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◎第2回ELM勇気づけ勉強会9月開催!(NEW!)
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を2週連続で開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

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◎あがり症克服ミニセミナー開催!
月1回定期講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

あがり症の方は待てない人です。

差し迫る恐怖場面、じわじわ締め付けるような不安に居ても立ってもいられず、何らかの行動をします。

行動には二種類あります。
現実の行動、そして頭の中での行動です。

まず現実の行動としては、気持ちを強く持つ、深呼吸や呼吸法、緊張や不安をおくびにも出さないよう取り繕う、等々。

この何らかの対処法をはからい事と言いますが、はからい事はまずうまくいきません。
はからい事は、緊張と不安に注目することでよりそれらを活発にしてしまうからです。

次に、頭のなかでの行動はシミュレーションです。
恐怖場面を想定し、頭の中で何度も何度も繰り返します。

しかし、そのシミュレーションは決してうまくいった自分を想像してはいません。
失敗するのではないかと、緊張と不安に焦点を当てたシミュレーションです。

頭の中で何度も何度もシミュレーションしたことは、良かれ悪しかれ実現してしまう傾向があります。
あがり症の方々は、なんとかしようとする行動が皮肉にも失敗練習をしていることがしばしばであるということを知る必要があります。

実際の行動も頭の中での行動もうまくいかない。

ならば、どうすれば良いか?

それは何もしない、すなわち待つことです。
待てなくてはまってしまうのがあがり症ですから、その習慣を変える必要があります。

なんとか自分を抑えて待ってみる。
一切はからい事をしない。
ただその時起こることを感じてみる。

あり方としては、水の中で溺れる人と一緒です。
ジタバタ暴れるからますます溺れてしまうのです。

息が苦しくても、恐怖に圧倒されても、それをなんとかこらえて、ただ波に身を任しているうちにフワッと水面に浮かび上がる、その体験を知る必要があります。

だから私は言うのです。
あがっていい。
あがることに抗わず、ただ、あるがままにあがればいいのです。

 

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