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<動画集>第1~4回あがり症本質的克服講座

◎「あがり症本質的克服講座」毎月開催中!
― 表面的な改善ではなく本質的な克服を 

この講座では話し方のテクニック論やボイストレーニング等は扱いません。
扱うのはあがり症の症状へのあり方です。それは「あがらないように」というあり方から「たとえあがっても」というあり方への改善です。それこそがあがり症の本質的な克服につながるのです。
http://ameblo.jp/732853/entry-12103209279.html

◎第4回ELM勇気づけ勉強会1月開催!
アドラー心理学をベースにした顧客満足度NO.1「ELM勇気づけ勉強会」を再び開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

 

http://ameblo.jp/732853/entry-12102481315.html

 

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

私の知り合いで某大手携帯電話会社で以前働いていた方がいます。
Aさんとします。

AさんはNLPという心理学を学ぶためにアメリカに渡った方で、言葉の持つ力を強く意識されていました。

Aさんがある時、自社のキャンペーンでサッカーの日本代表のキャッチコピーを「負けられない戦い」にしようとしているのを知ったそうです。

Aさんはその言葉にすぐさま反応しました。
そこの責任者がたまたまかつての自分の部下だったとのことで、すぐ進言しました。
「やめた方が良い」と。

その責任者の方はAさんの進言を聞き入れ、「負けられない戦い」から「必ず勝つ~」といったふうに変更したそうです。

なぜAさんはそんなことを言ったのか?

それは「負けられない~」という言葉のなかに「負け」という言葉があるからです。
つまり人間の能は否定形や肯定形を選別する力はないと。
そこに「負け」という言葉がある以上、例え「負けられない」という表現だったとしても「負け」と脳が考えてしまうからとのことです。

なるほどですね。
さて、ここで問題です。

これをあがり症(社会不安障害、対人恐怖症)に当てはめるとどうなるか?

あがり症の方は切に願います。
「あがらないように」
「あがってはならない」と。

もうお気付きでしょう。
あがり症の方の望みは悲しいかな、逆に悪化させるための要因となってしまうのです。

なので自分の願望の表現を変える必要があります。
それは、あがることは取りあえず置いといて、例えあがっても、
「伝える」
「伝えることに集中する」

目標設定を変えることが、あがり症の方には必要なのではないでしょうか?

★過去の人気記事

あがり症を語る⑬(生の欲望)

あがり症を語る⑫(否定形の目標は実現しない?)

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