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◎第2回ELM勇気づけ勉強会9月開催!(NEW!)
アドラー心理学をベースにした大好評ELM勇気づけ勉強会を2週連続で開催します。
終了時には心がほかほかになります。
勇気と希望をあなたの元に。

http://ameblo.jp/732853/entry-12060786914.html


◎あがり症克服ミニセミナー開催!
ついに始まります。月1回講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12047892630.html
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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

今日は私の好きな言葉「リカバリー」について考察していきます。

リカバリーとは症状をなくすことではありません。

リカバリーとは

・単に疾病からの回復ではなく、人生の回復を考えるもの
→精神疾患やメンタルヘルスに困難をきたした時、人はその症状から逃れようともがき、苦しみます。
しかし、単に症状さえ取れればいいのなら、疾病さえ治ればいいのなら薬でも一定程度は治るでしょう。
しかし、果たしてそれでいいのでしょうか?
生き方やあり方に改善のない回復は再発しやすいです。
生き方やあり方を改善する、すなわち人生の回復を通して人は根本的な回復をしうるのです。
それが病を和らげるのです。
たとえ疾病が完全には治らなくても人生を回復することで人はより良く生きられるのです。

リカバリーとは

・「病気や健康状態の如何にかかわらず、希望を抱き、自分の能力を発揮して自ら選択ができる」という主観的な構えや指向性。

・「リカバリー」は、精神障害を持つ方々がそれぞれの自己実現やその求める生き方を主体的に追求するプロセスのこと。

・障害があったとしても、自分らしい生き方を追求し、自分のことは自分で選択して、自分の人生に責任を持つあり方を目指す。

→人は病の渦中にある時、自信を失い、人生を諦めかけ、時に絶望します。
そうして受け身の人生になっていきます。
自分が何かしても何も変わらないと。
私は治らない。
私には無理だと。
しかし、たとえ障害があっても、自分がどう生きるか、どうありたいかは自分で選択できるのです。
たとえ、障害があっても、困難があっても自分の望む生き方、自分の望む人生を選択し、その結果が良くても悪くても自分で責任を取ることができるのです。

人は人生の主体者です。
病気に怯え、変化を怖れ、チャレンジしない居心地の良さを取り、自分の人生を諦めることもできます。
一方、障害があっても、不安と恐怖があっても、敢えて挑むこともできます。

あなたの希望は何でしょう?
あなたらしい生き方とは何でしょう?
あなたにとっての自己実現とは?

あなたは何を大切にし、何に向かって生きているのですか?


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