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◎第2回ELM勇気づけ勉強会9月開催!(残席1名!)
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を2週連続で開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12060786914.html


◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12069595588.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

対人援助の世界では自己決定とか自己選択という言葉が頻繁に使われます。

私も意識的、あるいは無意識的にそのことをベースに支援してきたつもりです。

しかし改めてつくづく感じるのです。
本当にその通りだなぁと。

深い意味で痛感するのです。

何らかの困難さ、生きにくさを持つ方々などにおいて、時と場合によって他者が決定権や選択権を持つ人は多くいます。

子供に対する親。
認知症高齢者に対する介護者、支援者。
知的障害者などに対する親や支援者。

しかし、こういった方々だけでなく自らの人生の選択を他者に委ねがちな人は数多くいます。
こういった場合、その選択についての忍耐力や責任感といったものの重みが軽くなりがちです。

例えば、せっかく就労したのに安易に辞めてしまう人。

周りが勧めるからここに入ったけど本意じゃなかったと言って不平不満をもらす、いわゆる厄介な人。

こういった場合、ともすれば本人が責任を負う必要がある場面で周りの人が何とかしようとして、本人はご気楽、周りはアタフタという構図になることがしばしばあります。

誰の責任か?という話です。
本人の責任を周りの人が負っている限りは決してうまくいかないでしょう。

ご家族や支援者がはまる困難ケースでは、しばしこういうことが起こります。
本人の問題が他者の問題にすり変わっているのです。

方針は一つ、本人が選択し本人が責任を負う構図に持っていくことが大切になるでしょう。

世の中が悪い
教え方が悪い
誰々が悪い
医者が治してくれない
支援者がなんとかしてくれない
あの人があぁ言ったから

こういった人は自分を生きていません。
自分の人生のうまくいかない原因を他者に預けています。

人は自分の人生に責任を持つことで初めて、小さな一歩を踏み出すことができるのです。

人生は自分が作るのです。

 

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