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あがり症克服ミニセミナー開催!
ついに始まります。月1回講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12047892630.html

ELM勇気づけ勉強会
前回、また是非!とのお声をたくさん頂き大好評で終えたELM勇気づけ勉強会が8月に再び開催されます。自他共に勇気づけ、明日を生きる活力が得られます。
http://ameblo.jp/732853/entry-12038940968.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

 

私の担当している方で、40代の男性の方がいます。
Aさんとしましょう。

Aさんは若い頃に発病し、統合失調症やうつ病、人格障害、等々診断名が2転3転してきた方です。

独特のキャラクターで、若い頃はクレーマーだったと自称するほど随分いろんな会社や役所にガンガンやったようです。

一方、今ではそんな時代があったのかと不思議なほどお笑い芸人のように話が上手く、私との面談はいつも相談というより雑談ばかりで、ひたすら笑わせてもらってそれで終わってしまいます。

Aさんによると、私のタイプは「ゲラ」と言って、要はゲラゲラ笑ってばかりの簡単なお客さんタイプのようです。
もう完全に芸人視点ですね。

最初の1、2回は何らかの相談がありましたが、今や相談などほとんどなしです。
いったい私の所に何しに来てるんでしょうかね。

まぁ、それはさておき、そのAさんですが、若い頃に臨床心理士のカウンセリングを何年かに渡って受けたそうです。

その臨床心理士の方も随分独特なキャラクターだったようで、一言で言うと圧迫面接。
痛いところばかり突いてくるタイプだったようです。
ちなみに、これ、カウンセリングです。

Aさんも若い頃はクレーマーだったと自称するほどの人ですから、この臨床心理士に対して不平不満を随分言ったそうです。

ですが、それに対する臨床心理士の対応は、「では、今日はそのことについて話しましょうか」などと応じ、「ほう、腹が立ったと・・・」「その時どんな感覚が・・・」といったように話が展開されていったようです。

そうして隙あらばAさんの弱みを突いてくる。
どっちがクレーマーなんだか。

Aさん自体も変なタイプの方ですから、この圧迫面接に対して、このカウンセリングに食らいついていくことが今の自分には必要に違いないなどと考えて、通い続けたと。

なんじゃそりゃ?

カウンセリングは年単位に渡り、8年とか言ったかな、随分通い続けたようです。

おそらく医療機関でのカウンセリングでしょうから保険が効いたとは思いますが、一体どれだけのお金を費やしてきたことか。

以前の、精神分析というフロイト派のカウンセリングはそういったように週1、2回で結構高額な金額でやっていたようです。

近年はそういった時代への批判から、心理療法にエビデンス(実証、根拠)が求められるようになってきており、短期で解決を図ることが専門職に問われています。

ところで、Aさんは短期でカウンセリングが終わったとしたら満足したんでしょうかね?

Aさんは人との交流を求めていたのかもしれない、そんな気もするのです。

 

(質問や相談について)

 

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