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★ 【動画集】あがり症克服ミニセミナ―
http://ameblo.jp/732853/entry-12088109799.html

◎育自のための小さな魔法日本橋開催!(←育児ではなく育自)
――内閣府男女共同参画局 平成27年度女性のチャレンジ賞特別部門賞――

~人は「話すこと」と「聞くこと」でその人になってゆく~
自分を見つめ、お互いを聴き合い、ココロが元気になるワークショップ
http://kokucheese.com/event/index/340287/

◎第3回ELM勇気づけ勉強会10月,11月開催!
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12083300309.html

◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html


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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

夜、布団の中にいます。
目が冴えます。
時計の音が気になります。
寝なきゃと焦ります。
時計の音が気になります。
気にしないようにしようと思います。
余計音が気になります。
音が大きくなります。
気にすればするほど気になって気になって仕方がありません。
益々眠れなくなります。

ふと、ドキンとしました。
何か胸が締め付けられるかのような。
自分の内面に意識を向けます。
全意識を向けます。
嫌な感覚です。
何か大変なことが起きようとしている。
アラームが鳴ります。
心臓が締め付けられます。
鼓動が高鳴ります。
息が苦しい。
呼吸ができない。
めまいが。
発汗が。
意識が・・・

自分の発表の番が近づきます。
緊張と不安が襲ってきます。
やばい。
緊張してはなりません。
人前でみっともない姿をさらすわけにはいきません。
自分の番が近づいてきます。
鼓動が高鳴ります。
抑え込まなくては。
深呼吸します。
微かに楽になったような気も。
けれど呼吸が不自然です。
胸をギューッと締められるような。
このままではまずい。
息が吸えません。
心臓の音が聞こえます。
ドクンドクンドクン。
脈拍が上がります。
バレてはならない。
気を強く持て。
ドクッドクッドクッ。
あぁ・・・
顔が熱い。
気が遠く・・・

時計の音、パニック発作、緊張場面の三つの例を挙げました。
これらは全く同じ仕組みです。

それは気にすればするほど余計気になるという仕組みです。
望まぬことが起きないように何とかしようとすればするほど逆効果となります。
症状に注目することで余計症状が賦活化されてしまうのです。

これを精神交互作用と言います。
あがり症の方がハマっていくパターンは正にこれです。

人間誰しもが緊張します。
あがり症者とあがり症でない人との違いは緊張してからが違います。

普通の人はたとえあがっても症状にそれほど注目しません。
緊張していることを受け入れ、ドキドキしている自分を受け入れ、そうして目の前の話すことに意識を向けていく中で緊張のレベルが下がっていきます。

あがり症の方は緊張していることをあってはならないこととして、症状に注目します。
目の前の話すことではなく症状の方に注目します。
注目されることで微かな症状でも見逃しません。
敏感にキャッチし、症状をコントロールしようとします。
すると症状はさらに大きくなるという悪循環となるのです。

あがり症の方は、まずこの悪循環の仕組みを知る必要があります。
知ることで、自分が悪循環に陥っていることに気付けるようになるのです。
気付くことで、今までと違うパターンで行動することができるようになります。

まずは、あがり症の悪循環に気付くこと。
そこから始まるのです。

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