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あがり症克服ミニセミナー開催!
ついに始まります。月1回講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12047892630.html

ELM勇気づけ勉強会
前回、また是非!とのお声をたくさん頂き大好評で終えたELM勇気づけ勉強会が8月に再び開催されます。自他共に勇気づけ、明日を生きる活力が得られます。
http://ameblo.jp/732853/entry-12038940968.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを

 

語っていきます。

こころの科学という雑誌の特集で、「不安症の事典」という本が今年出版されました。
この本は主に精神科医などの専門家を対象とした本です。

その中で貝谷久信先生、佐々木司先生、清水栄司先生という方々が不安症について対談されています。
不安症とは、パニック障害、強迫性障害、社交不安障害、PTSD等の総称です。
この本の中で印象的な言葉をいくつかピックアップします。

・不安をコントロールする際に大切なことは体調を整えること。

・早く寝て疲れをとることは重要。夜更かししない。日中はちゃんと体を動かす。

・内因的(家系的、遺伝的)にこころの病気を発症しやすい人には薬は効きやすいが、虐待を受け不安症などを発症した人には薬は効きにくい。

・社交不安症でも相当多くの人が双極性障害を合併する。

・不安症にはSSRIが効くが双極性障害にはSSRIは使えない。

といった所でしょうか。
ちょっと難しい所もあったかとは思いますが、この中で私が特に印象的だったのが、体調の良し悪しが不安症の調子にも影響を及ぼすということです。

先日、私のもとに相談に来られた社交不安症の方も、どうもホルモンバランスの周期で、症状の程度が全然違うと言うのです。

不安症の中でも、特に社交不安症の方は10代20代で発症するのがほとんどです。

いわば一番体力があるときですので一概には言えないのかもしれませんが、人によってはこういった体調面を改善することで症状が軽減することもあるかもしれません。

夜遅くまでゲームやネットなどやって睡眠不足の社交不安症の方は、一考の余地があるかもしれませんね。

私?
もちろんブログで寝不足です・・・

 

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