こんにちは。

勇気づけを理念に対人援助の仕事をしています佐藤と申します。

あがり症(社交不安障害、対人恐怖症)の当事者、回復者、治療者 として、あがり症に悩む全ての人のために、あがり症の仕組みや克服法、そして赤裸々な体験など、あがり症の全てを語っていきます。


今日は「くちびるに歌を」という映画を見てきました。
新垣結衣主演でファンなのと、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓 十五の君へ~」の歌が好きなので、ずっと見たいなぁと思っていたのがようやく見ることができました。

中学校に赴任した新垣結衣が合唱部の顧問となり、合唱コンクールを目指すという内容ですが、中学生達がみんな目をキラキラさせて純粋で、いや~かわいかったです。

あんなふうにちょっとしたことでケラケラ笑ったり、傷ついたり、頑張ったり、自分にもあんな時代あったんだよな~って憧れるような思いで見ました。

それで、アンジェラ・アキの「手紙~拝啓 十五の君へ~」という曲ですが、これは今の自分が未来の自分に宛てて書く手紙に、未来の自分が返信するという内容です。

今の自分は今抱えている悩みを打ち明け、未来の自分はそれに対して励まします。
これは非常にいいですね。

なぜなら、まず大前提として未来の自分は今より大人で今より良くなっているということが挙げられます。
それを前提としたやり取りというものは例え空想だとしても良い循環を作ります。
いや空想だからこそ例え今が困難でも良い循環を作ることができるとも言えます。

また、良くなった将来の自分からの言葉は説得力があります。
なぜならそれは実現した未来なのですから言葉の重みが違うんですね。

心理療法でもこういったものは多くあります。
それだけ未来の自分との対話は効果的かつ治癒的なのです。

私も将来あがり症の方向けのワークショップをやる時はこれは外せません。
今は、どういう風にやろうかとあれこれ妄想中です。

「十五の君へ」の音楽流しながらやろうかなぁ、それともあれしてこれして・・・

拝啓 未来の自分へ
どうすれば一番良いか教えてください・・・

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