【Q】人前に立つと、尋常じゃないほど脚が震えます。 私は現在学生で、数十〜数百人の前での発表やスピーチ、プレゼンも何度か経験しています。もともとかなりのあがり症ですが、大学入学以降はそのおかげか以前よりマシになり、声と手が震えることは少なくなりました。ドキドキしますがそこまで嫌だとも思わなくなりました。しかし、脚だけは未だに人から見てもはっきりわかるほどガクガク震えます。緊張して震えてしまう、というより人前に立つと無条件に震えてしまう感覚です。仲が良い友人たちしか見ていなくても、です。「貧乏ゆすりくらい震えてた」と言われるほどで、むしろ悪化しています。
物理的に脚の震えを止める、または緩和させる方法はありますか?病院で薬を処方してもらうといったこともできますか?

【A】私は薬の専門家ではないことを前置きしての話となりますが、あがり症で手足が震える方に一番速効性のある薬が、インデラルなどのβブロッカーと呼ばれるものです。

元々高血圧の薬で震えにも効くようです。
日常的に不安になるのではなく、稀に人前に立つ機会があるというのならインデラルをその時だけ服用する方法もあるのではないかと思います。
病院で相談してみると良いでしょう。

本質的な克服ということであれば、これまでのやり方を変えていく必要があります。

それは震えを止めるというやり方でも震えを緩和するというやり方でもありません。
震えは震えるに任せるやり方です。

なぜなら、あがり症はコントロール不全の病だからです。

 

※実際にyahoo智恵袋に投稿したものです。