるほど不幸になるあがり症者に不可欠なもの、それは他者視点です。</p>
<p>他者への貢献、他者への関心、他者との繋がり、それこそが自分にばかり囚われたあがり症にとっての最良の薬なのです。</p>
<p>処方薬やテクニックは対症療法に過ぎません。</p>
<p>あがり症は生き方の病です。</p>
<p>不完全な自分を受け入れ、他者との繋がりを回復し、他者へ貢献するとき、ひきこもりの巣から一歩踏み出し、本当の人生に向かっていくことができるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>人生の嘘と人生の脇道と</h3>
<p>あがり症を含む神経症は無益です。<br />
本人は真剣に悩み、時に治そうと本気で取り組みますが何物をも生みません。</p>
<p>あがり症に限りません。<br />
清潔であらねばならないとして手を徹底的に洗う人がいます。<br />
手がボロボロになっても洗い続けます。</p>
<p>カギを閉めたかどうか気になって何度も家に戻る人がいます。</p>
<p>時計の音が気になって気になって眠れない人がいます。</p>
<p>4や9の数字が縁起が悪いとして忌み嫌い避けようとする人がいます。</p>
<p>本来、困難は発明の母です。<br />
困難から改善なり工夫なり発明なり、何かを発想したり生み出します。</p>
<p>しかし、神経症の彼ら彼女らは何物をも生みません。</p>
<p>なぜか？<br />
そこには人生の嘘があります。</p>
<p>本来、取り組まなければならない対人関係の課題から逃れるために、巧妙なまでの見せかけの課題を創りあげるのです。</p>
<p>全く無益な課題を。</p>
<p>本人も知らずして。</p>
<p>そして、それに悩まされている限り本当の課題から目を反らすことができるのです。</p>
<p>その証拠に本来の課題に取り組む決意がない限り、症状が役に立たなくなったら必ずや別の課題を生み出すに違いありません。</p>
<p>彼ら彼女らは、いったい何のために、どこに向かって、何に生きようとしているのでしょうか？</p>
<p>迷い込んだ人生の脇道から正しい道に帰ってくる必要があるのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あがり症克服の秘訣【124】（思いは強ければ強いほど実現する◆孤立という病）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 14:12:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[■未来予想図]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>思いは強ければ強いほど実現する</h3>
<p>「ああなりたいな、こうなりたいな」と思うだけでなく、そうなった状態を心のなかに情熱の炎でもってありありと描くこと。</p>
<p>こうならなければならない、そうなったらいい、ではなく、そうなっている状態を克明に何度も何度も描き続けるのです。</p>
<p>それが克明にありありと描けた時、まるで当然のように、思いは実現へと向かうに違いありません。</p>
<p>これは、稲森一夫、中村天風、インスー・キム・バーグ、ミルトン・エリクソンら、古今東西の様々な思想家、実業家、心理療法家が、言葉を変え、ニュアンスを変え、言い切っている事実なのです。</p>
<p>未来は実現できるのです。<br />
あなたが決めることができるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>孤立という病</h3>
<p>自分だけじゃなかった。</p>
<p>自分一人ではなかった。</p>
<p>同じ悩みを持つ人がいて、自分の思いを分かってくれる。</p>
<p>たったこれだけで心が軽くなるのです。</p>
<p>救われるのです。</p>
<p>同じ悩みを持つ人、自分の思いを理解してくれる人の元に行ってみては、会ってみてはいかがでしょうか？</p>
<p>あがり症だけが困難なことではないのです。<br />
あがり症を抱え孤立していることこそが最も困難な状況なのです。</p>
<p>孤独ではなく孤立こそが最も避けなければならないことなのです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>あがり症克服への道【87】（親友の今◆「気持ちがいい」を大切に）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Jul 2015 14:39:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[■心理療法・カウンセリング技法]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>親友の今</h3>
<p>社交不安症障害（あがり症、対人恐怖症）は、大きく分けて全般型と限局型という二つのタイプがあります。</p>
<p>全般型というのは文字通り、あらゆる対人場面で緊張するというものです。<br />
一方、限局型というのはある限られた場面だけ緊張するというものです。</p>
<p>例えばスピーチする時だけ。<br />
あるいは人と会食する時だけ、とか。</p>
<p>それで、回復の度合いも違うように感じます。<br />
全般型だとやはり時間がかかるのに対して、限局型だとまるでスイッチが入ったかのように、バチーンと回復してしまうことがあります。</p>
<p>あれ？これまで何だったの？みたいな。<br />
あれほどイヤだった人前で話すことがなんでもなくなって、ぺランぺランと喋るようになる。<br />
そういった人も何人か見てきました。</p>
<p>ちなみに私はバリバリの全般型でしたけど。</p>
<p>それで、全般型社交不安障害と似てますが、社交場面全般を避けるようになってくると、回避性人格障害という診断となります。<br />
これは、他人に嫌われているという思い込みを持ったりして人から否定されることを極端に恐れるため、あらゆる対人場面を回避するようになるというものです。</p>
<p>ひきこもりの方には一定程度の割合で回避性人格障害の方がいると思われます。</p>
<p>私には小中高と一緒だった親友がいて、ツーカーの仲だったのですが、大学時代から準引きこもり状態で今に至っています。</p>
<p>明るくて人気もあって意味不明なまでに自信満々だった奴でしたが、何故か社会に出ない生活をずっと続けていました。</p>
<p>広島にいるので全く会っていませんが、何年かに一回程度で電話すると「いずれガツンと行くから」とか「まだだ、まだ。もう少しだ」などと、そんな状況でも相変わらず自信満々に言います。</p>
<p>こちらとしては一体何なんだろう？とずっと思っていました。<br />
今にして思えばですが、回避性人格障害の要素があったのかな？と。</p>
<p>社交不安障害の要素は低いと思われるのですが、やたらと誇り高い男だっただけに、社会に出て傷つくのを極端に恐れていたのか。<br />
１００のうち１つでも欠けてしまう自分をさらすことが許容できなかったのか。</p>
<p>正直分かりません。</p>
<p>ただ、親友だった奴がそういった状態でいることは寂しい限りです。<br />
ほとんど社会に出て働いた経験が少ないので、私ぐらいの年だと取り返しのつかないぐらいの大きなハンディキャップです。</p>
<p>最近ようやくコンビニで働き始めたと言っていました。</p>
<p>こいつには恩があります。<br />
向こうは何のことか知らないでしょうが。</p>
<p>今からでも、生き直しをしてくれればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>「気持ちがいい」を大切に</h3>
<p>私は持病で鼻づまりや腰痛を持っています。</p>
<p>腰痛についてはいろいろな整体や整形外科等に行きましたが全く治る気配がありません。<br />
特に立ちっぱなしでいるとつらくて日常生活に支障をきたしています。</p>
<p>鼻づまりに関しても、色々な病院を渡り歩き、レーザー手術等もしたものの全く治りませんでした。<br />
鼻詰まりがひどい時は、日中の眠気も強烈になり朦朧として仕事をしている時もあります。</p>
<p>最近、漢方医に通うようになり、漢方薬を処方して頂くことで、腰痛も鼻詰まりも若干軽減したように思えます。</p>
<p>それでですが、私はあがり症（社交不安障害、対人恐怖症）を克服しつつある人間です。<br />
現在、８割９割ぐらいの回復程度かと思います。</p>
<p>完全に回復したわけではないので緊張することはしょっちゅうあります。<br />
そもそも、あがり症の回復像は、あがらなくなるのではなく、あがることを受け止めてたいして気にしなくなることにあります。</p>
<p>なので、あの、いや～な感覚を体験することも当然あります。<br />
そしてその感覚に対するあり方が最も変わったのかもしれません。<br />
なのでズルズルと引っ張られたり、やたらと後悔したり怯えたりといったことが少なくなりました。</p>
<p>戻りますが、それで症状を感じることはしばしばなのですが、人と話していていつもより強く対人恐怖的感覚に襲われることがあるのです。<br />
これをよくよく振り返ってみると、こういった時は鼻詰まりがひどい時に多いように感じます。<br />
鼻詰まりがひどい時は心に余裕がないような感覚です。</p>
<p>それで思い出しましたが、ある方も体調が悪い時症状が強くなるようなことを言っていたのです。<br />
ひょっとして、あがり症（社交不安障害、対人恐怖症）の症状は、体調の良し悪しに影響を受けるのではないかと。</p>
<p>もうご高齢ですが、精神科医で神田橋條冶先生というこの業界では超有名な方がいます。<br />
この神田橋先生のご著書の中で、「気持ちがいい」ということを感じをつかんで、それで全てを判定することの重要性を強く仰られています。</p>
<p>私はこれまで、自分にとって楽しいこと、好きなこと、面白いこと、こういったものに無頓着でした。<br />
あまり追求してこなかったのです。</p>
<p>体調面もそうです。<br />
あまりにも自分に冷たすぎたのかもしれません。</p>
<p>やや修行僧的な感覚もあったせいかと思います。<br />
「気持ちがいい」ことをおろそかにしすぎたのではないかと改めて感じました。<br />
そのセンサーが働いていない人があまりにも多いと、神田橋先生も仰っています。</p>
<p>きっと私もその一人だったのでしょう。<br />
これからは「気持ちがいい」ということに対してのセンサーをもっと強めていこうと思いました。<br />
あぁ、今、心地いいな、とか、楽しいな、とか、じゃあもっとやろう、とか。</p>
<p>そして、カウンセリングにおいてもこの視点を取り入れていきたいと思いました。</p>
<p>皆さん、「気持ちがいい」ことへの感性、忘れてはいませんか？</p>
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		<title>あがり症克服への道【86】（ひきこもりからの脱却◆妄想と睡眠の研修日和）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[佐藤たけはるあがり症克服情報サイト]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2015 13:25:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[■ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[起業準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<br>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3>ひきこもりからの脱却</h3>
<p>私は学生の頃、就職するということがイメージできませんでした。<br />
それをしている自分など想像もつかない感じです。</p>
<p>就職って何？<br />
なんでみんな就活してんの？<br />
なんで就職しなきゃなんないの？</p>
<p>なので、私にとっては大学時代は社会に出る前のモラトリアム（猶予期間）でした。</p>
<p>しかし、そんな風な言いかたをすると、社会に出る前に気持ちや考え方を準備して～などとかっこよく言えそうですが、私の場合は就職したくないんでただ学生という身分に安住していたに過ぎません。</p>
<p>結局、社会に出る前の準備などかけらもせずに6年半の間、大学にはほとんど行かずパチンコ三昧でした。</p>
<p>そうしてモラトリアム（猶予期間）終了と共に社会に投げ出されたのが現実です。</p>
<p>もし、もし仮に、私が社会に出なくても済むような住みかとお金があれば、100％ひきこもっていたことでしょう。<br />
いやむしろ私の場合は交友関係は比較的あったのでニートといったとこでしょうか。</p>
<p>一般に、モラトリアム期間を終え、人は社会に出ていくなかで自分の立ち位置を定める必要があります。</p>
<p>職業、交友、結婚、生き方、等々。<br />
しかし、その立ち位置を定めることに躊躇し、回避し、うちにこもってしまうのがひきこもりの一つの類型と言えます。</p>
<p>彼ら彼女らは非常に傷付きやすく繊細で、かつ誇り高いがゆえに、リスクを伴う社会場面を恐れるのです。<br />
そうして人生という舞台から舞台の袖へと隠れ、そこから舞台の様子を眺めるようになるのです。</p>
<p>彼ら彼女らに必要なことは、再び人生の舞台に立つことです。<br />
人生の主体者になることです。</p>
<p>自分が人生に望むことを求めようとするならば、そこには傷付くことや失敗は必ず付随します。</p>
<p>人との関わりを恐れる裏には欲望があります。<br />
それは、逆説的ですが本当は人と関わり合いたいという欲望です。</p>
<p>不安の裏には必ず欲望があるのです。<br />
だからこそ苦しむのです。</p>
<p>その欲望に添って行動しようとするなら、うまくいくこともあるでしょうし、逆に傷付くこともあるでしょう。<br />
それが人生の真実なのです。<br />
ひきこもり者が求める完璧なる人生は幻想にすぎないのです。</p>
<p>そして、彼ら彼女らが人生の舞台に立って演じるとき、まず必要なことは、これまで断固として否定してきた不安や恐怖などの感情を認めることです。</p>
<p>傷付く自分を認めることです。</p>
<p>あってはならない自分を受け入れることです。<br />
ひきこもり者に必要なことは、不完全な自分を受け入れる勇気なのです。</p>
<p>不完全な自分を受け入れた時、傷つき失望する自分を感じ尽くした時、その静寂の奥底にある微かな心の声に耳を傾けるのです。</p>
<p>自分はどうありたいのか。<br />
自分はどうなりたいのか。</p>
<p>それがあなたの価値観です。</p>
<p>その価値観が、あなたの生きる勇気と希望を紡ぎだす源となるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>妄想と睡眠の研修日和</h3>
<p>今日は、とある研修に出たのですが、そこで妄想したことを書きます。<br />
私の本業は障害者の就労支援で、いわゆる福祉職です。</p>
<p>それで、よく研修に参加しています。<br />
というより何百人といる法人職員の中で私が一番参加しているかもしれません。</p>
<p>で、その研修なんですが、しばしば事例検討があります。<br />
いろいろな事例をグループで、あーでもないこーでもないと話しあうわけです。<br />
そしてその先には、各グループで話しあった内容を発表するという流れが自然に付随します。</p>
<p>私はこれが非常に苦手でした。<br />
社交不安障害ですから当然と言えば当然でしょう。</p>
<p>大体が、グループになってまずやることが自己紹介、そして次に司会役と書記役、発表役を決めるという流れになります。</p>
<p>この司会役と特に発表役がイヤなんですね。<br />
今では、随分マシになりましたが、それでも緊張することはします。</p>
<p>今日も声がいいからなどと意味不明な理由で発表役を担わされました。<br />
まぁ、少し緊張したぐらいで無難に発表を終えたのですが、ここである事をバチーンと思い出しました。</p>
<p>私は今現在、起業に向けていろいろな方に相談に乗って頂いています。<br />
ある人に言われたのが、「佐藤さん、あがり症向けのカウンセリングやセミナーではまだ駄目だ。もっと対象を絞り込まないと」ということです。</p>
<p>「大体、どんな人が多いの？」と聞かれ、「ＰＴＡの役が苦痛とかＳＥの仕事で昇進してしまった人とか、会社の朝礼や結婚式のスピーチが」～などと答えたら、「じゃあ、ＳＥ向けにやったらどうか」と言われ、はぁと答えたのです。<br />
ちょっと、ピーンときませんでした。</p>
<p>そうして別の人に言われたのが、同じくもっと対象を絞り込むようにということですが、更に私のリソース（資源、財産）は何か？と問われました。</p>
<p>経験・スキル・専門性・人脈等々、リソースは様々でしょう。<br />
そして出たのが福祉職というキーワードです。</p>
<p>じゃあ、福祉職であがり症の人にターゲットを絞ったらどうかとのこと。<br />
しかし、具体的なイメージやアイデアが湧いてきません。</p>
<p>そして今日の研修でした。</p>
<p>福祉職には研修がつきものです。<br />
事例発表もあるでしょう。<br />
ということはそれが嫌で嫌で仕方ない人がいるはずです。<br />
しかも、実務上ケース会議など会議がやたら多いです。<br />
それが苦痛なあがり症の方もいるはずです。</p>
<p>そうしてピーンと来たのが、福祉職に就くあがり症の方向けのセミナー。<br />
模擬事例検討会や模擬ケース会議などもありで。</p>
<p>更に研修後半でした。<br />
とある施設の方の支援のあり方や考え方についてのご講義があったのですが、これが単調で眠くて眠くてしょうがない。というか半分以上寝てしまった・・・</p>
<p>こういうアプローチがいいのよ、みたいなとこでしょうが参加者のニーズに答えていない。<br />
参加者はこんな研修など求めていないはずだ。<br />
もっと実践的なスキルを・・・</p>
<p>そしてここでまたピーンときました。<br />
福祉職の方は専門職ですから、人の話を聞く一定程度のスキルを持っています。<br />
しかし、実状はと言うとカウンセラー等に比べたら平均的に見劣りするでしょう。</p>
<p>そこで妄想したのが、福祉職のための傾聴講座。<br />
うん、いけるかも。</p>
<p>更に妄想しました。<br />
福祉職の方には、利用者やご家族との面接時にうまく関係作りができなかったり、効果的な質問ができなくて明るい未来が描けない暗～い面接になってしまう人もいるでしょう。<br />
もっとうまく面接できるようになりたいという人は多いはずです。</p>
<p>そこで考えたのが、福祉職のための面接時に効果的な質問技法講座。<br />
うん、いけるかも。</p>
<p>そして派生的に考えたのが、障害を持つ子供のお母さんは傷つき一人で悩まれていることも多いでしょう。<br />
苦労もしたはずです。</p>
<p>そこで考えたのが、障害を持つ子のお母さんのための自尊感情を育むワークショップ。<br />
うん、いけるかも。</p>
<p>あぁ～、こんな妄想ばかりで研修のことはあまり入らなかった一日でした。</p>
<p>最近、あれもやりたいこれもやりたいなどと、こんなことばかり考えています。<br />
どうなんでしょうかね？<br />
今挙げたような研修やセミナーがあったら出てみたいんでしょうかね？</p>
<p>それともこんな研修やセミナーがあったら出てみたいっていうの何かありますでしょうかね？</p>
<p>しかし、私は、一体何をやりたいのか。<br />
勇気づけがキーワードなのは決まっている<br />
んですけどね。</p>
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