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◎育自のための小さな魔法日本橋開催!(←育児ではなく育自)
――内閣府男女共同参画局 平成27年度女性のチャレンジ賞特別部門賞――

~人は「話すこと」と「聞くこと」でその人になってゆく~
自分を見つめ、お互いを聴き合い、ココロが元気になるワークショップ
http://kokucheese.com/event/index/340287/

◎第3回ELM勇気づけ勉強会10月,11月開催!
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12083300309.html

◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html

 

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

私は障害者の就労支援の仕事もしてるのですが、最近はそっちの方の仕事が猛烈に忙しく、、全力を挙げてもなかなか追いつかないような状況が続いています。

もっとも、私は暇が嫌いなので、このアップアップ状態に充実感も感じているのではありますが。
そして更に、もっともっと忙しくなってもいいと思ってしまう自分の変態さ加減に呆れてもいます。

それで、とにかく新規の案件が多く、どんどん依頼が入ってきます。
どこにこんなに障害者の方々が隠れていたのかと思うぐらいで、今日は3件の新規のご相談を受けました。

そのうちの一件で、親子面談をしました。
子供のほうが精神疾患をお持ちの方で、前職を退職しゆっくり過ごしていたものの収入面で厳しいため、就労のご相談に来られたのでした。

取り敢えず、流れに任せて話を聞きます。
時折、質問をします。
いかにコミュニケーション能力が低そうでも、沈黙してしまったり返答に時間がかかってしまったとしても、私は本人に聞くべきことは基本的に本人に質問し、本人の返答を待ちます。

しかし、ここで多いケースは、お母さんが話を取ってしまうんですね。
分かりやすく説明しよう、子供をフォローしようと思うあまりに、本来子供がすべきことを母親が代理してしまうのです。

これは厳しい言い方になるのかもしれませんが、これが頻繁にあると子供の主体性を奪います。
責任感を持った大人ではなく、他者がやってくれるという依存的傾向を持つ大人に育てかねません。

こういった場合は本人が自分の本音を言わなくなってしまうことが多いような気がします。
当たり障りないことを言ったり、表面的で口数少なくなったり。

今日のケースでは本人は口数少なく、表情がない感じだったのですが、なんとか最後のほうでは本人の考えや気持ちが出てくるようになりました。

主体的に生きるということは非常に大事なことです。
本人が自分の人生を引き受け、自分の人生を選択し、自分の人生を形作っていく。

たとえ、あがり症であっても、それにどう対峙し、どう臨み、どう行動していくかは自分で決められるのです。

人は環境や状況の犠牲者ではありません。
人は自分の人生を主体的に生きることができるのです。

人は自分の人生を描く画家なのです。

 

(質問や相談について)

対面カウンセリングだけでなくメールカウンセリング・電話カウンセリング等も用意しております。ご質問だけでも構いません、是非お気軽にお問い合わせください。
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皆様からのたくさんのコメントお待ちしております。

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