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★ 【動画集】あがり症克服ミニセミナ―
http://ameblo.jp/732853/entry-12088109799.html

◎育自のための小さな魔法日本橋開催!(←育児ではなく育自)
――内閣府男女共同参画局 平成27年度女性のチャレンジ賞特別部門賞――

~人は「話すこと」と「聞くこと」でその人になってゆく~
自分を見つめ、お互いを聴き合い、ココロが元気になるワークショップ
http://kokucheese.com/event/index/340287/

◎第3回ELM勇気づけ勉強会10月,11月開催!
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12083300309.html

◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html


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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

アドラー心理学の創始者アルフレッド・アドラーは、とあるカウンセリングで睡眠障害の方の相談を受けました。
要は眠れないということです。

アドラーは睡眠薬を与えたか?
答えはノー。
当時は20世紀初頭、睡眠薬はありません。

アドラーは、日中活動や運動を勧めたか?
答えはノ―。

アドラーは入浴や日光にあたることを勧めたか?
ノ―。

答えは何か?

アドラーは言いました。
「共同体に貢献しなさい」

???

共同体とは、家族、仲間、会社、サークル、地域、国、等々、人のつながり全てを言います。
それに貢献しなさいと言うのです。

アドラーはどう考えても当時の世界のトップセラピストです。
しかもフロイトなどの哲学的、抽象的な心理学で実効性の低いものではなく、悩める人への結果を出すという意味において。

そのアドラーが、眠れない人に共同体への貢献を勧めた?

これ、私、言えません。
私の元にも眠れないといった相談は多く来ます。
メンタルヘルスにとって睡眠は最も関連性のあるテーマです。

私は必ず、日中活動や入浴、日光を浴びているか、睡眠環境等々を聞きます。
睡眠においては、日常の工夫でだいぶ改善することがあるためです。
なのでそういったことで何かできることはないか相談していきます。

そういったことをさておいて共同体への貢献?

アドラーは特に晩年において、共同体感覚の重要性を再三再四述べました。
悩める人は、勇気をくじかれており、他者への視点に欠けます。

自分のことにばかり囚われます。
そうして自分のことばかり考えてしまうと逆説的に自分にしっぺ返しが来ます。
そして悪循環となり病んでいくのです。

しかし、他者に関心を持ち、他者のために貢献する人は、自分への囚われから解放されるだけでなく、他者からの好感、信頼、感謝といったリターンを得ます。
それが好循環となっていくのです。

与えることは与えられることなのです。

アドラーは自分の元に来た眠れないと言うクライエントに対し、その背景に人との関わりに課題があることを見抜いたのでしょう。
そもそも悩める人のほぼ全ては、自分も含めた対人関係の悩みです。
ならば、対人関係をより良くしていくことで睡眠の問題も解決されるはずだと考えたのかもしれません。

そして一言、「共同体に貢献しなさい」

100年前の先哲、アルフレッド・アドラーの教えに、今、時代はようやく追い付いてきたのかもしれません。

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