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◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12069595588.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

あがり症(対人恐怖症、社交不安障害)の方は、その症状の渦中にいるとき、全ての意識が症状に向けられます。

そのため、他者への気づかい、配慮といったものは、ほとんど考慮外になります。
性格が悪いといった話ではなく、自分と症状への囚われの世界に生きているため、全く外の世界のことが考えられなくなってしまうのです。

これを消極的自己中と言います。
他者に害を加えることはないが、自分のことばかりしか考えられなくなるのです。
例えて言うなら自分のことへの意識が90%、他者への意識が10%といった所でしょうか。

そうして自分の内面や症状に注目することでかえって症状が明確かつ大きなものになり、益々症状に意識が向かうという悪循環にはまっていきます。

なので、この意識の向き方の割合を変えていく必要があります。
すなわち意識を外の世界に向けていくことです。

「花がきれいだ」
「掃除を丁寧に」
「ヨガをしたい」
「旅行に行こう」
「好きな料理を作ろう」

毎日の生活を膨らませていくのです。
一見、あがり症の克服とは関係ないように思えるかもしれません。
しかし、意識を症状から違うものに向けること、すなわち自分への囚われから外界へと意識の向け方の割合を変えていくことは、症状の軽減につながるのです。

そして、その中で最も意味あることは他者のために何かをすることです。

困ってる人に一声かけてあげる。
同僚に何か手伝うことはないかと聞いてみる。
仕事で人の役に立つ。
面倒な役回りを自ら進んでやってみる。

こういったことをしていくことで、意識の置き所が変わり、自分への囚われから解放されていくのです。

あがり症の克服のコツは、症状に対処しないことです。
症状に対し、あれこれ考えたり行動たりしてきた歴史を変えるのです。

それはあがり症を治さずしてあがり症を忘れるようになっていく道なのです。

 

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