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あがり症克服ミニセミナー開催!
ついに始まります。月1回講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12047892630.html

ELM勇気づけ勉強会
前回、また是非!とのお声をたくさん頂き大好評で終えたELM勇気づけ勉強会が8月に再び開催されます。自他共に勇気づけ、明日を生きる活力が得られます。
http://ameblo.jp/732853/entry-12038940968.html

効果的な質問法ワークショップ
カウンセラーを目指す方や対人援助職等の方のための定期的勉強会。
http://www.with-prem.com/  
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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

私は持病で鼻づまりや腰痛を持っています。

腰痛についてはいろいろな整体や整形外科等に行きましたが全く治る気配がありません。
特に立ちっぱなしでいるとつらくて日常生活に支障をきたしています。

鼻づまりに関しても、色々な病院を渡り歩き、レーザー手術等もしたものの全く治りませんでした。
鼻詰まりがひどい時は、日中の眠気も強烈になり朦朧として仕事をしている時もあります。

最近、漢方医に通うようになり、漢方薬を処方して頂くことで、腰痛も鼻詰まりも若干軽減したように思えます。

それでですが、私はあがり症(社交不安障害、対人恐怖症)を克服しつつある人間です。
現在、8割9割ぐらいの回復程度かと思います。

完全に回復したわけではないので緊張することはしょっちゅうあります。
そもそも、あがり症の回復像は、あがらなくなるのではなく、あがることを受け止めてたいして気にしなくなることにあります。

なので、あの、いや~な感覚を体験することも当然あります。
そしてその感覚に対するあり方が最も変わったのかもしれません。
なのでズルズルと引っ張られたり、やたらと後悔したり怯えたりといったことが少なくなりました。

戻りますが、それで症状を感じることはしばしばなのですが、人と話していていつもより強く対人恐怖的感覚に襲われることがあるのです。
これをよくよく振り返ってみると、こういった時は鼻詰まりがひどい時に多いように感じます。
鼻詰まりがひどい時は心に余裕がないような感覚です。

それで思い出しましたが、ある方も体調が悪い時症状が強くなるようなことを言っていたのです。
ひょっとして、あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の症状は、体調の良し悪しに影響を受けるのではないかと。

もうご高齢ですが、精神科医で神田橋條冶先生というこの業界では超有名な方がいます。
この神田橋先生のご著書の中で、「気持ちがいい」ということを感じをつかんで、それで全てを判定することの重要性を強く仰られています。

私はこれまで、自分にとって楽しいこと、好きなこと、面白いこと、こういったものに無頓着でした。
あまり追求してこなかったのです。

体調面もそうです。
あまりにも自分に冷たすぎたのかもしれません。

やや修行僧的な感覚もあったせいかと思います。
「気持ちがいい」ことをおろそかにしすぎたのではないかと改めて感じました。
そのセンサーが働いていない人があまりにも多いと、神田橋先生も仰っています。

きっと私もその一人だったのでしょう。
これからは「気持ちがいい」ということに対してのセンサーをもっと強めていこうと思いました。
あぁ、今、心地いいな、とか、楽しいな、とか、じゃあもっとやろう、とか。

そして、カウンセリングにおいてもこの視点を取り入れていきたいと思いました。

皆さん、「気持ちがいい」ことへの感性、忘れてはいませんか?

(質問や相談について)

対面カウンセリングだけでなくメールカウンセリング・電話カウンセリング等も用意しております。ご質問だけでも構いません、是非お気軽にお問い合わせください。
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皆様からのたくさんのコメントお待ちしております。

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