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◎第2回ELM勇気づけ勉強会9月開催!(NEW!)
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を2週連続で開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12060786914.html


◎あがり症克服ミニセミナー開催!
ついに始まります。月1回講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12047892630.html
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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

今、面白い動きがあります。
ここ何日かのブログで紹介しましたが、リカバリーフォーラムを主催したコンボ(地域精神保健福祉機構)という団体は様々な活動を行っています。

多剤多量処方に警鐘を鳴らし主体的に運動を進めて行った中で、昨年、一定条件以上の多量多剤処方は診療報酬の減額対象となりました。
これは日本の精神科医療、特に当事者にとって画期的な出来事です。

これにより精神科医療における処方のあり方が変わってくる可能性があります。
それ以外にもコンボは様々な情報発信をしてきたわけですが、その中でまた新たな運動を始めているのです。

それは、精神科やクリニックを評価する仕組み作りです。
いわば精神科のぐるなびです。

これまで、当事者の方々は、どの病院が良くてどの先生がダメでといったものは診察受けてみなきゃ分からないことがほとんどでした。

そのため、ドクターショッピングと言いますか、良い医師に出会うまで何度も何度も渡り歩いた方もいるでしょう。
渡り歩ける人はまだいいでしょう。

中には、相性が合わなかったり嫌な医者でも、医者を変えることのプレッシャーの方が大きすぎてそのまま続けている人もいるでしょう。

それが口コミである程度は行く前に判断できるようになるのです。
まだ準備段階ではありますが、いずれ始動するでしょう。

是非皆さんコンボを応援してください。(ちなみに私はコンボと何の関係もありませんが、その活動は尊敬しています)

コンボが活躍すればするほど日本の精神疾患をお持ちの方々は間違いなく生きやすくなります。
日本の精神科医療に新たな風が。

コンボ(地域精神保健福祉機構)
https://www.comhbo.net/?page_id=2569


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