先日、約半年に渡る「本気で治す!あがり症克服マンツーマンプログラム!」を終了された方からご感想を頂きました。

最終回は、初回の時に行った「自尊感情チェック表」と「あがり症尺度」のテストを再度行います。

それによって、もし点数が変わっていない場合は全額返金するという、私にとっては恐怖体験すぎてあがり症再発しそうなぐらいのドキドキ?の機会ですが、今のところそういった方は出ていないので胸をなでおろしている次第です。

それで、今回の方は以下になりました。

半年前

 

 

 

 

現在
自尊感情チェック表(ローゼンバーグ尺度、30点満点)  

 

15

あがり症尺度(森田神経質度チェック表とLSAS-Jを改変、136点満点)  

108

 

79

自尊感情は、私の元に来られた時は30点満点中、6点しかなかったのですが、終了時にはなんと!2.5倍の15点に上がりました。

あがり症尺度は、初回は136点満点中108点と高かったのですが、終了時には79点とこれまた驚くべきことに約30点も減りました。

この方は、あがり症に加えて手の震えに悩まれていた方でした。

しばしばいるのですが、ありとあらゆることをやり尽くしたような方でした。

精神科、薬、整体、催眠療法、カウンセリング、ホメオパシー、レイキ、スピリチュアルヒーリング、等々、他にもいろいろありましたが忘れてしまいました。

とにかくなんとかあがり症を治したいがために、様々なことを遍歴してきた果てに、最後に?私の元にご相談に来られました。

以下、ご本人から頂いた感想です。

高校生の時から続いていたあがり症を治したい一心で、20年以上様々な事を試し、多くの時間とお金を費やしてきました。

これなら効果があるかもしれないという期待感からいろいろ試しましたが、結局あがり症の症状がなくなったのは、心療内科で処方された安定剤だけで、内服したときに一時的に緊張感が和らぐだけでした。

今回あがり症克服講座を受講して、あの辛い緊張感が出ないようにするということは不可能なのだとわかりました。

人前で緊張するのは、わたしのナチュラルな状態なんだと腑に落ちたときに、今まで頑張って治そうとしてきたことは逆方向に向かっていたんだなとわかり、同時に、もうなんとかしようとしなくてもいいんだという、安堵感もありました。

アドラー心理学ライフスタイル診断に入った頃には、あがり症克服講座という事を忘れるくらいになってたような気がします。(⌒-⌒; )

このライフスタイル診断では、今までどうして生きづらい部分があったのか、なぜ体調を崩すまで無理をしてしまうことを繰り返しまうのか、その原因がわかった事で、日常生活で自分の感情や行動を客観的に捉える事が、少しずつですができるようになってきています。

罪悪感が行動の動機になっていると、もっと頑張らなければと、無理をしがちになり、結局体調を崩してしまうのかなと思いました。

今までは、何かしなくてはいけない、もっと学ばなければいけない、それをできない自分はダメだという考えがとても強かったのですが、罪悪感が少し薄らいだためか、できていない部分の自分を責めなくなってきている感覚があります。

緊張してうまく話せない時も多々ありますが、そういう部分があってもいいかなと思えるようになってきているので、あがり症のことを意識する事が少なくなりました。

「治さなければならない」と強く思い続けていた時は、その事で頭がいっぱいになっていたような気がします。今は精神的楽になっています。

わたしは自分の考えをまとめて話すのが得意ではないので、きっと毎回聞きづらかったと思います。

でもほんとにゆる〜くリラックスして受講できたのは、(宿題の日記もほとんど書かなかったし。)佐藤さんが以前同じあがり症で辛い時期を経験されているという安心感からだと思います。

これが、バリバリの熱血講師みたいな方だと、焦って何か話さなきゃとか思ったかもしれません。(^^;)

長い時間ありがとうございました!

今回のマンツーマンプログラムで何がうまくいったか振り返ってみると、ご本人も書かれていますが、大きく2点あるように思います。

まず、プログラム前半の方はテキストを元に、ガンガンあがり症の悪循環の仕組みを解説していった結果、ご本人が何とか治そうとしてきたその望み自体が不可能なことだったのだと腹落ちしたこと。

そして2点目は、アドラー心理学ライフスタイル診断を元に、その方の人生を幼少期から今に至るまでを聴き取り、生き方のルーツを辿っていった結果、本人の生き辛さとなっていた、たった一つの感情を見つけました。

それは、正に人生の始まりであり、原点であり、そこからの物語がある目標に向かっていました。それが究極目標です。

それが紐解けた時の、ご本人の表情が忘れられません。

この時、皆さん仰います。
そういうことだったのかと。

点と点が繋がると言われる方も多いです。

これまでの、良かれ悪しかれ起こってきた様々なことに対して、なぜ?どのように?何のために?自分が感じて、考えて、行動してきたのか、人生の謎が解けたのかもしれません。

そして、謎が解けた時、今後自分があがり症だけでなく、それ以上にどう生きていけばいいか、自分の生きる意味や方向性が分かってきます。

これが本質です。
あがり症は本質から派生した、表面の出来事に過ぎません。

だから、対症療法ではうまくいかないのです。
生き方を変える必要があるのです。

それができたその時、あがり症が治るのではなくあがり症を忘れていくのです。これがあがり症の克服像です。

人知れずあがり症に苦しんでいらっしゃる方は数多いでしょう。

本当に、このあがり症(吃音、赤面症、書痙、対人恐怖症、社交不安障害、等々)に悩まされ続ける人生をもう止めたい!何とかして治したい!と強く望まれる方は、この成果保証型の「本気で治す!あがり症克服マンツーマンプログラム」を強くお勧めします。

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