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◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

あがり症(対人恐怖症、社交不安障害)の方々は、単にその症状ばかりを治せば全ては解決すると思っているかもしれません。
その発想ならば服薬することで一定程度は叶うでしょう。
薬は明らかに症状を軽減させてくれるからです。

しかし、それはあくまで表面的なものを取り除くに過ぎません。
その症状を生み出す本質な所までの治癒はしないのです。

服薬であがり症は治るというお考えの精神科医の方々は言うでしょう。
自信がつく。
症状が軽減すれば、何よりQOL(生活の質)が変わる。

私はこれを否定しません。
その通りでしょう。
しかし、ここには一つの洞察が欠けています。

それは、あがり症になる原因と仕組みです。
あがり症になる方には、ものの考え方や捉え方の歪みといったようなものがあります。
それは執着性です。
過剰なまでの自意識の強さや、完璧主義、「こうあらねばならない、こうあるべき」という「べき思考」の強さ。

それらが絡み合って悪循環を形成し、あがり症の症状を形作っているのです。
そしてそれはたまたま、あがり症という結果になったのです。

これらの本質的な執着性に取り組まない限り、あがり症が軽減されても次の問題は必ず起こります。
それは、対人関係であったり、パニック障害、強迫性障害、あるいは過度の健康不安等の別の問題です。
これは、社交不安障害患者のパニック障害や強迫性障害の重複障害の割合の高さからも証明できるでしょう。

これらの障害の仕組みはあがり症の仕組みと似ているからです。

そしてこの本質的気質は薬では治してくれないのです。
ここにこそ私があがり症克服のために森田療法を押している理由があります。

そしてここにこそ、あがり症の症状に取り組むのでなしに、生き方の改善であがり症が軽減しうるという理由もあるのです。

 

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