こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。

ある調査では社交不安障害の35%~80%がうつ病が併発するというデータがあります。
分からなくもありません。

社交不安障害に苦しんでいる時は、そりゃあ、うつ病にもなります。
自己否定しまくりで内に閉じこもりますから。

それで、そのうつ病ですが、実は最初のうちは気付かれにくい病気なのです。
うつ病はまず最初に身対症状から来ると言われています。

微熱が続きます。
なんか調子悪いなぁと思い、医者に行きます。
特に何かと診断されるわけではありません。

慢性的な頭痛がします。
おかしいと思い内科に行き、それでも納得できない場合は神経外科あたりに行きます。
特に問題ありません。

字が読みづらくなります。
眼科に行きます。
異常なしとなります。

こうしてドクターめぐりしているうちに、やれ眠れないだの食欲がないだのしている内に医者の方も気付きます。
メンタル面が影響しているのではないかと。

この段階で治療に入れた人はラッキーです。
精神科医の仮屋暢聡先生はその著書で言っています。

「治療期間は、発症から治療開始までの時間に比例しますから、早く治療を開始すればするほど、早く治るのです。精神症状が出るところまで行ってしまうと、治療にかかる時間も長くなってしまいます」と。

つまり、うつ病の治療においては早期発見・早期治療が鉄則なのです。
逆に言えば、10年ぐらいかけて、うつを悪化させていったのなら、回復も10年はかかるだろうということです。

うつ病の可能性のあるチェックポイントを挙げておきましょう。

・微熱
・食欲不調
・睡眠の不調
・集中力がなくなる
・優先順位が付けられなくなる
・体のあちこちが痛くなる
・動きが緩慢になる
・姿勢が前かがみになる
・新聞が読めなくなる
・朝がつらい
・怒りっぽくなる
・肩こり・動悸
・風呂に入れない
・料理が作れない
etc・・・

こうして見てみると、体の症状が我々自身に悲鳴をあげて気付かせようとしているのかもしれません。
私達には、体のいうことに素直に聞くことが求められているのに違いありません。

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