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◎育自のための小さな魔法日本橋開催!
~人は「話すこと」と「聞くこと」でその人になってゆく~
自分を見つめ、お互いを聴き合い、ココロが元気になるワークショップ
http://kokucheese.com/event/index/340287/


◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html

 

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

アドラー心理学の言葉に共同体感覚という言葉があります。
共同体感覚とは人が集まる共同体に対する所属感や貢献感を言います。
家族、友人、クラス、サークル、会社や地域、自治体、国、地球、等々。

アドラーはパニック障害などの神経症者だけでなく犯罪者にも、共同体感覚への貢献が治療効果をもたらすとしています。

また、日蓮は言いました。
「人のために火を灯せばわが前明らかになるが如し」と。

20世紀最大の心理学者ミルトン・エリクソンは、うつ病の女性にセントポーリアをたくさんの人に送るよう指示しました。
そしてその女性はやがてうつ病から回復しました。

マザー・テレサは言いました。
「大切なことはどれだけたくさんのことをしたかではなく、どれだけ心をこめたかだ」

これらに共通するのは何か?
それは他者のためという視点です。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の方は、毎日が自分の症状のことだけに囚われます。
他者に対して積極的に悪さはしないものの、常に自分視点です。

人にどう思われたか、人にばれたのではないか、手が震えるのではないか。

そして考えるのは、あがり症の症状のことばかりです。
症状のことばかり考えるが故に、逆に症状に囚われ症状が重くなっていきます。

私はさきほど、アドラー、日蓮、ミルトン・エリクソン、マザー・テレサの例を挙げました。
あがり症の方がこの4つに通じるような他者のためにという行動や思考を増やしていけば、症状が軽減されていくことを私は保証します。

当然です。
与えることは与えられることです。
いかにその恵みが大きいことか。

自分のことばかり考えれば考えるほど逆に自分を苦しめてきたあがり症者は、自分のことばかり考えなければ考えないほど逆に自分のためになっていくのです。

真実は逆説の中にこそあるのです。

 

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