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◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12078003465.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

昨日、森田療法の勉強会で事例発表をしてきました。

森田療法とは、数少ない日本発の心理療法の一つで、あがり症やパニック障害等の神経症と呼ばれる症状に有効な心理療法です。

それでこの回は定期的に開催されているもので、毎回森田療法に造詣の深い精神科医の先生が講師役となり、最近は毎回、各参加者の事例が発表されます。
その事例を元に、参加者の方々が意見や質問等をしてくことで、理解を深めていくものです。

そして今回は私の番となったわけです。

参加者のほとんどの方が精神科医の方々で、これまでの事例をお聞きしていくと、薬の処方や医療面のこと、そして森田療法的アプローチが話されていきます。

そして私がカウンセリングをしたある方の経過を話したのですが、医師ではないのですから医療や薬のことはあまり語れません。

かといって森田療法的アプローチだけを語ったかというとそうでもありません。

もちろん、森田療法の勉強会ですから森田療法のことを中心に話します。
しかし私が行ったカウンセリング技法、例えばミラクルクエスチョンや例外の質問、そしてリソース探しなどをしたこと、さらにはクライエントの方がアドラー心理学の勇気づけ勉強会に参加されたこと、あがり症克服セミナーに参加されたことなど、もう何でもありの事例を伝えたのです。

あまりに雑多な感じで、戸惑われた方もいたかもしれません。
しかし、私はこういった場に臨むにあたってはなるべく取り繕わずに事実を伝えるようにしています。

なので私があがり症の当事者であったことや、今は逆にあがり症の方向けにカウンセリングやセミナーをしていること等々を伝えたうえで話しました。

あがり症であるということをなかなか言えない人も多いでしょう。
しかし、自分があがり症であると言うことで、ストンと落ち着く部分もあります。

また、事実をありのままに伝えることは説得力を持ちます。
事実をそれ以上でもそれ以下でもなくありのままに伝えることは、言葉に重みが増します。

そうして無難に終えたのですが、かつての私はこういった場で自分がこんなことを発表するということは想像もつかなかったことでしょう。

まさか人前で、まさか自分の事例を、まさか精神科医などの専門家の方々の前で。
重度のあがり症だった自分が。

私はまるで他人事のように、人間の持つ可能性を感じざるを得ませんでした。
いかなる人でも、まるでES細胞のように進化し、より良くなる可能性があるのだと。

 

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