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ELM勇気づけ勉強会開催!

 

お待たせしました!

 

前回、また是非!とのお声をたくさん頂き大好評で終えたELM勇気づけ勉強会が8月に再び開催されます。自他共に勇気づけ、明日を生きる活力が得られます。

 

詳しくはこちら

http://ameblo.jp/732853/entry-12038940968.html

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こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

(前回までの続き)
オーナーとの確執や転職後の見通しに悩みながら、13年勤めた麻雀店を辞めました。そしてソーシャルワーカーになるため専門学校に入りました。そのオリエンテーション初日・・・

ソーシャルワーカーとは、一言で言うならば、困っている人と社会を結び付ける仕事をする人の俗称です。
例えば、ケアマネ、児童相談所の相談員、福祉事務所の支援員、病院の相談員等です。

これらの仕事は専門性が問われます。
資格を持っていないでその仕事に就いている人もいますが、多くの場合、有資格者が就いています。

その中でも最もメジャーで専門性及び難易度の高い資格が社会福祉士です。
この資格を持っていれば、福祉業界では結構つぶしが利きます。

私は、この資格を短期で取るための専門学校に入りました。
ちょうど5年前です。

それまで、福祉の「ふ」すら知らずに生きてきた人間です。
そして、この難易度の高い資格を取らなければ、未経験でかつ年齢も30を超えている私がソーシャルワーカーになることは現実的に厳しいです。

いわば、この資格なくして私の次の道はなしです。
私は相当気負っていました。

さらには、環境の変化に弱い社交不安障害として、迫る新たな社交場面に日々緊張感に包まれていました。
もう鼻息がフゴフゴしている?ような状況です。

そして迎えた専門学校のオリエンテーション初日でした。

様々な説明を長々と聞き、やがてグループワークをしますということになりました。
パンパンな気持ちの私は、それだけでドキンとします。

4人一組になって下さい、と言われます。
ドキンドキンと更に高鳴ります。

近くの人と一組になりましたが、みんなどう見ても私より若い子です。
自己紹介と今回この学校に入った動機などを話して下さいと言われました。
ドクンドクンドクドクドックン。

3人がおもむろに私を見ます。
そりゃそうでしょう。
明らかに年齢が上で、内面は別にしてはたから見たら何となく落ち着いてそうな私に、この場を仕切ってくれるはずと思うのは。

私は、では、と自己紹介を始めました。
名前を言います。
「佐藤たけはると言います・・・」

しかし、緊張のあまり後が続きません。
言葉が出ないのです。

ようやく絞り出すように言った言葉は、「よろしくお願いします・・」でした。
後に続く他のみんなは、出身がどこでとか、前の仕事は、などといい感じで喋っています。

私は恥ずかしくて恥ずかしくてその場を逃げ出したい思いでした。
耳が真っ赤になっているに違いないと思うほど、顔が熱くなりました。

この学校での授業だけでなく、社会福祉士の仕事をしていく上で、どうしても人前で話すことは避けられません。
私はこの道から逃げ出す訳にはいかないのです。

例によって即行動です。
イロイロ調べまくって、話し方教室というものがあることを知り、早速申し込みました。
東京に来てわずか2週間後の4月10日でした。

そこから私の第二次あがり症克服ストーリーが始まったのです。

(次回に続く)

(質問や相談について)

 

 

 

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