ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎育自のための小さな魔法日本橋開催!
~人は「話すこと」と「聞くこと」でその人になってゆく~
自分を見つめ、お互いを聴き合い、ココロが元気になるワークショップ
http://kokucheese.com/event/index/340287/

◎第3回ELM勇気づけ勉強会10月開催!
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12077905895.html

◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の方は、目の前のあまりの恐怖に怯え、たじろぎます。
無力を感じます。
時に逃げます。

私に相談する方は言います。
「頭が真っ白になり何もできない」
「佐藤先生に言われた通りやろうとしたけど緊張しすぎてできなかった」

つまり恐怖を前に無力だったと。
しかし、厳しい言葉になるかもしれませんが、それはできなかったのではなく、しようとしなかったのです。

人はいかなる状況でも主体的に自分の行動を選択できます。
人はいかなる状況でも自分の行動は自分で決められるのです。

そのために必要なことは、できることとできないことを見分けること。
湧き上がる緊張をコントロールすることはできないが、緊張はありながらも行動することはできる。

それは、緊張しながらも、声が震えながらも、読むこと。
極度の緊張にありながらも、目の前のことに集中しようとすること。
極度の恐怖に身もだえしながらでも、恐怖場面に自分を連れていくこと。

私は、あがり症の恐怖を肌身で知っている人間です。
それがどれぐらい恐ろしいことかは知っています。
逃げたくなるのも当然です。

しかし、私はこのブログで再三再四言ってきました。
回避の恐ろしさを。

回避はやみつきになります。
回避は症状を悪化させます。
回避は自信を失わせます。

最も大切なことは勇気と希望です。
それだけは失わせてはいけません。

勇気と希望は生きる力です。
暗闇の中の一筋の光です。

諦めてはいけません。
克服者はいるのです。
完全に克服しなくてもより良く生きている人はいるのです。

たとえ回避したとしても、たとえ情けない思いをしても、勇気と希望の灯だけは絶やしてはならないのです。

人はいかなる状況にあっても、自分のあり方、自分の態度だけは自分で決められるのだということを知るべきです。

 

(質問や相談について)

対面カウンセリングだけでなくメールカウンセリング・電話カウンセリング等も用意しております。ご質問だけでも構いません、是非お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは下記ホームページからでもブログからでも大丈夫です。

また、何かご質問やご相談、ご意見等ありましたら、是非遠慮なくコメントしてください。
皆様からのたくさんのコメントお待ちしております。

カウンセリングルームプレム
http://www.with-prem.com/

 

カウンセリングルームプレム公式ブログ
http://ameblo.jp/prem2014/


(クリックお願いします)

 

 


(クリックお願いします)
にほんブログ村