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いよいよ明日が私の出版を記念しての講演会&パーティです。

講演会はお陰様でたくさんの人にお越し頂けます。

ところで、前日になったにもかかわらずなかなか緊張感が湧いてきません。

最近のセミナーや講座をやるときはだいたいこんな感じです。

当日になって急に緊張するパターンです。

しかし、今回の講演会&パーティーのように、自分がその場の中心になって目立つようなことは最も苦手なシチュエーションです。

本来もっと緊張していいはずなのに、なぜ緊張しないのか。

私があがり症がひどかった時は、あがりや緊張という言葉はタブーでした。

もう見るだけで身の毛がよだつ。

緊張という言葉は恐ろしくて十年以上喋ったことはなかったと思います。

ところが。

今回の講演会では準備を手伝ってくれる仲間の方々のスレッドやら、お越し頂ける方々にあがりや緊張という言葉を喋りまくっています。

あがりっぷり見に来てくださいとか、テンパってるところを温かく見守ってくださいとか、あがってやるとか、よしあがるぞー!とか。

何を言いたいか?

要はこれまでは「あがらないように」という鉄の掟を必死に守ろうと生きてきたのを逆振りしているんですね。

しかも最も恐れていた「あがり」という言葉をまるでネタのようにして喋る。

これを外在化と言います。

あがりが自分自身であり、あがりが自分にぴったり張り付いて離れない、あがり=私だった人生から、あがりを外に出して自分から切り離したんですね。

こうすると気持ちが楽になるんです。

あがりに限りません。

自分の駄目っぷりをネタにして、それお笑ったり、おかしく他人事のようにいじりまくると、その時その症状その悩みは自分から離れていくのです。

あがり症は治さなくていい~治さずともあがり症は良くなると私は思うのです。

 

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