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◎育自のための小さな魔法日本橋開催!
~人は「話すこと」と「聞くこと」でその人になってゆく~
自分を見つめ、お互いを聴き合い、ココロが元気になるワークショップ
http://kokucheese.com/event/index/340287/

◎第3回ELM勇気づけ勉強会10月,11月開催!
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12083300309.html

◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html

 

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

緊張場面が前もって想定されているとします。
あがり症の方は予期不安に襲われます。

あのイヤなジトッとした感覚。
胸が締め付けられるような、息が詰まるような、頭がのぼせるような、あの何とも言えない感覚。

そして始まります。
未来予想図の放映が。
しかも他者の視線付きの。

そして、オリンピックか何かの前のビッグイベントのように、想定シーンが繰り返し何度も何度も頭の中で放映されていきます。

そのオリンピックは勝つことのないオリンピックです。
必ず、転倒、失格、敗北などの失敗場面が想定されます。

自分の意識のかなりの割合が、その来たり来る負のイベントのことに注がれます。
これでは、さながら失敗の予行演習をしているようなものです。

練習の甲斐あってか?本番はおそらく失敗することでしょう。

あがり症の方は本当にもったいないです。
あがり症の多くの方は生きる欲望が強い傾向があります。
こうなりたい、こうありたい、これしたい。

その生きる欲望のエネルギーの相当割合が、皮肉にも負の循環の方にあまりにも注がれてしまっているのです。
症状に対するエネルギー消費、他者の目や他者の思惑に対するエネルギー消費は、すればするほどほぼ逆効果となります。
火に油です。

症状に注目を与えることで逆に賦活されてしまうのです。
他者の目を意識するあまり自分を失くすのです。

勝海舟は福沢諭吉の批判に対し言いました。
「行蔵は我に存す。毀誉は他人の主張、我に与らず我に関せずと存候」

これをあがり症流に改訳すれば次のようなものでしょう。
「行動は私がコントロールできる。他者評価は他人のもの、私のものではない、私にはいかんともしがたい」

このあり方が少しでも持てたら、他者の思惑の奴隷という立場から次第に解放されていくことでしょう。

 

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