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◎育自のための小さな魔法日本橋開催!(←育児ではなく育自)
――内閣府男女共同参画局 平成27年度女性のチャレンジ賞特別部門賞――

~人は「話すこと」と「聞くこと」でその人になってゆく~
自分を見つめ、お互いを聴き合い、ココロが元気になるワークショップ
http://kokucheese.com/event/index/340287/

◎第3回ELM勇気づけ勉強会10月,11月開催!
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12083300309.html

◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html

 

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

今日は精神科病院実習の最終日でした。
今日は社会復帰病棟に入りました。

日本の長期入院患者は諸外国のそれと比べて著しく高いため、地域社会への移行が施策によって押し進められようとしています。

今回の実習もその一環での東京都が実施するものでした。
地域社会と病院との垣根を低くして移行の円滑化を図ろうとするもので、そのため地域のソーシャルワーカーが東京の結構有名な病院を含めて実習に入りました。

社会復帰病棟内の患者は、その名の通り確かに退院を目指してはいるものの、地域の受け入れ体制がまだ未整備のため、そう簡単にはいっていないようです。

そのため、社会復帰病棟の中のごく一部の方々を除いては一年以上、時に10年20年などの長期入院組となります。
実際、今回の病院の様子を見ても高齢者が多かったです。

東京の長期入院患者は約18,000人で、そのうちの約50%が60歳以上の方ですが、私が見た病棟の感じでも大体そういった感じでした。

しかも多くの方々が統合失調症患者で、発症当時の派手な陽性症状はないでしょうから、皆さんおとなしくて一見すると特別養護老人ホームと似ている感じです。

私が以前、精神保健福祉士という資格を取った時の教科書を読む限りでは、精神病院の閉鎖病棟とか保護室ってグロテスクでやばい所という先入観がありましたが、全くそんなことはありませんでした。

患者の権利を守るため、様々なことを思考錯誤し、様々な取り組みを行い、時に病院側にとっては一銭にもならない持ち出しのプロジェクトも行われていました。

皆さんが熱心にかつ気さくな感じでやっている様子にこちらの襟を正す思いもしました。
中に入らないとそうは分からないし、表面的なものだけを見てそう簡単には批判できるものではないなぁと改めて感じました。

 

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