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あがり症克服ミニセミナー開催!
ついに始まります。月1回講座です。
全てはあがり症に悩む全ての人達のために。
http://ameblo.jp/732853/entry-12047892630.html

ELM勇気づけ勉強会
前回、また是非!とのお声をたくさん頂き大好評で終えたELM勇気づけ勉強会が8月に再び開催されます。自他共に勇気づけ、明日を生きる活力が得られます。
http://ameblo.jp/732853/entry-12038940968.html

効果的な質問法ワークショップ
カウンセラーを目指す方や対人援助職等の方のための定期的勉強会。
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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

私は学生の頃、就職するということがイメージできませんでした。
それをしている自分など想像もつかない感じです。

就職って何?
なんでみんな就活してんの?
なんで就職しなきゃなんないの?

なので、私にとっては大学時代は社会に出る前のモラトリアム(猶予期間)でした。

しかし、そんな風な言いかたをすると、社会に出る前に気持ちや考え方を準備して~などとかっこよく言えそうですが、私の場合は就職したくないんでただ学生という身分に安住していたに過ぎません。

結局、社会に出る前の準備などかけらもせずに6年半の間、大学にはほとんど行かずパチンコ三昧でした。

そうしてモラトリアム(猶予期間)終了と共に社会に投げ出されたのが現実です。

もし、もし仮に、私が社会に出なくても済むような住みかとお金があれば、100%ひきこもっていたことでしょう。
いやむしろ私の場合は交友関係は比較的あったのでニートといったとこでしょうか。

一般に、モラトリアム期間を終え、人は社会に出ていくなかで自分の立ち位置を定める必要があります。

職業、交友、結婚、生き方、等々。
しかし、その立ち位置を定めることに躊躇し、回避し、うちにこもってしまうのがひきこもりの一つの類型と言えます。

彼ら彼女らは非常に傷付きやすく繊細で、かつ誇り高いがゆえに、リスクを伴う社会場面を恐れるのです。
そうして人生という舞台から舞台の袖へと隠れ、そこから舞台の様子を眺めるようになるのです。

彼ら彼女らに必要なことは、再び人生の舞台に立つことです。
人生の主体者になることです。

自分が人生に望むことを求めようとするならば、そこには傷付くことや失敗は必ず付随します。

人との関わりを恐れる裏には欲望があります。
それは、逆説的ですが本当は人と関わり合いたいという欲望です。

不安の裏には必ず欲望があるのです。
だからこそ苦しむのです。

その欲望に添って行動しようとするなら、うまくいくこともあるでしょうし、逆に傷付くこともあるでしょう。
それが人生の真実なのです。
ひきこもり者が求める完璧なる人生は幻想にすぎないのです。

そして、彼ら彼女らが人生の舞台に立って演じるとき、まず必要なことは、これまで断固として否定してきた不安や恐怖などの感情を認めることです。

傷付く自分を認めることです。

あってはならない自分を受け入れることです。
ひきこもり者に必要なことは、不完全な自分を受け入れる勇気なのです。

不完全な自分を受け入れた時、傷つき失望する自分を感じ尽くした時、その静寂の奥底にある微かな心の声に耳を傾けるのです。

自分はどうありたいのか。
自分はどうなりたいのか。

それがあなたの価値観です。

その価値観が、あなたの生きる勇気と希望を紡ぎだす源となるのです。

(質問や相談について)

対面カウンセリングだけでなくメールカウンセリング・電話カウンセリング等も用意しております。ご質問だけでも構いません、是非お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせは下記ホームページからでもブログからでも大丈夫です。

また、何かご質問やご相談、ご意見等ありましたら、是非遠慮なくコメントしてください。
皆様からのたくさんのコメントお待ちしております。

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