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◎第2回ELM勇気づけ勉強会9月開催!
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を2週連続で開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12060786914.html


◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12069595588.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

ある方から昨日のブログを読んでのご質問を受けました。

新人アナウンサーが話しているのを見ると緊張してしまう。
緊張という言葉に敏感で避けてしまう。
これはどうしてか?と。

私は推測ですがと前置きしたうえで意見を述べました。

まず、一つには追体験というものがあるのではないかと。
新人アナウンサーに自分自身を投影して、あたかも自分が体験しているような感覚になるのではないかと。

私もこれだけ毎日あがり症のことばかり考えていると、普段の生活で、あ、この人あがり症だなとすぐにピンとくることが多くなりました。

そして、あがり症に関係した場以外の普段の日常生活で、あがり症と思われる方が声を震わせて話したりしているのを見ると、もうほんとに痛くてしょうがない。

息が苦しくなる。
動悸がする。
なんとかしてあげたいがなんともならない。
頑張れ思念を送る。
祈る。

もう追体験だかなんだか、とにかく疑似体験と祈りが入り混じったような複雑な感情を感じてしまうのです。

そして、緊張という言葉を避けるといういことについて。

これは、あがり症のことを受け入れていないからです。
自分があがることを、あってはならないこととして否定してしまうのです。
そんな自分が受け入れられないのです。

なので、「緊張」、「あがる」といった言葉を忌み嫌うのです。
さながら、緊張する言葉に抗体反応を示しているかのようです。

これを「あがる言葉免疫過剰症候群」と命名します。
ちょっとふざけてますが、自分の症状を自虐的にふざけて扱えるようになると楽になります。
自分から悩みを切り離して客観的に見られるようになるのです。

ご参考までに

あがり症克服への道【274】(問題にニックネームをつけよう)
http://ameblo.jp/732853/entry-12066237618.html

あがり症を語る【33】(問題にニックネームをつけよう)
http://ameblo.jp/732853/entry-11969918937.html

 

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