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◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

今日、あるカウンセラー系の勉強会で、「私のあがり症克服記」と称して1時間枠でお話してきました。
こういったタイトルでお話してもらえないか?との依頼があったからです。

なので私は、何も資料を準備せずにその場に臨みました。
資料だけでありません。
話す内容も大体こんな感じかなと頭で思い浮かべたぐらいでした。

ただ、方針を一点だけ決めました。
それは赤裸々に語るということです。

正直、話したくないこともあります。
けれど、自分の言いたくないことをさらけ出して話す時、話に凄味が増します。
説得力を持ちます。
そういう考えで臨んだのです。

わりと淡々と話しました。
正直、この場にあがり症の人がいっぱいいたら、もっとテンション上がって本気モードで話すんだろうななんて考えたりしながら、かなり痛い話もしました。

話している私よりもつらそうな顔をしている方もいました。
あまりの濃い話に口を開けて面食らってる人もいました。
聞いちゃいない人もいました。

私のことを何かさわやかな向上心のある人間と思っていた方もいたようで、博打漬けだったりしたすさんだ過去を聞いて想像もつかないとのコメントをくれた方もいました。
その方には失望させてしまったかもしれません。
ただ、それでも私の真実なんですよね。

アンケート結果を見ると概ね好評でした。
ただ、私としては消化不良です。

私がしたいことは勇気づけです。
やはり、どうせこんな暴露話をするのなら、あがり症の方々がたくさんいる前で魂を込めて本気で話したいなぁと改めて感じました。
そのことが勇気と希望を持ってもらうことができるに違いないと強く信じるからなのです。

 


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